我が家は子供はいないが、一緒に行ってくれる可愛い姪っ子がいる。
この数年イチゴ狩りを兼ねてキャンプに行くのが恒例になっていた。
そんな姪っ子と妻がキャンプの話題になった時に、たまには冬のキャンプにも行ってみたいと言ったそうで…
可愛い姪っ子と行く冬キャンプとなれば、やはり快適設備を備えた高規格キャンプ場、更に言うなら見た目もオシャレな方が良いだろう。
オシャレな高規格キャンプ場とくれば…
やっぱりスウィートグラスでしょ!
(本当はほったらかしキャンプ場も考えたけど、やっぱり予約が取れないんですよね…)
テントはこれまたオシャレなノルディスクアルフェイム!!!
と思ったが、妻としてはどうせなら薪ストーブを体験させたいそうだ。
アルフェイムも煙突穴を開ければもちろん薪ストーブをインストールする事は可能だが、我が家のアルフェイムはそうした加工を施していない。
そしてこのキャンプを計画した9〜12月頃の自分はとにかく仕事が忙しく、そうした時間の余裕が全く無かった。
なので妻との冬キャンプでいつも薪ストーブをインストールしているロッジシェルターが良かろうと。
まぁ実際に3年前にもスウィートグラスで薪ストーブを入れて使っている。

勝手もわかっているので心配事も無く、特に事前に用意する事も無い。
日程は1月の3連休!!
我が家は自分が平日でも休みが取りやすいので、利用料が安価な平日ばかりを利用していた。
それが今回は高校生の姪っ子が行きやすいようにと、連休を予約してみた。
利用料は高額になってしまうけど、公式サイトを見てみると3連休はいろんなイベントが目白押し!!
高額な上に、利用者が多くて、連休なぞろくなもんじゃないと決めつけていたけど、利用者に合わせてイベントも増えるんですね。
「どんど焼き」が体験できたり、「キャンドルナイト」もあるし、「ライトアップ」は3年前もあったけど幻想的で良かったな〜
有料だけど「星空ツアー」も予約しちゃいました!!
これで前回のように雪が降ってくれたら、姪っ子も喜んでくれるだろうな〜?
などとお気楽に考えていたのですが…
日程が近づいてきて天気予報を見てみると、初日=設営時は晴れ予報で2日目に雪が舞いそうだ。
おぉ〜これは理想的!
と喜んでいたが、よく見ると風が強い予報…
3連休の間中ずっと風速5mくらいは吹いているようだ。
風速5mは暴風というほど強い風ではないが、「焚き火は延焼の危険があるため中止目安、屋外イベントやキャンプではテントの固定や安全対策が必要」と言われるくらいの強風。
うぅ〜んちょっと心配になりますね。
我が家は昨年にスリーストーンキャンプ場で強風によるテント破壊を経験しています。

破壊されたテントは今回使用予定のロッジシェルター…
ロッジシェルターは室内空間が広くて使いやすいとっても良いテントですが、風にはやや弱いんですよ。
我が家所有の中で風に強いテントならば、アルフェイムだけど薪ストーブは使えない。
どうしたもんかと考えたが、妻としてはやはり薪ストーブは姪っ子に体験させたいようで…
うぅ〜んまぁ5mくらいなら大丈夫か?と、一抹の不安を感じつつ当日を迎えました…
キャンプ当日、姪っ子と合流し関越道で一路軽井沢へっ!
碓氷軽井沢インターで降りたら、妻が「軽井沢発地市場」に行ってみたいと言う。
産直販売所のようなものらしい。
特段遠回りになるわけではないので行ってみる。
軽井沢らしくオシャレなんだけど、目当ての産直品は目ぼしいものが無く…

けっきょくいつものツルヤでお買い物!!

その後は、ハルニレテラスで昼食を!!!

なんやかんやで1時間近く予定より遅れて2時ちょっと前にスウィートグラスに到着!

