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2バーナーで作るシンプルな本格的リゾット

先日の矢板城の湯キャンプで試しに作っって、とても美味しかったので作り方を紹介します。
今回の矢板キャンプでは、手抜き料理が多かったのですがこのリゾットは本格的です。
材料は
米 1合
オリーブオイル 大さじ2(今回は前日のアヒージョの残りオイルを使っています)
固形ブイヨン 1個
ローリエ 2〜3枚(無くても大丈夫)
白ワイン 大さじ2(今回はワインを忘れたので日本酒で代用しています、無くても大丈夫)
塩 少々
黒胡椒 少々
先ず固形ブイヨンをお水2カップ(400cc)で溶かしながら中火で沸かします。
ブイヨンの香りを引き立たせるためにローリエと白ワインを入れます。
同時に別鍋で、生米(洗わない)を入れて中火にかけて、小梅全体に油が回るように炒めます。

お米1粒1粒にオイルでコーティングするイメージです。

上の写真のような状態になったら、熱々のブイヨンをオタマ2杯分注ぎます。
この間に、今回はソーセジが余っていたので、ブイヨンでついでにボイルしました。
お米の表面が均等に白っぽくなってきたら弱火にして、熱々のブイヨンを注ぎ足します。
ブイヨンの温めが足りないと、お米の温度が下がってでんぷん質が変質し粘り気のあるリゾットになってしまいます。
レンズが曇って撮れませんでしたが、ブイヨンを入れた瞬間はブワッと湯気が立ち昇るくらいです。
表面にカニ穴が開いてきたら、その都度熱々のブイヨンを注ぎ足します。

炊いているときにかき回せすぎると粘り気が出てしまいます、焦げ付かないように軽く鍋底をさらって揺する程度にしましょう。
だいたいトータルで20分くらいかけて炊き上げます。
20分経ったら一度味見をしてみましょう。
本場のリゾットは米にわずかに芯が残るくらいと言われます。
いわゆるアルデンテですね。
アルデンテ状態になったらすぐに火を止めて、塩をふり味を整えます。
(今回は前日のアヒージョで塩分は足りているので塩・胡椒はしませんでした)
器に盛り付け、粗挽き黒胡椒をかけて出来上がり!
アヒージョの残りオイルを使うとそもそもの旨味が半端ないので、激ウマです!
生米から炊き上げるのはちょっと面倒かもしれませんが、ファミレスで食べるリゾットとは別次元の美味さです。
最大のコツは熱々のブイヨンなので、ブイヨンを加熱する火口に生米を加熱する火口と2バーナーもしくは複数のシングルバーナーを必要とするので、調理器具的にややハードルが高くなります。
本場のシェフになったつもりで、調理も楽しんで下さい!(笑
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