自分はファミリーキャンプに行くとなるともの凄い量の荷物になります。

全ての人がそうなるとは限りませんが、キャンプの経験を重ねる程に欲しい道具が増えてしまう人は多いようです。

全ての人がそうなるとは限りませんが、キャンプの経験を重ねる程に欲しい道具が増えてしまう人は多いようです。
そんないろんな道具=特に小物類の収納をどうするのか考えようと思います。
徒歩や二輪車などでの移動ならば、あまり多くの道具も持って行けませんし、パッキングは自ずと決まってくるでしょう。
なので今回は自動車移動=オートキャンプに対象を絞ります。
徒歩や二輪車などでの移動ならば、あまり多くの道具も持って行けませんし、パッキングは自ずと決まってくるでしょう。
なので今回は自動車移動=オートキャンプに対象を絞ります。
自動車移動とは言え、車種によって積載能力は大きく変わります。
トランクスペースの狭いセダンタイプのスポーティーカーと荷室の広いワンボックスカーとでは雲泥の差です。
それに各人のキャンプスタイルや好みもあります。
なので「これが万人に共通する大正解!」なんてのはありません。
トランクスペースの狭いセダンタイプのスポーティーカーと荷室の広いワンボックスカーとでは雲泥の差です。
それに各人のキャンプスタイルや好みもあります。
なので「これが万人に共通する大正解!」なんてのはありません。
ただ収納するには基本的には大きく分けて袋と箱の2種類に分類されると思います。
それぞれの代表的な製品を挙げていって、ご自身の積載能力や荷物に合わせてそれらを組み合わせるという事になると思います。
それぞれの代表的な製品を挙げていって、ご自身の積載能力や荷物に合わせてそれらを組み合わせるという事になると思います。
まず箱を挙げてみましょう。
ホームセンターやキャンプ用品店でもよく見かけるのは、プラスティック製のコンテナボックスでしょうか?
ホームセンターやキャンプ用品店でもよく見かけるのは、プラスティック製のコンテナボックスでしょうか?
箱の重さはそれほど重い訳ではありませんが、構造はかなり頑丈に出来ていてケースの蓋を閉めれば蓋の上に人が乗る事も出来るので、ベンチ代わりや踏み台代わり出来る製品もあります。(製品によって耐過重はまちまちなので事前にお調べ下さい)
元祖はトラスコ中山のトランクカーゴ
本家のトラスコよりもOEM先の無印良品ののポリプロピレン頑丈収納ボックス

からブームが起こり、今や各ホームセンターもオリジナルで似たような製品を作りまくっているのが現状。
プラスティック製コンテナボックスの優れている点は
先ず、頑丈なので中の道具が壊れない安心感、2つ3つ重ねても大丈夫です。
また、そうした頑丈さ=耐過重の高さのおかげで先述したように椅子やテーブル代わりにすることも出来ます。
テーブル化するための天板まで売り出されているくらいです。

からブームが起こり、今や各ホームセンターもオリジナルで似たような製品を作りまくっているのが現状。
プラスティック製コンテナボックスの優れている点は
先ず、頑丈なので中の道具が壊れない安心感、2つ3つ重ねても大丈夫です。
また、そうした頑丈さ=耐過重の高さのおかげで先述したように椅子やテーブル代わりにすることも出来ます。
テーブル化するための天板まで売り出されているくらいです。
また、頑丈なので重い道具を中に入れても筐体がヨレることも無いので中に入れるものを選ばないのも良いです。
防水性もそこそこあるので、雨に降られる程度なら中の物が濡れる事が無いのも安心です。
そしてこれだけ頑丈なのにそれほど重くないのも嬉しい。
デザインや色使いもシンプルで周りに合わせやすくて使いやすい。
自分の好きなブランドのステッカーなどを貼っている人もよく見かけます。
サイズも大体どこも3種類以上用意しているので、自分の環境に合わせやすい。
価格も安くはないがべらぼうに高い訳ではなく耐久性が高いので長く使えると思えば、十分我慢の範疇だと思う。
数少ない欠点は何かと言えば、完全な直方体では無い事だと感じます。
底にいくほど窄まった形状なので僅かですがデッドスペースが生まれやすい。
とにかく欠点の少ない収納容器なのは間違いありません。
防水性もそこそこあるので、雨に降られる程度なら中の物が濡れる事が無いのも安心です。
そしてこれだけ頑丈なのにそれほど重くないのも嬉しい。
デザインや色使いもシンプルで周りに合わせやすくて使いやすい。
自分の好きなブランドのステッカーなどを貼っている人もよく見かけます。
サイズも大体どこも3種類以上用意しているので、自分の環境に合わせやすい。
価格も安くはないがべらぼうに高い訳ではなく耐久性が高いので長く使えると思えば、十分我慢の範疇だと思う。
数少ない欠点は何かと言えば、完全な直方体では無い事だと感じます。
底にいくほど窄まった形状なので僅かですがデッドスペースが生まれやすい。
とにかく欠点の少ない収納容器なのは間違いありません。
各メーカー多少の違いはあれど、極端な差は無いでしょうから入手性や価格や色など、各個人の好みで選んで良いと思います。
頑丈さはありませんが、安価に済ませたいならプラスティックの押し入れケースも意外と悪くない。