うぅ〜ん、今のところはそこまでの強風では無いけどやっぱり予報ではこの後に強風が吹きそうです。
そこで受付で相談。
「風の影響が少ないエリアがあれば、そこに変更は出来ないか?」と聞いてみました。
するとスタッフの方は「空いていれば変更は可能だが、連泊となると生憎難しい、日毎で部屋が変わっても良ければ対応可能ですが…」との返答。
うぅ〜んそれはさすがに面倒。
フリーサイトならば空きはあるそうだが、遮る木立も何も無いフリーサイトでは自分達が予約してある木立パークサイトよりもむしろ風の影響は強く受けるだろうとのこと。
これは諦めて、このまま指定された区画に行くしかなさそうだ。
そして指定されたのは木立パークサイトX-3

うん?
あぁ〜ここは3年前に利用した区画そのものですね。
日当たりも良く、炊事場などからもあまり離れていないしとっても良い区画でしたが、風の影響はそれなりに受ける場所だなぁ…
でもまぁとにかく指定された区画で設営してみるしかない。
この後に強風が吹かなければ、むしろ非常に良い区画なんですから!
今回使うペグはフュチャーフォックスのキツツキペグ

FUTUREFOX キツツキペグ 30cm ペグ テント用 10本セット キャンプ V字ペグ タープ・テント
昨年に強風でテントが壊れた時に、エリッゼステークは抜けてしまったけど、このペグは抜けずに済んだので被害を最小限に食い止められたと自分は思っています。
ただ「抜けにくいペグ」っていうのは、「地面に打ち込みにくい」と同義なんです。
そして冬のスウィートグラスの地面は地中内が凍っていて非常に硬く打ち込み食い地面なんです。
打ち込みにくいペグに打ち込みにくい地面…
もちろんその対策も考えてはあります。
ヘッド部が重い石頭ハンマーを今回は持って来ています。

高儀 M&M 石頭ハンマー 木柄 黒 1.5kg
そんな石頭ハンマーをもってしても、スウィートグラスの凍土は硬いっ!!
それと無闇にペグを打ち込み過ぎると抜けなくなるので、頭を5cm以上残しておくようにスタッフから勧められました。
なるほどそれは納得。
まぁそんな感じで、色々悩みつつ苦労しつつテントを設営。
テント設営を終えたら今度は荷物の運び込み。
あれ? メインランタンは持って来たけどサブのゴールゼロを忘れたっ!
あぁっ!! マットを膨らませるためのポンプも忘れた!!!
ついでにテント内外の気温を測る温度計も忘れました。
まぁメインランタンのルーメナーは忘れてなかったから、他はどうにかなるけど今回は忘れ物が多そうだな〜
気をつけないと…
スノコを借りてきてその上にホットカーペットを敷けば、テント内のレイアウトはほぼ決まった。
最後は薪ストーブの設営。
もちろん薪ストーブも風で倒壊したりしないようにいつもより丁寧慎重に設置します。
そんなこんなでいつもの3倍くらい時間がかかってしまったけど、どうにか設営完了。
その間に妻には、とある作業をお願いしておきます。
今冬のスウィートグラスでは「コロ薪」と呼ばれる薪が無料で使い放題になったのです。
そうで無くとも荷物が多いのに冬は暖房具やなんかで荷物は更に増える。
そこへ持ってきて薪ストーブの燃料に薪を自宅から持ってくるとなるとよほど大きな車でないともう積載不可能です。
それがキャンプ場で入手出来る!! しかも無料!!!
ただしこのコロ薪は間伐材を利用していて、やや短くしかも割っていない。
なので使いやすいように自分達で割らないとならないのです。
普段ならばこうした力仕事は自分の担当です。
あるいは危険の無いように、最初くらいはしっかりと見ていたい。
でもそんな時間は無い
高規格キャンプ場の代表とも言えるスウィートグラスならば、簡単にしかも安全に薪割りが出来るキンドリングクラッカーを貸し出してくれるんじゃないかと予想して妻にお任せです!
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[ファイヤーサイド] キャンプ 薪割り キンドリングクラッカー 72000
キンドリングクラッカーが貸し出されないようなら、手斧を持って来ているので自分を呼ぶように言いつけておきます。
えぇ〜!あのビビリーな姪っ子が!?
それは見たい!!!
でも薪ストーブを設置しないと…
泣く泣く薪割りは女性陣にお任せです。
そうして二人が今日の分の薪を割り終えた頃に、テント・薪ストーブの設営完了です!

