我が家の主力寝袋がこのフィールド・ドリームDXです。


派手さはないけれど真面目な作りのテントで定評のある小川テント(現:キャンパルジャパン)製です。


元箱に記載されていたスペックは
サイズ:220x95cm
重量 :4.5kg
素材 :表地=コットン・カツラギ織り、コットンフランネル 裏地=コットンフランネル
中綿 :1.8kg
定価 :12000円
適用温度は元箱に表記されていないので推測ですが4℃〜くらいの設定だったのではないかと推測しています。
サイズ:220x95cm
重量 :4.5kg
素材 :表地=コットン・カツラギ織り、コットンフランネル 裏地=コットンフランネル
中綿 :1.8kg
定価 :12000円
適用温度は元箱に表記されていないので推測ですが4℃〜くらいの設定だったのではないかと推測しています。
現行品はフィールドドリームDX-3となっていますが、DX-3は表地をTCにすることにより重量を4.2kgと軽量化。
なのに中綿は2.0kgとボリュームアップしています。
サイズに変更はありません。
そして適用温度は2℃〜となっています。
なのに中綿は2.0kgとボリュームアップしています。
サイズに変更はありません。
そして適用温度は2℃〜となっています。
とにかく低地の春〜秋をカバーする3シーズン用寝袋です。
さて自分のDXにしろ現行品のDX-3にしろ、どちらにしても適用温度の割には大きく重いです。
ちなみにモンベルのダウンハガー650#2ならば快適温度2℃で977gと1/4以下の重量です。
暖かさはほとんど変わらず重量だけ4倍以上重い、何でそんな重い寝袋を選び、そして主力として使い続けているのか?
さて自分のDXにしろ現行品のDX-3にしろ、どちらにしても適用温度の割には大きく重いです。
ちなみにモンベルのダウンハガー650#2ならば快適温度2℃で977gと1/4以下の重量です。
暖かさはほとんど変わらず重量だけ4倍以上重い、何でそんな重い寝袋を選び、そして主力として使い続けているのか?
それはひとえに寝心地の良さと応用範囲の広さ故なのです。
元々封筒型の寝袋は寝返りが打ちやすくて寝心地が良いと言われています。
小川の言うところによると、「シュラフの幅が80cm以上あれば、寝返りを打つことができます。フィールドドリームはSTで85cm、DXで95cmあります」と元箱に記載されていました。
要するに広々と寝返りがうてるわけです。
元々封筒型の寝袋は寝返りが打ちやすくて寝心地が良いと言われています。
小川の言うところによると、「シュラフの幅が80cm以上あれば、寝返りを打つことができます。フィールドドリームはSTで85cm、DXで95cmあります」と元箱に記載されていました。
要するに広々と寝返りがうてるわけです。
そして肌が触れる生地がコットンなのも重要です。
自分の所有している旧DXに至ってはフランネルです。
化繊とは肌触りが全く違います。
自分の所有している旧DXに至ってはフランネルです。
化繊とは肌触りが全く違います。
これら要素の積み重ねにより、自宅の布団と大差無い寝心地が得られるなら5倍の重さも何のそのと言うこと。
封筒型寝袋のメリットとして2つ連結出来るのがよく挙げられますが、そんなの出来て当たり前。

3面ファスナーにより普通の布団と同じように上半身だけ剥いだり

足元も開ける事が出来たり

いっそ完全に分割が出来るので、暑い時の温度調整が極めて行いやすいのです。


3面ファスナーにより普通の布団と同じように上半身だけ剥いだり

足元も開ける事が出来たり

いっそ完全に分割が出来るので、暑い時の温度調整が極めて行いやすいのです。

このフィールドドリームよりもペラペラに薄い封筒型シュラフも自分は所有していますが、それは完全分離はできません。
すると熱が内部にこもり、結果的に分厚いはずのフィールドドリームの方が夏も寝やすいのが実感です。
ちなみに先に例に挙げたダウンハガー650#2を真夏に使ってくれと頼まれたら勘弁くしてれと返すでしょうが、フィールドドリームDXはコットンがよく汗を吸うおかげもあり真夏でも好んで使っています。
冬はポータブル電源との組み合わせで電気毛布を中に入れて寝ることもありますが、封筒型のおかげで収まり良くズレもせずに電気毛布も使いやすいのです。
こうして真夏から真冬まで我が家では正にオールシーズン快適に使っているのです。
すると熱が内部にこもり、結果的に分厚いはずのフィールドドリームの方が夏も寝やすいのが実感です。
ちなみに先に例に挙げたダウンハガー650#2を真夏に使ってくれと頼まれたら勘弁くしてれと返すでしょうが、フィールドドリームDXはコットンがよく汗を吸うおかげもあり真夏でも好んで使っています。
冬はポータブル電源との組み合わせで電気毛布を中に入れて寝ることもありますが、封筒型のおかげで収まり良くズレもせずに電気毛布も使いやすいのです。
こうして真夏から真冬まで我が家では正にオールシーズン快適に使っているのです。
また収納に関しても非常に優秀です。
布団を畳むようにシュラフ本体をわずか3回畳むだけで収納できるので、忙しい朝に必死にグルグル巻きにする作業も無く、手早く容易に撤収が出来るのは大きな魅力です。
先ず長辺を半分に畳みます。