ホームセンターで千円前後で購入できる安価と、入手性の良さが売りです。
逆を言えば安価な事しかコンテナボックスに勝てる点はありません。
本来は軽い服を入れることを想定して作られた箱なのですから、重い道具を入れると筐体が歪んだり最悪割れてしまうことすらあり得ます。
当然、座ることなど出来るわけもありません。
見た目的にも安っぽく生活感が滲み出ます。
箱の形としてはコンテナボックス同様に完全直方体では無いので僅かにデッドスペースが生まれます。
わざわざキャンプ用の収納容器として購入するのはお勧めできません。
ですが軽い物を入れるくらいは問題ありませんし、自宅で余っているならいきなりコンテナボックスを大量に買うよりは、押し入れケースで様子を見るのも一つの手だと思います。
逆を言えば安価な事しかコンテナボックスに勝てる点はありません。
本来は軽い服を入れることを想定して作られた箱なのですから、重い道具を入れると筐体が歪んだり最悪割れてしまうことすらあり得ます。
当然、座ることなど出来るわけもありません。
見た目的にも安っぽく生活感が滲み出ます。
箱の形としてはコンテナボックス同様に完全直方体では無いので僅かにデッドスペースが生まれます。
わざわざキャンプ用の収納容器として購入するのはお勧めできません。
ですが軽い物を入れるくらいは問題ありませんし、自宅で余っているならいきなりコンテナボックスを大量に買うよりは、押し入れケースで様子を見るのも一つの手だと思います。
あれだけコンテナボックスを絶賛しておいて何ですが、自分が現在メインで使っているのは折り畳み式のコンテナボックス

