キャンプ当日
朝6時に家を出て上信越自動車道で一気に碓氷軽井沢ICまで行きます。
キャンプ場に行く前に先ずは軽井沢観光
冬の平日ですとガラっガラですね・・・

冬の平日ですとガラっガラですね・・・

ジョンレノンが愛食したフランスパンで有名な「フランスベーカリー」さん

その向かいにある、これまた有名な「ブランジェ浅野屋」さん

どちらも老舗有名店です
都内の有名パン屋さんと比べると、そこまで美味しいとは言い難いのですが、ジョンレノンが訪れたことがあったりするなどそう言う雰囲気を楽しむのに良いお店かと思います
フランスベーカリーの方が昔ながらのパンがメイン、それに対し浅野屋さんの方が最近のパンの流行を抑えている傾向にあると思います
あちらこちらに教会が点在していますが、特に印象に残ったのが聖パウロカトリック教会
木造でスッゴイ雰囲気ありました。

さて市街から少し離れて中軽井沢へ
ハルニレテラスは星野リゾートが運営するモールです
まずは軽井沢で一番有名なお蕎麦屋「川上庵」さんで昼食を

観光地のお蕎麦にしてはそこそこボリュームもあり、悪く無かったです。
「和泉屋傳兵衛」で和菓子を買ったり

ショッピングモールとしては綺麗で悪く無いと思います。
ハルニレテラスの近くにある「石の教会」


荘厳な雰囲気でとても良かったです。
礼拝堂の中は撮影禁止なので、是非ご自身の目で見て来てください。
久しぶりの軽井沢を堪能して、いざスウィートグラスへ!
北軽井沢は軽井沢中心街からすぐ近くかと思いきや・・・
車で約30分と、案外遠いのです。
そもそも軽井沢といえば長野県ですが、北軽井沢は群馬県!?
うぅ〜んけっこう強引だな地名だなと思いつつ車を走らせます。
地元スーパーで食材を買おうと、スウィートグラス近くの生協に入ってみます。
(* 2019年9月末でこのスーパーは閉店しています)

朝食用の食パンを買おうと思ったのですが…
なんと食パンの在庫が無いっ!?
他にもいくつか買おうと思っていた食材が足りないものだらけ!
閉店間際とかではなく、15時前ですよ!?
夏のハイシーズンだとまた違うのかもしれませんが、冬場はまったく使い物になりません。
仕方無いのでわざわざキャンプ場からまた離れて、別のスーパーを探します。
なんとか最低限の食材は見つかりました。
とは言え在庫豊富とは言い難いし、冬は自宅から全て食材を持って行くか軽井沢周辺で購入した方が良さそうですね。
さて、無事に食材を仕入れてキャンプ場に到着。

道中はほとんど残雪も無く、場内も思った程は積雪がありません。
自分の車はFFですがスタッドレスを履いているので、これくらいの雪ならば全く問題は有りません。

道中はほとんど残雪も無く、場内も思った程は積雪がありません。
自分の車はFFですがスタッドレスを履いているので、これくらいの雪ならば全く問題は有りません。
入り口からしてそうですが、管理棟もやはりオシャレですね。

チェックインの説明を受けた際に印象的だったのが、自分達のキャビンの隣にグループが宿泊予定らしいのですが我慢出来ないくらいうるさかったとしても「うるさかったり何かトラブルが起きたらお客同士で言い合いをせず、先ずは管理人に相談してください、必ず対応いたします!」と言ってくれたのが頼もしかったです。
夜中まで騒がしいグルキャンは、静かなキャンプの脅威です。
しかしスタッフがしっかり対応すると明言してくれると気持ちがだいぶ楽です。
こういうホスピタリティーはさすがだと思います。

チェックインの説明を受けた際に印象的だったのが、自分達のキャビンの隣にグループが宿泊予定らしいのですが我慢出来ないくらいうるさかったとしても「うるさかったり何かトラブルが起きたらお客同士で言い合いをせず、先ずは管理人に相談してください、必ず対応いたします!」と言ってくれたのが頼もしかったです。
夜中まで騒がしいグルキャンは、静かなキャンプの脅威です。
しかしスタッフがしっかり対応すると明言してくれると気持ちがだいぶ楽です。
こういうホスピタリティーはさすがだと思います。
さて念願のキャビンに入りましょう。

おぉ〜ホームページの写真どおりオシャレです!

(この色のキャビンが妻の希望だったので、予約時にお願いしておいたのですが、他のお客の宿泊状況によっては必ずしも希望には添えないそうなのでご注意を)
ちなみにこちらは森の妖精=コロモックが棲むおうちというコンセプトだそうで。
今回我々が泊まるのは「ワグワグのへや」です。

面積的にはそれほど広くないのですが、ロフト部もあるので4人で寝るのにも充分です。
ただテーブルはあまり広くはないので2人で使うには良いのですが、4人だとちょっと手狭かな?

おぉ〜ホームページの写真どおりオシャレです!

(この色のキャビンが妻の希望だったので、予約時にお願いしておいたのですが、他のお客の宿泊状況によっては必ずしも希望には添えないそうなのでご注意を)
ちなみにこちらは森の妖精=コロモックが棲むおうちというコンセプトだそうで。
今回我々が泊まるのは「ワグワグのへや」です。

面積的にはそれほど広くないのですが、ロフト部もあるので4人で寝るのにも充分です。
ただテーブルはあまり広くはないので2人で使うには良いのですが、4人だとちょっと手狭かな?

