自転車キャンプツーリングを復活させるにあたり、水の確保方法も考えてみた。
オーストラリアツーリング時代に脱水症状で大袈裟でなく死にかけたことがあるので、水はトラウマになっているのだ。
その時に使っていたのはMSRのドロメダリーバッグ
MSR アウトドア キャンプ ドロメダリーバッグ 4 リットル ウォーターバッグ 【日本正規品】 38586
これに毎日ちゃんと給水しておけば良かったのに、ちょっと横着した日に限って脱水症状をおこし嘔吐と目眩でろくに走れなくなり真剣に死を覚悟したことがあったのです。
でもそれは自分の横着が原因だっただけで、ドロメダリーバッグ自体は極めて優秀で、一切の水漏れも無く最後までしっかりと水を持ち運ぶことが出来た。
耐久性に関しては抜群の信頼性があります。
そして使い勝手も良い。
木の枝とか何かに引っかけて、吊して使うように考えられています。
水が入れやすい大きな取り込み口。
ジャバジャバとこぼれず、水量をコントロールしやすい水出口。
匂いがややつきやすいのが数少ない欠点でしょうね。
でも最大の欠点は高価な事でしょう。
耐久性を気にしないなら100均のジャグでも実用に耐えます。
正直日本なら水の入手に困ることは少ないでしょうし、100均の商品で特に困ることは無いと思います。
耐久性抜群とは言え、30年近く経過した今では大昔のドロメダリーバッグを引っ張り出す気にはならないし、自転車だとドロメダリーバッグでもまだ大きさが気になります。
それに日本国内で舗装路のみの自転車ツーリングならば容量も2L確保出来れば1晩は充分に過ごせます。
人間は1日にだいたい3Lの水が必要なんて言われていますが、災害時とかでなければ足りなくなったらどこかに給水に行けば良いのです。
使い方によりますが夜に1L朝に1Lの合計2Lで必要充分です。
逆を言えば昼の間は自転車で移動しているわけですから、日本ならば給水可能な施設は豊富にあるので2Lも貯水しておく必要は無い。
ならばその間は出来る限りコンパクトになっていた方が都合が良いのは自明の理。そんなわけで、日本国内の自転車ツーリングに携行するなら、ソフトタイプの水筒が一番良いと自分は思っています。
ちなみに、ボトルケージに飲料用のボトルは装備しているので、常にそのボトルの水は切らさないように気を付けています。
これに毎日ちゃんと給水しておけば良かったのに、ちょっと横着した日に限って脱水症状をおこし嘔吐と目眩でろくに走れなくなり真剣に死を覚悟したことがあったのです。
でもそれは自分の横着が原因だっただけで、ドロメダリーバッグ自体は極めて優秀で、一切の水漏れも無く最後までしっかりと水を持ち運ぶことが出来た。
耐久性に関しては抜群の信頼性があります。
そして使い勝手も良い。
木の枝とか何かに引っかけて、吊して使うように考えられています。
水が入れやすい大きな取り込み口。
ジャバジャバとこぼれず、水量をコントロールしやすい水出口。
匂いがややつきやすいのが数少ない欠点でしょうね。
でも最大の欠点は高価な事でしょう。
耐久性を気にしないなら100均のジャグでも実用に耐えます。
正直日本なら水の入手に困ることは少ないでしょうし、100均の商品で特に困ることは無いと思います。
耐久性抜群とは言え、30年近く経過した今では大昔のドロメダリーバッグを引っ張り出す気にはならないし、自転車だとドロメダリーバッグでもまだ大きさが気になります。
それに日本国内で舗装路のみの自転車ツーリングならば容量も2L確保出来れば1晩は充分に過ごせます。
人間は1日にだいたい3Lの水が必要なんて言われていますが、災害時とかでなければ足りなくなったらどこかに給水に行けば良いのです。
使い方によりますが夜に1L朝に1Lの合計2Lで必要充分です。
逆を言えば昼の間は自転車で移動しているわけですから、日本ならば給水可能な施設は豊富にあるので2Lも貯水しておく必要は無い。
ならばその間は出来る限りコンパクトになっていた方が都合が良いのは自明の理。そんなわけで、日本国内の自転車ツーリングに携行するなら、ソフトタイプの水筒が一番良いと自分は思っています。
ちなみに、ボトルケージに飲料用のボトルは装備しているので、常にそのボトルの水は切らさないように気を付けています。
登山で定番だとプラティパスかモンベル
自分は注ぎ口が端にある方が使い易いと思っているのでモンベルのフレックスウォーターパック

実は自転車キャンプを復活させるよりも前から所有していたので、自転車キャンプに迷わず採用。
自分が所有していたのは1.5Lですから、自分が必要と考える2Lに足りませんが、ボトルケージにボトルを装備されているので足りない分はそのボトルを活用します。
プラティパスにも注ぎ口が端にあるタイプは有るんですけど、先に記述したようにモンベルの方が柔らかい素材なのも含めて、総合的にモンベルの方が自分好みだったのです。
耐久性も非常に高いですね。
自分はたしか6〜7年は使っていますが水漏れなども全くありません。
素材はE.V.A.なので経年劣化はあるはずなので、いつかは壊れるはずなんですが・・・
ポリエチレン製のプラティパスの方が経年劣化には強いはずですが、無理に折り曲げようとすると白化して折り跡がつくので結果的に耐久性はモンベルの方が長く使える印象です。
(プラティパスは知り合いの所有品を見ただけなので、あくまで予想です)
価格が高すぎると感じるならやはり100均でも大丈夫でしょう。
セリアのこの商品はモンベルのように端に吸水口有るんで注ぎやすいのですが、マチが無いので自立しない。


ダイソーの方が自立しやすいが注ぎにくい


自分はこのダイソーを買って、急な車中泊に備えて車に積みっぱなしにしてあります。
自立しやすいと言っても腰砕けにクニャっとなってしまう事があり、意外と自立しにくくベストとは言い難いですけどね。
それとセリア・ダイソーどちらも一人で使うには容量が大過ぎだと自分は思っています。
先に述べたように2L未満で充分です。
その方がコンパクトになって都合が良い。
この手のソフトタイプって満タン近くまで入れてある方が使い易い事が多いので、満タンにしたいけど容量大きいと重くなりますしね。
100均で売っているソフトタイプの水筒も良いのですが、注ぎ口の位置とか大きさ、水を入れると自立する形状、容量や耐久性、それと中身が洗いにくい構造なので抗菌性は最重要!
何だかんだ言ってもやはりモンベルやプラティパスは優秀なので、長く使うつもりなら高額でもそれらの製品をお勧めします。
逆に一度しか使わない、あるいは毎回使い捨てる予定ならば100均で充分です。
ちなみに衛生面を考慮するなら、これらのソフト水筒に直接口を付けて飲むことは推奨しません。
中を直接洗うことは難しいですからね。
自分の場合は自転車の時はボトルケージに装着しているボトルに移して飲みます。
登山の時ならナルゲンボトルに移していました。
水は生命維持に欠かすことの出来ない要素です。
安全確実な給水を心がけましょう。