昔からの定番だとコールマンのベルトコンテナですね。

昔からの定番だとコールマンのベルトコンテナですね。
コンテナボックスと違って、あまり強度もありませんし、もちろん椅子代わりになんて出来ません。
雨が降れば濡れるかもしれません。
でも… 別に椅子代わりにならなくても、椅子を持っていれば問題無いですよね?
雨が降ってもこうした収納容器ってほとんどの時間は車かテントの中ですよね?
車からテントへの移動中にずぶ濡れになるなんてまず有り得ないでしょ?
強度的に重い物を収納するのは確かに厳しいのですが、そこまで重い道具って何を入れるつもりですか?
テントやタープやポータブル電源は正直厳しいですね。
でもそれらは別の容器に入れるか、そのまま車に積めば良いじゃないですか?
全て同じシリーズの収納容器に入れなくても構わないと思うのです。(統一すると見栄えはしますけどね)
雨が降れば濡れるかもしれません。
でも… 別に椅子代わりにならなくても、椅子を持っていれば問題無いですよね?
雨が降ってもこうした収納容器ってほとんどの時間は車かテントの中ですよね?
車からテントへの移動中にずぶ濡れになるなんてまず有り得ないでしょ?
強度的に重い物を収納するのは確かに厳しいのですが、そこまで重い道具って何を入れるつもりですか?
テントやタープやポータブル電源は正直厳しいですね。
でもそれらは別の容器に入れるか、そのまま車に積めば良いじゃないですか?
全て同じシリーズの収納容器に入れなくても構わないと思うのです。(統一すると見栄えはしますけどね)
とにかくまぁ使ってみたら、強度の低さとか密閉性の無さはあまり気になりませんでした。
それより自分にとって魅力だったのは完全直方体ゆえのデッドスペースの無さです。
ボックスの中にデッドスペースが出来ないのはもちろんですが、車に積んで並べた時も下方にデッドスペースが生じません。
こうした無駄の無さは、自分のように荷物の多いキャンパーには嬉しい。
また或いは、コンテナ荷物を出して仕分けて空になったコンテナは薄く折り畳めるので、テント内や自宅保管でもスッキリ省スペースに整理出来るのも嬉しい。
欠点を事前に認識して、重過ぎる物の収納を諦めれば折り畳みコンテナは非常に優秀なのです。
お勧めのメーカーはどこかというと、実はコールマンではない。
使い比べるとわかるのですが、コールマンはこうした折り畳みコンテナの中では頭抜けて強度が高い。
それより自分にとって魅力だったのは完全直方体ゆえのデッドスペースの無さです。
ボックスの中にデッドスペースが出来ないのはもちろんですが、車に積んで並べた時も下方にデッドスペースが生じません。
こうした無駄の無さは、自分のように荷物の多いキャンパーには嬉しい。
また或いは、コンテナ荷物を出して仕分けて空になったコンテナは薄く折り畳めるので、テント内や自宅保管でもスッキリ省スペースに整理出来るのも嬉しい。
欠点を事前に認識して、重過ぎる物の収納を諦めれば折り畳みコンテナは非常に優秀なのです。
お勧めのメーカーはどこかというと、実はコールマンではない。
使い比べるとわかるのですが、コールマンはこうした折り畳みコンテナの中では頭抜けて強度が高い。
しかし残念な事に価格も高いのです。
トラスコなどのトランクカーゴと比べても高額。
トラスコなどのトランクカーゴと比べても高額。
それと大きさもあまり大きなサイズ設定が無い。
空のジャグとか大きな物を入れると、重さ的にはまだ全然余裕なのにスペースが埋まってしまい一度に多くの荷物を運べないのは不便です。
実は他のほとんどのメーカーも折り畳みコンテナは大きなサイズが設定されていない。
実は他のほとんどのメーカーも折り畳みコンテナは大きなサイズが設定されていない。
唯一大きなサイズ設定があるのがコーナンです。
最大のLサイズだと60Lの容量が有ります。
ちなみにコールマンの最大容量の折り畳みコンテナは44Lでした。
トラスコのトランクカーゴで一番よく使われているであろうサイズは50L。
そう、実はトランクカーゴよりも容量は大きいのです。
なのに外寸を比べると、トラスコトランクカーゴ60×39×高さ37cmに対し、コーナンコンテナ400x600x315mmと高さは少し低いんです。
ここでデッドスペースの無さが生きてきます。
要するに省スペースなのに大容量!
ちなみにコールマンの最大容量の折り畳みコンテナは44Lでした。
トラスコのトランクカーゴで一番よく使われているであろうサイズは50L。
そう、実はトランクカーゴよりも容量は大きいのです。
なのに外寸を比べると、トラスコトランクカーゴ60×39×高さ37cmに対し、コーナンコンテナ400x600x315mmと高さは少し低いんです。
ここでデッドスペースの無さが生きてきます。
要するに省スペースなのに大容量!
その上安価!
ただしそうした安価なお陰で、本当に強度は低い。
容量60Lですからけっこう色々と収納できるのです=即ち総重量はどうしても重くなる。
そうなると持ち手部分などが撓んでくるのです。
ただしそうした安価なお陰で、本当に強度は低い。
容量60Lですからけっこう色々と収納できるのです=即ち総重量はどうしても重くなる。
そうなると持ち手部分などが撓んでくるのです。
素材のプラスティック自体が柔らかいせいだと思うのですが、気にはなります。
でもその状態で何年も使い続けてまだ壊れていない。
柔らかいが故に、限界近くまで粘るのでしょう、耐久性は意外と有りそうです。
でもその状態で何年も使い続けてまだ壊れていない。
柔らかいが故に、限界近くまで粘るのでしょう、耐久性は意外と有りそうです。
何故か自分以外でキャンプ用途に勧める人がいないのですが、私の一押しです!→紹介記事
他にボックスタイプの収納ケースで、お勧めは雰囲気重視でリンゴ箱!
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八百屋などでうまく交渉すれば数百円と安価なのですが、そのままではボロくて汚いだけ。
でもそんなリンゴ箱ですが、表面を綺麗に磨いてステインオイルを塗るとかなり雰囲気良くないですか?

向かって右の白っぽい1箱は八百屋から持ち帰ってきたまんま、左の2つは自分で加工した状態です。
かなり雰囲気変わるでしょ?
でもそんなリンゴ箱ですが、表面を綺麗に磨いてステインオイルを塗るとかなり雰囲気良くないですか?