しかしこれでのんびり休めるわけではない!!
有料のイベント「星空ツアー」は初日に予約しておいたのです。
帰ってきたらすぐに夕飯が食べられるように、あらかた準備は済ませたい。
今日の夕飯はビーフシチューにハッセルバックポテトとオープンオムレツの予定。
ダッチオーブンは1つしか持って来ていないので、ハッセルバックポテトを作ってからビーフシチューを煮込もうと当初は考えていましたが…
どう考えても時間が足りない(汗
ハッセルバックポテトは諦めてもらおう。
とにかくビーフシチューをある程度作っておいて、薪ストーブで煮込んでおこうという作戦です。
その間に、場内放送が流れてきた。
「本日の開催はキャンセルとします」とかなんとか聞こえてくる。
「星空ツアー」中止かな?
夕方になって予報どおりかなり風が強くなってきたし、曇り空になっていた。
正直に言えば、いっそ中止になってくれれば夕飯作りは時間的に余裕が出来るので中止でも良いかな〜と思ってしまった。
しかし、妻が管理棟に行って聞いてきたところ「キャンドルナイト」が中止だが「星空ツアー」は予定どおりやるらしい。
なるほど。
とにかく頑張るしかない。
肉を煮込むところまでは出来た。
あとは薪ストーブの予熱にお任せ!時間になったので、アサマヒュッテに集合です!
我が家を含め5組くらいの参加。
小さな子供連れのファミリーが多いかな。
約1時間の予定だが、最初に15分程度は座学(?)だそうです。

うぅ〜ん、スタッフさんの話しは面白いし興味を惹かせる導入としては良い座学なんだけど、スクリーンがとっても見にくい。
双眼鏡と暖かいお茶が用意されていたので、その双眼鏡の使い方もレクチャーされていたけど皆さん結構苦戦している様子。
うん、双眼鏡って慣れていないと意外と使いにくいんですよね…さてレクチャーを終えたら、いよいよ星空観察!
アサマヒュッテ前のデビューサイトに出て空を見上げると!?
…
曇り空で星が見えない…
開催可否を決定した6時ごろは何とか冬の大三角形やダイヤモンドが見えていたそうですが、今は見えません。
雲の切れ間からところどころ見える星もありますが…
ちょっと厳しいですね〜
15分くらい悪戦苦闘しながら星空観察をして、次の観察ポイントに移動です。
今度はオシギッパの森を抜けて隣接する牧草地です。
(牧草地の所有者に許可を得ての利用です、一般の方は立ち入らないように)
おっ!
強風で雲が少し動いたようで、今度は少し星が見えるっ!!

スタッフさんがレーザーポインタで指しているのは木星でとっても明るく見えました。
とは言え、やはり全体的に薄曇りで満天の星空と呼ぶには程遠い状態。
星団である昴も自分にはかろうじてうっすら1つの星として見えている程度なんですが、スタッフさんは7つまで見えているそうで…
スッゴイ視力!!
最新のiPhone17で妻が撮った写真だとオリオン座がハッキリ写っていましたが、肉眼では何となくしか見えていなかったのが実情。

(19時半ごろですから地平線も真っ暗にしか見えません、最新のiPhone恐るべしっ!)
慌ただしくて、いただいたお茶を飲む暇も無く終了。

有料のイベントなので、色々と期待していたんですけどね〜
悪天候という不運があったとは言え、正直イマイチと言わざるを得ないのが正直な感想。
残念な気持ちで悶々としてテントに帰着。

身体も冷え切っているし時間も押しているので、とにかく早く夕食にしようという事になりオープンオムレツは明朝に回そうという事になった。
薪ストーブの予熱でそこそこ煮込まれたシチューはルーを入れたらすぐ食べごろ。
きっと食べ残すだろうから、残りは明朝と思っていたら姪っ子も妻もおかわりの要求!?
写真を撮る暇も無く、綺麗に完食!

