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冬のオヤツに 焼き芋

この時期のキャンプのオヤツと言えば、やっぱり定番は焚き火で作る焼き芋かなと思います。
わざわざレシピを伝える程のものではありませんが、参考にしてもらえればと思います。
材料
さつま芋
新聞紙
厚手のアルミホイル
アルミホイルは家庭で使う薄いヤツだと溶けてしまうので、BBQ用の厚手がお勧めです。

テントファクトリー BBQハイグレードアルミホイル(極厚) 7m TF-BAF0407

テントファクトリー BBQハイグレードアルミホイル(極厚) 7m TF-BAF0407

100均でもBBQ用の厚手のものが売られていますが、そちらの方が上記リンクのものよりも少し薄めです。
焼き芋くらいならそれほど違いは出ませんが、たまに破けるので少し注意しましょう。

先ず新聞紙を半分に割いて、水で湿らせます。
湿らせた新聞紙でさつま芋を包みます。

今度はアルミホイルで包みます。

縦横という感じで二重に包みます。
これで、準備完了!
焚き火に放り込むだけです。

写真ではお芋の上に焚き火を乗せているように見えるでしょうが、お芋の下には熾火が敷き詰めてあります。
炎は下から上に上がるわけですから、基本は薪の上にお芋を乗せます。
自分の場合は先に焚き火を楽しんで、良い感じで熾火になったらお芋を乗せる。
その上で新たに薪をくべて、そのまま焚き火を楽しむって感じです。
(上の焚き火はやり過ぎると、お芋が焦げちゃうので程々に)
焚き火台はユニフレームのファイアーグリルが一番が適していると思います。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル 683040

平面なのでお芋を置きやすく、スペースが広いので多くのお芋が置けます。

時間は火の強さやお芋の種類・大きさによって変わりますが20〜30分くらいが目安です。
アルミホイルを剥がして新聞紙が炭化していれば大体大丈夫です。

竹串を刺してスッと入れば完成!

本当に美味しく焼こうと思うなら、薪に直接乗せずに網などで薪から少し離して熾火だけで焼いた方が良いそうなんですが・・・
それだとあまり焚き火が楽しめない(苦笑
なので自分はいつもこんなやり方ですが、これでもメチャクチャ美味しく焼けますよ。

お芋の種類でネットリ系やホクホク系など色々と味わえるので、楽しみながら自分のやり方を見つけて下さい。
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