向かって右の白っぽい1箱は八百屋から持ち帰ってきたまんま、左の2つは自分で加工した状態です。
かなり雰囲気変わるでしょ?
折り畳みコンテナ同様に直方体なのでデッドスペースが無いのもメリットです。
欠点は木製品ですから、プラスティックに比べて箱自体が重い。
それに自身で加工するのは面倒です。
万人にお勧めする訳では有りませんが、こんな選択肢もあるという紹介です。
万人にお勧めする訳では有りませんが、こんな選択肢もあるという紹介です。
ハードタイプの箱以外に、ソフトタイプのマルチコンテナも人気があります。
コールマンのラギッドマルチコンテナがソフトタイプの定番でしょうか?
コールマンのラギッドマルチコンテナがソフトタイプの定番でしょうか?

ソフトタイプなので柔軟に詰め込めて使い勝手が良いとの評判です。
収納物に合わせて少しくらい形が変わりますから、押し込むことも出来ます。
折り畳みコンテナ以上にデッドスペースが少ないのは魅力です。
ケースから荷物を出した後は折り畳んでしまえるのは折り畳みコンテナ同様の魅力ですね。
ケース自体の重量は軽いのも魅力です。
持ち手が多く持ち運びやすいように設計されているので、持ち運びやすいようです。
なんか自分の好きな折り畳みコンテナの上位互換のような気がしてきました。
しかし大きな欠点もあります。
収納物に合わせて少しくらい形が変わりますから、押し込むことも出来ます。
折り畳みコンテナ以上にデッドスペースが少ないのは魅力です。
ケースから荷物を出した後は折り畳んでしまえるのは折り畳みコンテナ同様の魅力ですね。
ケース自体の重量は軽いのも魅力です。
持ち手が多く持ち運びやすいように設計されているので、持ち運びやすいようです。
なんか自分の好きな折り畳みコンテナの上位互換のような気がしてきました。
しかし大きな欠点もあります。
コンテナの上に他の荷物を置きづらいので、積載の仕方を考える必要があります。
これ自分のように荷物の多いキャンパーには致命的欠点なんですよね。
特にミニバンやワンボックスは縦に積んでいく積載になりがちなので、上に詰めないソフトケースは使いにくいのです。
逆にセダンタイプのトランクルームですと高さに制約があるので、ハードタイプではデッドスペースが生じやすいかもしれません。
ご自身の積載方法も考慮してケースは選んでください。
これ自分のように荷物の多いキャンパーには致命的欠点なんですよね。
特にミニバンやワンボックスは縦に積んでいく積載になりがちなので、上に詰めないソフトケースは使いにくいのです。
逆にセダンタイプのトランクルームですと高さに制約があるので、ハードタイプではデッドスペースが生じやすいかもしれません。
ご自身の積載方法も考慮してケースは選んでください。
以上、代表的な製品を列挙してみましたが、気をつけるべきはその収納ケースの大きさです。
「大は小を兼ねる」とばかりに大きな収納ケースに目がいきがちですが、気をつけて下さい。
大きなケースには確かにたくさんの道具が入りますが、そうなるとドンドン重くなって積み下ろしが一苦労です。
ひたすら大きな収納ケースを購入してそのケースに収納する道具はいつも同じものならば、中身を詰め替える必要も無くて良いのですが、自分のように道具沼に浸かりきってクッカーだけでも何種類も所有するようになると、行くキャンプの日程などによって毎回中身を入れ替えることになります。
となると収納ケースもその時々によって変えたくなるわけです。
70Lとか100Lの大き過ぎる収納ケースはキャンプに行かない時は自宅で場所を塞ぐ邪魔物になる可能性もあるのです。
となると収納ケースもその時々によって変えたくなるわけです。
70Lとか100Lの大き過ぎる収納ケースはキャンプに行かない時は自宅で場所を塞ぐ邪魔物になる可能性もあるのです。
折り畳みのコンテナやソフトタイプですと、自宅に戻ったら取り出して収納ケースは片付けることも可能です。
そんな事情もあって、自分にとっては折り畳みコンテナは都合が良いのです。
そんな事情もあって、自分にとっては折り畳みコンテナは都合が良いのです。
と、まぁたかが収納ケースですがどんなタイプ・大きさを選んだら良いのか結構難しいものです。
ならば、最初は段ボール箱に入れて持って行けば良いと思うのです。
最初の内はそれほどキャンプ道具も多くないし(苦笑
だけど段ボールだと強度が無いので、大量の道具を入れるのが難しい。
あるいは繰り返し使っていると壊れてしまう。
そんな頃にもう一度この記事を見返して、自分にはどんな収納ケースが合うのか考えるのが一番良いと思います。
さて箱についてはこのくらいで、次は袋について紹介してみましょう。
ある程度大きな道具はそのまま収納ケースに入れるとして、小物類は何か袋ごとにまとめた方が整理しやすいし、キャンプ場で使う時もすぐに探し出せます。
なので小物は何か袋などにまとめた方が良いと思います。
ある程度大きな道具はそのまま収納ケースに入れるとして、小物類は何か袋ごとにまとめた方が整理しやすいし、キャンプ場で使う時もすぐに探し出せます。
なので小物は何か袋などにまとめた方が良いと思います。
100均で購入するような安価なトートバック