食後のお茶をしていろんな話をしていたら、いつの間にかおやすみタイム=22時
時折強く吹き付ける突風に怯えながら、熟睡とは言えない夜を過ごしました…
「ペグが抜けたんじゃない?」という妻に起こされ、夜中に外へ見回りに出たりもしました。
実際には何も異常無かったんですけどね。
昨年にスリーストーンキャンプ場で強風によるテント破壊を経験したせいか、二人ともやや神経質になっています。
何よりも今回は姪っ子がいますから…
あぁ〜世のお父さんお母さんは凄いっ!!
子供を危険から守りながら、こんな不安に耐えているんだな〜と思うと、尊敬しかありません。
そんな心配な夜が明け2日目です!

スッキリしない曇り空ですね〜
まぁこれも予報どおりです。
薪ストーブをつけて朝食の準備をしましょう!!
昨晩使わなかったウィンナーやオープンオムレツを焼いて、我が家のキャンプ朝食お約束のホットサンド!

我が家の薪ストーブ=ホンマHS-440は天板が広い鉄板なんで本当に調理に使いやすい。

煙突が太いせいで収納時に場所を取り過ぎる欠点がありますが、実用性は最高です。
朝食を食べ終えた後は、昨晩不安になったのでエリッゼステークを打ってダブルペグに補強をしたり

皆で薪割りをして腹ごなし。

あっ自分は手斧を使って割っています。
すっかり姪っ子も薪割りにハマったようで楽しんでいたようです。
3人がかりで割れば、あっという間に今日の分の薪割り完了!

薪割りを終えたら、場内散策。

昨晩の「星空ツアー」の際にライトアップされたツリーハウスなどは見ていますが、遠目にしか見ていないのでゆっくりとスウィートグラスの世界観を楽しんでもらいましょう。

と思ったのですが、強風で落枝の危険性があるとかで場内一部入場制限がありました…

どんど焼きの準備はされていたけど、この風で開催できるのかな〜?
浅間山は綺麗に見えているんですけどね…

さて腹ごなしの散策も終えたので、昼食に出かけましょう!(笑
スウィートグラスと同じ会社が運営している「ルオムの森」です。

とにかくここのピッツァは絶品ですからね〜

前回も頼んだはちみつクワトロは今回も美味かったけど、季節限定のりんごピッツァもメチャクチャ美味かった〜
あともう一枚は超定番のマルゲリータですが、これまた当然美味い。
飲み物は前回も頼んだジンジャーホットはもちろん最高だけど、カボチャのスープも何じゃこれ?って美味さ!!

薪ストーブで暖められた100年前の洋館で過ごす時間は本当に最高っ!!
ちなみに、このブログを書くために調べていたら、実は薪が激安だった!!
販売していたのは当日も気がついていたけど、スウィートグラス系列では割高だろうとよく見ていなかった。
買って帰れば良かったと反省。
昼食の後は、温泉へ!
当初は前回利用した「御宿 地蔵川」へ行こうと思っていたのだけど、googleで道を調べようと思ったら、他にもチラホラと温泉が目に付く。
だったら新規開拓してみるかと、ルオムの森に近い「かくれの湯」に行ってみる事にする。
道中は道も細く雪(氷)が残っていて、なるほど「かくれ」た場所なんだと実感(笑

Googleマップを頼りに辿り着くつと「キャンプフィールドかくれの郷」の看板。

どうやらキャンプ場も併設しているようだ。
でも今日はとにかく温泉に入りましょう。
奥の建物が温泉施設のようだ。

施設は完璧な手入れが行き届いているとは言い難いけど、酷く不潔といった事は無くまぁ「隠れ」た秘湯感で良い感じ。
お風呂は内風呂と露天風呂があり、たぶん源泉掛け流し。
ただし加温はしているかな?
男風呂はけっこう熱めで自分は嬉しかったが、ぬるい湯好きの妻では耐えられなかっただろうと思って聞いたら、女湯はそんな事は無かったようだ。
男湯と女湯で湯温が違ったのだろう。
でもまぁとにかく温泉としては良い泉質だった。
「御宿 地蔵川」も良い雰囲気だったが、ここも中々良かったのでまた来ても良いと思った。
ちなみに併設のキャンプ場利用者はこの温泉に入り放題らしいので、温泉好きならこのキャンプ場も悪くないかもしれない。

温泉で身体を暖めたら、スウィートグラスに戻ろう。

午後になってバラバラと雪も降ってきた。

雪と言うよりも霰って感じですかね。
寒くなったらとにかく薪ストーブですね!

