以下の記事は昔の内容で、現在はもう少し新しい内容として書き直した記事があります。
そちらの方が皆さんのお役に立てると思うのですが、以前にまとめた自分の考えを全て削除するのも寂しいので記録として、こちらもあえて残しています。
初見の方は出来れば新しい記事を読んでいただければと思います。→こちら
そちらの方が皆さんのお役に立てると思うのですが、以前にまとめた自分の考えを全て削除するのも寂しいので記録として、こちらもあえて残しています。
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ーー以下、旧記事ーー
皆さんはキャンプの予定日に雨が降りそうな予報が出たらどうします?
キャンプを中止するのもやむを得ないですね。
あるいはテントを張らずにバンガロー等に切り替えるの手かもしれません。
でも子供は楽しみにしているし、繁忙期でバンガロー等に急な変更は無理な場合もあるでしょう。
そんな時に少しでも快適なキャンプが送れるようにテント・タープを考えてみようというお話しです。
まず雨天のテントに必要な要素は何でしょう?
素材はさすがにコットン系は不向きです。
普段コットン系テント・タープをメインに使っている経験から言うと、思った程には雨漏りとかしません。
では何が辛いかというと撤収時に乾燥してないと重くて大変、自宅に戻ってからしっかり乾燥させないとカビやすいので後始末が大変という意味でつらいのです。
キャンプを中止するのもやむを得ないですね。
あるいはテントを張らずにバンガロー等に切り替えるの手かもしれません。
でも子供は楽しみにしているし、繁忙期でバンガロー等に急な変更は無理な場合もあるでしょう。
そんな時に少しでも快適なキャンプが送れるようにテント・タープを考えてみようというお話しです。
まず雨天のテントに必要な要素は何でしょう?
素材はさすがにコットン系は不向きです。
普段コットン系テント・タープをメインに使っている経験から言うと、思った程には雨漏りとかしません。
では何が辛いかというと撤収時に乾燥してないと重くて大変、自宅に戻ってからしっかり乾燥させないとカビやすいので後始末が大変という意味でつらいのです。
じゃぁナイロン系素材なら大丈夫かというと、素材という意味では大丈夫ですがなんでも良いわけではないのです。
高耐水圧のテントを選んだ方が良いなどと紹介しているサイトもありますが、1000mm以上の耐水圧があれば生地からはそれほど酷い雨漏りはしません。
使用状況等が違うので単純な比較に意味はありませんが、雨傘の耐水圧は250mm以上と規格で定まっているのです。それから考えると1000mmのなんと頼もしい事か!(苦笑
高耐水圧のテントを選んだ方が良いなどと紹介しているサイトもありますが、1000mm以上の耐水圧があれば生地からはそれほど酷い雨漏りはしません。
使用状況等が違うので単純な比較に意味はありませんが、雨傘の耐水圧は250mm以上と規格で定まっているのです。それから考えると1000mmのなんと頼もしい事か!(苦笑
雨漏りがするのは生地の面からではなく、縫い目からしてくるものなのです。
なので縫い目にシームテープを貼って処理されているかをチェックすることが大事ですが、よほどの安物で無い限りそのくらいの処理はしてあります。
要はどれだけしっかりした縫製で且つシームテープが剥がれないようにしっかり貼られているかという事なんです。
2000mm以上の高耐水圧な生地を使ったテントは、高コストな生地を使うくらいですからそうした細部にもちゃんと気を使って作られているわけです。
逆を言えば低耐水圧な生地を使ったテントは、低コストな生地を使うくらいですからそうした細部にまで気を使えず、悪く言えば雑に作られているから雨漏りもしやすいというわけです。
なので縫い目にシームテープを貼って処理されているかをチェックすることが大事ですが、よほどの安物で無い限りそのくらいの処理はしてあります。
要はどれだけしっかりした縫製で且つシームテープが剥がれないようにしっかり貼られているかという事なんです。
2000mm以上の高耐水圧な生地を使ったテントは、高コストな生地を使うくらいですからそうした細部にもちゃんと気を使って作られているわけです。
逆を言えば低耐水圧な生地を使ったテントは、低コストな生地を使うくらいですからそうした細部にまで気を使えず、悪く言えば雑に作られているから雨漏りもしやすいというわけです。
あるいはシームテープにはなんの問題も無いのに、テント内でポタポタと水が滴り落ちてくる事があります。
実はその正体は雨漏りではなく結露だったりする場合が多いのです。
そうした結露対策や、換気・通風をよく考えたテントこそが雨天用テントでは一番重要視すべき点です。
実はその正体は雨漏りではなく結露だったりする場合が多いのです。
そうした結露対策や、換気・通風をよく考えたテントこそが雨天用テントでは一番重要視すべき点です。
次にタープを考えてみましょう。
自分は普段はオープンタープが開放的で好きなのですが、雨天だと横から雨が吹き込んでちょっと微妙です。
ならばスクリーンタープが理想的なのでしょうか?
でも雨が降っているのにテント・タープの2つを設営・撤収すればどうしてもずぶ濡れになりがちです。
それに撤収後に乾燥させる場合を考えると、スクリーンタープはオープンタープに比べて乾かしづらいです。
自分は普段はオープンタープが開放的で好きなのですが、雨天だと横から雨が吹き込んでちょっと微妙です。
ならばスクリーンタープが理想的なのでしょうか?
でも雨が降っているのにテント・タープの2つを設営・撤収すればどうしてもずぶ濡れになりがちです。
それに撤収後に乾燥させる場合を考えると、スクリーンタープはオープンタープに比べて乾かしづらいです。
となれば広めの2ルームテントで設営の手間を1つに集約して、スクリーンタープと同様の快適性も確保するのが一番良いのでしょうか?
もちろん文句の出しようがないくらいの最高峰のテントならもちろん、雨漏りなどの心配はありませんし通気性などもよく考えられています。

コールマン ウェザーマスターワイド2ルームコクーンⅡ ¥164,946-ただし大型の2ルームドームテントは設営・撤収がたいへんなものが多いのです。
室内が広々して頭上も高いとなれば、その為の幕体はとても大きくなることは想像に難くありません。
フライシートをかけるのだって1人では難しいテントが多いのです。
長時間雨に濡れながら設営撤収したくはありません。
もちろん文句の出しようがないくらいの最高峰のテントならもちろん、雨漏りなどの心配はありませんし通気性などもよく考えられています。

コールマン ウェザーマスターワイド2ルームコクーンⅡ ¥164,946-ただし大型の2ルームドームテントは設営・撤収がたいへんなものが多いのです。
室内が広々して頭上も高いとなれば、その為の幕体はとても大きくなることは想像に難くありません。
フライシートをかけるのだって1人では難しいテントが多いのです。
長時間雨に濡れながら設営撤収したくはありません。
そんな簡単設営2ルームとなると…
通称「鉄骨」とも呼ばれるロッジシェルターIIです。

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント シェルター型 ロッジシェルター2 3398これは通常のテントではなく、4面スクリーンのあるシェルター(フロアレステント)です。
なので通気性は抜群!
この中にインナーテントを設置すれば2ルームテントとして使えます。
通称「鉄骨」とも呼ばれるロッジシェルターIIです。

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ テント シェルター型 ロッジシェルター2 3398これは通常のテントではなく、4面スクリーンのあるシェルター(フロアレステント)です。
なので通気性は抜群!
この中にインナーテントを設置すれば2ルームテントとして使えます。