長辺を更にもう半分に畳みます。

今度は短編を半分に畳みます。

以上で終わり! 念のため付属のコンプレッションベルトでまとめる

あとは収納袋に収めるだけ。
それも付属袋が大型のボックスタイプで、コの字型の側面が全開になるので、出し入れが容易なのも魅力です。

ダウンシュラフのようにギュギュウに詰め込むわけではなく、ただファスナーを締めるだけで終了。
布団を畳むようにシュラフ本体をわずか3回畳むだけで収納できるので、忙しい朝に必死にグルグル巻きにする作業も無く、手早く容易に撤収が出来るのは大きな魅力です。
先ず長辺を半分に畳みます。

長辺を更にもう半分に畳みます。

今度は短編を半分に畳みます。

以上で終わり! 念のため付属のコンプレッションベルトでまとめる

あとは収納袋に収めるだけ。
それも付属袋が大型のボックスタイプで、コの字型の側面が全開になるので、出し入れが容易なのも魅力です。

ダウンシュラフのようにギュギュウに詰め込むわけではなく、ただファスナーを締めるだけで終了。
普段ダウンシュラフの撤収に苦労している人がフィールドドリームの撤収を体験したら感動しちゃうんじゃないかな?
自分は別に枕を用意していますが、収納袋の内側にコットン製の枕カバーが取り付けられているのでその中にタオルや着替えを詰め込んで枕代わりに使えるように出来ています。

細かいところまで気配りがされているのです。

細かいところまで気配りがされているのです。
さて魅力ばかりを挙げてきましたが、欠点もあげておきましょう。
最大の欠点はその大きな収納サイズです。
我が家の車はミニバンの中でも収容スペースが大きな車種なのですが、それでもこのシュラフを2つ入れると場所をとり過ぎて毎度苦労しています。

車で移動するオートキャンプならば重さはさほど苦になりませんが、積載する道具がどんどん増えてきている現状からも大きさだけは気になっています。
甥っ子が参加する時のためにフィールドドリームDX-3をもう1〜2つ買い足そうかとも考えているのですが、車内の積載状況を考えると無理だろうなと思います・・・
最大の欠点はその大きな収納サイズです。
我が家の車はミニバンの中でも収容スペースが大きな車種なのですが、それでもこのシュラフを2つ入れると場所をとり過ぎて毎度苦労しています。

車で移動するオートキャンプならば重さはさほど苦になりませんが、積載する道具がどんどん増えてきている現状からも大きさだけは気になっています。
甥っ子が参加する時のためにフィールドドリームDX-3をもう1〜2つ買い足そうかとも考えているのですが、車内の積載状況を考えると無理だろうなと思います・・・
ちなみに封筒型は肩口の隙間から冷気が入り込んで寒くなりやすいのですが、上部のドローコードを引くといくぶん緩和されますがやはりマミー型ほどではありません。
ここも数少ない欠点の1つです。
ここも数少ない欠点の1つです。
数値=スペックには表しづらい快眠性が突き抜けた素晴らしい寝袋ですが、収納サイズから万人向けとは言い難いのが本音です。
大きなワンボックスカーなどで積載スペースに余裕がある方は是非一度試してもらいたい寝袋です。
大きなワンボックスカーなどで積載スペースに余裕がある方は是非一度試してもらいたい寝袋です。
それと、この幅広な封筒型寝袋の快適性を活かすためには、下に敷くマットも幅広なマットを選ぶべきだと思います。
自分はSEATOSUMMITのコンフォートデラックスS.I.マットのラージワイドを使用しています。

まぁこんな組み合わせは小型軽量な狭いテントだとちょっと厳しいかと思います。
車の積載能力やテントにもよりますが、併せて検討をお勧めします。

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