MENU

スプラッシュガーデン秩父 2019冬-1(1日目)

今回のキャンプは年末に届いた甥っ子からのLINEが始まりでした・・・
『高校受験終わったから、キャンプに連れて行って!』
「えっ! もう受験終わったの? 推薦?」
『そう! 推薦!! まだ面接あるけどね・・・』
「何はともあれおめでとう」
  (でも油断せずに面接に挑まないと)と、入力しようとしている途中にかぶせ気味に・・・
『で! キャンプは!?』
   どんだけキャンプ好きなんだよ!(苦笑
その後、無事に面接も突破したので、高校受験合格お祝いのキャンプが決定したのです。
さて、で何処のキャンプ場に行こうか?
真っ先に思い浮かんだのが昨冬に行ったスウィートグラス早速予約を見てみたが、希望日は既に満室・・・
一度あの世界観は味あわせてあげたかったのですが残念!

次に思い浮かんだのが温泉に浸かりながら絶景が見られるというほったらかし温泉キャンプ場、ですがやはりここも満室・・・
先日の十二坊温泉オートキャンプ場で、ヌクヌクポカポカに味をしめた妻は「温泉に入れて、電源サイトなら何処でも良いんじゃない?」
いや、だから、それが難しいのですよ・・・
キャンプ場は山間部に多いので冬の間は凍結などにより、どうしても冬の営業は難しい。
そこへこの冬キャンプブーム、数少ない通年営業の有名高規格キャンプ場はキャパオーバーなのでしょうね。
色々検索をして決めたのがこの「スプラッシュガーデン秩父
ただここは先行キャンパーのブログや口コミを見ると、
「サービスに難あり」・「ほんの僅かな時間超過でも延長料金がとられる」
などと不安になる口コミも散見され少々心配になります・・・
さてさて実際はどうなのでしょうか?
都内から高速に乗ってくるなら関越自動車道・花園ICを降りて、約30分
アクセスはまぁまぁです。
自分達は長瀞で観光をして昼食を食べて、スーパーで買い物をしてからチェックイン。
管理棟でまずは宿泊者カードに記入します。

従業員さんに利用の諸注意を受けますが、特に高圧的といった感じはありません。
かと言って特段親切という感じもなく、至って普通。
ただ、間違い無く電源サイトを予約していたのに、
『オートキャンプですね?』と聞かれたので
「はい、電源サイトを予約しました」と答えたら
『えぇ!?』という感じで従業員二人で慌てて確認しだしたのには不安になりました。
確認がとれたようで(様子からすると何か勘違いをしていたような感じでした・・・)、
『バイクで案内するから、車の中で待っていて』との指示
サイトまでバイクで案内されると端が空いていたので、「そこだと嬉しいなぁ〜」と思っていたが、既にテントを設営されている方の隣を指定された。
うぅ〜ん、仕方ないけれどちょっと釈然としないのも本音。
このキャンプ場は予約時に場内の指定は出来ないシステム。
だったらチェックイン時の早い順に場所が選べると、気持ち的にはスッキリします。
今回は3連休の中日という事もあり、電源サイトは既に7〜8割埋まってはいたけれど、せっかく良い場所が空いていたのに自分達では選べないのは残念。
特に自分達の隣のサイトの方々は話し声が大きかったので、場所が選べればもう少し工夫出来たのにと感じた。
ただ場内の道を挟んで両脇に電源サイトがあるが、県道側のサイトの方が日陰になる時間が長そうだったが、自分達は広場側だったのでそれは良かったかな。
このキャンプ場は13時〜チェックイン出来るが、自分達が到着したのは13時半。
慌てる必要は無いが、ノンビリしている暇も無いのでとにかく設営。
受付時に言われたが、自サイトからはテントもタープも車も絶対にハミ出さないようにと強く注意された。
自サイトは8x9m、狭くは無いが広くも無い。
隣のサイトとの防音壁代わりに車を停めて、脇にテントを張りたかったがアルフェイム19.6ではギリギリ無理だった。
後から来た方が端のサイトに設営をして、本日の宿泊者は揃ったようだ。
一見かなり混み合っているような印象だが、宿泊者が1箇所にまとまっているから。

とは言え、両脇が埋まる事態は避けられたので、結果オーライ。
全てのセッティングを終え、ホットカーペットに電源を入れアルパカストーブを点火すれば幕内はヌクヌク。
落ち着いてきたので、オヤツに肉まんをホットサンドメーカーで暖める。


写真に撮ったのは綺麗に焼けているが、実は最初は焦がしてしまった。
他のことをやりながらだと失敗してしまう。
やはりまだまだ残念キャンパーだなぁ・・・
肉まんとピザまんも食べて、満足したのか気がついたら甥っ子は眠っていた。
疲れているのなら起こすのも可哀想なので、一人で焚き火を起こす。
今晩はミートローフだ。
前日に自宅で仕込みをしておいたので、手間無く楽チン。

ダッチオーブンに放り込んで、あとは待つだけ。
焦がさないようにジックリノンビリ〜♪

もう十分焼き上げたと思って、中を確認したら・・・
まだ生焼けだ!(汗
ヤバイっ!
ノンビリし過ぎて、いつの間にか日が落ちて来た。
甥っ子はそろそろお腹が空いてきたと言う。
薪をくべて急いで強火に変更!

そういえば米を研いでおくのを忘れていた。
急がないと!! と思ったら妻が見かねて、「今日はパンがたくさん残っているから米は諦めなさい」と言ってきた。
渋々とお米を諦めてさすがにもう焼き上がったであろうミートローフを見てみると・・・
今度は焼き過ぎた・・・
しかも型にこびり付いて、綺麗に外れない。
もうボロボロである。

妻が準備しておいてくれたポトフのおかげで何とか夕飯の体をなしているが、今日も失敗続きである。
とことん残念キャンパーです・・・
本当はデザートもしっかり考えていたのだが、「今日もうやめておきなさい」と妻に諭された・・・
いつもの焼きマシュマロ=スモアで簡単に済ませることにした。

せっかくの合格祝いのはずなのに・・・
トホホ・・・
ちなみに夜10時を回って外気温は零下4℃だが、幕内は8℃以上。
今日は早めに寝ようということで、寝袋の中に潜り込んだ。
なかなか寝付けなかったのは悔しかったからではないっ!
  –関連記事–
スプラッシュガーデン秩父キャンプ場レポート
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次