コロ薪使い放題なのは最高ですね!
強風で石膏ボードが倒れてきているのはご愛嬌(笑
夕方になるとうっすらですが雪景色ですね。

心配していたとおり、どんど焼きはもちろん今日もキャンドルナイトが中止のようです。
ハァ〜まぁ仕方ないですね。
これだけ風が強いと火を扱うイベントは中止にせざるを得ないでしょう。
雪を姪っ子に見せてあげたいと思っていたので、雪は大歓迎ですが強風は勘弁、なんて人間のわがままが通るわけもない。
自然は人間の思い通りにいかない、そんな事を実感するのもキャンプです。
さて、そろそろ夕飯といたしましょう。
こんばんは鍋! それもきりたんぽ鍋です!!

美味いきりたんぽ鍋を作るコツはただ1つ!
今朝は良い感じで朝焼けが見られそうです。

6時半を回ると空が白んできます。


フリーサイトから見える浅間山も色づいてきます。

冬キャンプならではの絶景を姪っ子に見せてあげる事ができたので、自分としても満足です。

まぁこうしている間も、撤収への下準備は着々と進めているんですけどね。
冷えるまでに時間のかかる薪ストーブはもう使用せず、この時は既に灯油ストーブのアルパカに切り替えています。
隙間風を防ぐために、薪ストーブの煙突は既に外しました。さぁ最後のキャンプ飯の準備をしましょう!
今朝は、昨晩の鍋の残り汁を使ったウドンです。

ハァ〜本当にさいとうさん最高っ!と、食後にノンビリしている暇はありません。
3年前ほどに雪は積もっていませんが、屋根から落ちた雪でスカート周りはそれなりに雪が溜まっているんです。

おかげで隙間風は感じなくて良かったのですが、撤収のためにはテント周囲は雪かきした方が良いでしょうね。
それと車の窓に積もった雪も下ろしておきますか。

あっ!車用のスノーブラシを忘れたっ!
でも大丈夫! 雪かき用のスコップやスノーブラシをスウィートグラスでは無料で借りられます。

本当に至れり尽くせりですよ。

これでスカートも乾きやすくなったでしょう。
ただガイロープを張っていたループとかは氷が貼り付いている。
これはあまり無理をすると良くないな〜

そして何より一番苦労したのが、ペグ抜き。
強風による心配のあまりダブルペグ打ちまでしたけど、キツツキペグがとにかく抜けない!

うぅ〜んこれだったらキツツキペグだけで十分だったか〜
あるいは鍛造鉄ペグのダブル打ちが一番良かったかな〜?
とにかく心配のし過ぎで、過剰に対策してしまったがために撤収で苦労しています(汗
けっきょくチェックアウト時間を少し過ぎてしまいまいた。

とは言え他の区画の人たちも雪のために撤収が遅れているようで、自分達が撤収した後もまだ片付け途中の人達がチラホラ見かけました。
ですがやはりさすがスウィートグラスと感じさせる、極めて良好なホスピタリティのおかげで快適に過ごす事ができました。
それとコロ薪使い放題は本当に素晴らしいですね〜
それでも気兼ねなく薪を投入できるメリットが勝ります。
自然との共生を目指してのコロ薪でしょうし、そうした気持ちを子供達に伝えていくのは我々大人の役目でしょう。
経営効率を最優先に考えるようなキャンプ場とは積み重ねてきた実績が違います。
そして最高のホスピタリティを備えたスタッフ達。
これからもスウィートグラスは日本最高クラスのキャンプ場として君臨し続けてほしいと思います。
姪っ子との最高の思い出を作ることが出来ました、ありがとうございます…
ーー
北軽井沢スウィートグラス情報
キャンプレポート






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