寝袋などをいれるのに、とにかく大きな収納袋が必要なら
キャプテンスタッグの大型収納カバンLサイズ

ちなみに向かって左の緑色のバッグはWild-1のオリジナル商品Qualz大型収納バッグL
大きさはどちらでも同じなのですが、価格は1100円とWild-1の方が安い。
更に色使いもWild-1の方が自然に馴染みやすいと思うのでお勧めです。
ただしオンラインショップだと11000円以上購入しないと送料がかかり割高になるので万人に向くとは言えません。
お近くにWild-1がある方は検討してみては如何でしょう?
上記の大型収納袋ではなく、小型の袋へ小分けして収納箱に入れる方も見かけます。
用途別にまとめておけば、キャンプ場に着いてすぐに使いたい道具にアクセス出来て便利といった紹介を見かけます。
こんなイメージでしょうか。


スッキリ見えて良さそうに思うかもしれませんが、実際にこうするには中々難しいかもしれません。
いろんな大きさの道具があり、思うようには各目的別にまとめづらいのが実情ではないでしょうか?
それに実はいろんな部分に隙間があり、デッドスペースが結構生じています。
それに実はいろんな部分に隙間があり、デッドスペースが結構生じています。
自分の実際の収納だとこんな感じになってしまいます。


デッドスペースを見つけてパズルのように組み合わせて詰め込んでいるのです。
結局は自宅での収納と一緒で、綺麗な収納というのは物を減らさないとならないのだと思います。
ミニマルライフというのは物欲の強い自分には無理だと諦めています。
物を減らさないとならないという強迫観念に追われているようで、自分には向きません。
話題が少し逸れましたが、とにかく収納は理想どおりには中々いかないと思います。
皆さん試行錯誤しながら自分に合った収納用品とやり方を見つけて下さい。
さてキャンプ場に着いたら、それらの箱から道具を出して使うわけですが、テーブルや地面に置き放しでは乱雑になってしまいます。
出来れば整理棚などがあると何かと便利です。
最近の定番は通称コーナンラック
|
コーナンオリジナル コーナンラック 折り畳み式木製ラック W460(3段) ナチュラル |

コーナンラックだけでは収納が足りない方は
ユニフレーム フィールドラック
|
【8,000円以上でクーポン利用可能 7/29 0:00〜8/1 23:59】 ユニフレーム UNIFLAME アウトドアテーブル 小型 フィールドラック ブラック 611616 |
棚を一枚ずつ購入するので、自分の用途に合わせて収納量が決められるので使い勝手は良いです。


畳むと薄くなるので、移動中に嵩張らないのも良いです。
ただ高価なのと、枚数が増えてくるとやや重いのが欠点。
もっとオシャレに見せる収納がしたい方にはテキーララックが一時流行りましたね

自分は所有していませんが、オシャレだし工夫次第で色々と応用が利きそうで面白そうだと思っています。
ただ高額なのと重いのが難点ですね。
何より、実際の収納力が高く無いのが欠点だと思います。
実用性よりもとにかく見た目重視の方向けかと思います。
収納具は大きいと自宅で場所塞ぎですし、小さ過ぎると実用に支障が出ます。
何度かキャンプを行って自分の方向性が決まってから、購入した方が無駄が無くて良いのではないかと思います。
ホームセンターなどを見ていると色々と工夫次第で出来ると思いますが、簡単な定番をとりあえずあげてみました。