さてとにかく荷物を運び入れ、暗くなる前に場内を散歩してみましょう♪
場内でよく目に付くのは個性的な遊具の数々


場内でよく目に付くのは個性的な遊具の数々


スウィートグラスでは家具や食器にトイレに冷蔵庫まで備えられている宿泊施設を「コテージ」、最小限の家具と薪ストーブのみのシンプルな宿泊施設を「キャビン」と呼んでいます。
どの建物もセンス良くまとまっていましたが、一際ユニークだったのがこのツリーハウス。

こんなところに甥っ子達と泊まったら、大喜び間違いないだろうな〜
と、普段は絶対テント泊派の自分でも、思わず妄想せずにはいられなくなりました。
どの建物もセンス良くまとまっていましたが、一際ユニークだったのがこのツリーハウス。

こんなところに甥っ子達と泊まったら、大喜び間違いないだろうな〜
と、普段は絶対テント泊派の自分でも、思わず妄想せずにはいられなくなりました。
さてそろそろ体が冷えてきました。
自分達のキャビンに戻り、薪ストーブに着火しましょう♪
と思ったら何かストーブ内部からパッキンと思しきものがはみ出ています。
これは困ったスタッフに聞いてみようと思い、外に出るとちょうどスタッフが巡回しています。
事情を話すとすぐに薪ストーブに詳しいスタッフを呼んでくれました。
場内をこまめに巡回しているスタッフがいるのも感心しますし、こうしたトラブルにもすぐに対応するのも感心します。
さてさて仕切り直してストーブに着火!

キャンプでよく使われる携帯型ストーブとは違い、家に固定設置するタイプだからかもしれませんが予想よりもメチャクチャ簡単にアッサリと着火出来ました。
着火時の固形燃料・焚き付け用の薪まで全部用意されていて至れり尽くせりです。
薪ストーブが安定するまでには少し時間がかかりましたが、安定するととても暖かい。
外気温が0℃前後でも室内は安定して15℃以上はキープしていました。

就寝時には薪ストーブを消したのですが、余熱で朝まで室温は7℃以下には下がりませんでした。

シュラフはいつも使っている小川テントの封筒型3シーズンにホットカーペットも使用しましたが、全く寒くもなくいやむしろ少し熱かったくらいで、念のために用意しておいたダウンシュラフは全く出番がありませんでした。
自分達のキャビンに戻り、薪ストーブに着火しましょう♪
と思ったら何かストーブ内部からパッキンと思しきものがはみ出ています。
これは困ったスタッフに聞いてみようと思い、外に出るとちょうどスタッフが巡回しています。
事情を話すとすぐに薪ストーブに詳しいスタッフを呼んでくれました。
場内をこまめに巡回しているスタッフがいるのも感心しますし、こうしたトラブルにもすぐに対応するのも感心します。
さてさて仕切り直してストーブに着火!

キャンプでよく使われる携帯型ストーブとは違い、家に固定設置するタイプだからかもしれませんが予想よりもメチャクチャ簡単にアッサリと着火出来ました。
着火時の固形燃料・焚き付け用の薪まで全部用意されていて至れり尽くせりです。
薪ストーブが安定するまでには少し時間がかかりましたが、安定するととても暖かい。
外気温が0℃前後でも室内は安定して15℃以上はキープしていました。

就寝時には薪ストーブを消したのですが、余熱で朝まで室温は7℃以下には下がりませんでした。

シュラフはいつも使っている小川テントの封筒型3シーズンにホットカーペットも使用しましたが、全く寒くもなくいやむしろ少し熱かったくらいで、念のために用意しておいたダウンシュラフは全く出番がありませんでした。
これは来シーズン、薪ストーブが欲しくなってしまいました(苦笑
しかし一輪車に満載した薪が一晩でほぼ燃焼し尽くした事を考えると自分で薪を用意するにはコストがかさむのも想像に難くないので、安易には決意できません…

ちなみに今回は宿泊日数分の薪が無料で提供されるので、その点は心配せずにジャンジャン薪をくべていました。
しかし一輪車に満載した薪が一晩でほぼ燃焼し尽くした事を考えると自分で薪を用意するにはコストがかさむのも想像に難くないので、安易には決意できません…

ちなみに今回は宿泊日数分の薪が無料で提供されるので、その点は心配せずにジャンジャン薪をくべていました。
いつも使っているインフレータブルタイプのエアマットを持参したのですが、キャビン内にロフト分も含め銀マットが用意されていました。
シュラフのレンタルも有料ですが受けられるようですし、特別な準備をせずとも暖かな冬キャンプが楽しめますね。
夕飯は、簡単ポトフに、自宅で作っておいた鶏ハムを段ボール箱で燻製。
そこに軽井沢のフランスベーカリーで買い求めたフランスパンとバゲット。

デザートには薪ストーブとダッチオーブンで加熱した焼きリンゴ

どれも手抜き料理ばかりですが、美味しくいただきました。
そこに軽井沢のフランスベーカリーで買い求めたフランスパンとバゲット。

デザートには薪ストーブとダッチオーブンで加熱した焼きリンゴ

どれも手抜き料理ばかりですが、美味しくいただきました。
冬の綺麗な星空を期待していたのですが、残念ながら少ししか星は見えませんでした。

懸念されていた隣のグループは夜までうるさかったけれど、限界を超える程ではなかったし日付が変わる頃には静かになったのでまぁ許容範囲でしょうか。

懸念されていた隣のグループは夜までうるさかったけれど、限界を超える程ではなかったし日付が変わる頃には静かになったのでまぁ許容範囲でしょうか。
それよりも上州名物の空っ風が強く吹き付け、キャンバス生地がバタバタと煽られ、なかなか寝付けませんでした…
ーー
北軽井沢スウィートグラス情報
キャンプレポート
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