しばらくキャンプに行けそうにないので過去の過去のキャンプレポを投稿します。
それもキャンプに復活して初めて行ったキャンプです。
それもキャンプに復活して初めて行ったキャンプです。
昔の自分はツーリングの宿泊手段としてのキャンプばかりだったので、オートキャンプそれもファミリーキャンプは不慣れだったのですが、さてどうなることやら・・・
20年ぶりくらいにキャンプを復活しようと思い、自分なりに色々と調べてノースイーグルのワンポールテントは買った!
最低限の道具は昔に使っていたものでどうにかなるので、次はキャンプに行くだけだっ!
すると妻が、甥っ子も誘ってみてはどうかと提案してきた。
我が家には子供がいないので二人暮らしだが、自分は甥っ子を溺愛しているのでそれは大賛成!!
早速声をかけてみると、是非行きたいとの返答!
最低限の道具は昔に使っていたものでどうにかなるので、次はキャンプに行くだけだっ!
すると妻が、甥っ子も誘ってみてはどうかと提案してきた。
我が家には子供がいないので二人暮らしだが、自分は甥っ子を溺愛しているのでそれは大賛成!!
早速声をかけてみると、是非行きたいとの返答!
しかしこの甥っ子は、現代の子供らしく虫や不潔なものが大嫌い!
果たして大自然の中でテント泊が無事に出来るのだろうか?
まぁそんな様子を心配して、妻は提案をしたのだろう。
果たして大自然の中でテント泊が無事に出来るのだろうか?
まぁそんな様子を心配して、妻は提案をしたのだろう。
ちなみにそんな潔癖症なくらいだからお風呂は好き!温泉ももちろん大好き!!
そんな嗜好を加味しながら、自分が選んだのがこちら河津七滝オートキャンプ場このキャンプ場の最大の特徴はスノコの上にテントを張れるのです。
これならば泥汚れと無縁なので、潔癖症の甥っ子も安心だろうと考えたわけです。
そんな嗜好を加味しながら、自分が選んだのがこちら河津七滝オートキャンプ場このキャンプ場の最大の特徴はスノコの上にテントを張れるのです。
これならば泥汚れと無縁なので、潔癖症の甥っ子も安心だろうと考えたわけです。
スノコ・・・
でもそれが失敗の第一弾だったのです。
わかっている人ならばすぐに気がつきますね。
スノコにペグは打てません。
なのでこのキャンプ場では針金をスノコに巻いて、そこにガイロープ等を括り付けるというわけです。

ペグを打たなくても自立する、ドーム型テントならばそれで簡単に固定できます。
しかしワンポールテントは周辺をペグダウンして引っ張り合うことによりテントが立っていられるわけです。
このキャンプ場とこのテントの組み合わせの問題点になんで事前に気がつかなかったのか、本当に不思議です(苦笑
でもそれが失敗の第一弾だったのです。
わかっている人ならばすぐに気がつきますね。
スノコにペグは打てません。
なのでこのキャンプ場では針金をスノコに巻いて、そこにガイロープ等を括り付けるというわけです。

ペグを打たなくても自立する、ドーム型テントならばそれで簡単に固定できます。
しかしワンポールテントは周辺をペグダウンして引っ張り合うことによりテントが立っていられるわけです。
このキャンプ場とこのテントの組み合わせの問題点になんで事前に気がつかなかったのか、本当に不思議です(苦笑
もちろんスノコをはみ出して地面にペグダウンする事も考えました。
ところがこのサイトの地面はカッチリと締まった地面で、テントに付属していたプラペグが論外なのは当然ですが、自分が昔に使っていたアルミのVペグでも歯が立たなかったのです。
ところがこのサイトの地面はカッチリと締まった地面で、テントに付属していたプラペグが論外なのは当然ですが、自分が昔に使っていたアルミのVペグでも歯が立たなかったのです。
あぁ〜ワンポールテントには安物でいいから鍛造スチールペグは必需品なのだなと痛感させられました。

鍛造スチールペグの元祖ソリッドステークの販売開始は1997年なので、20年ぶりにキャンプ復活した自分はこの時まだ鍛造スチールペグなんて知らなかったんですけどね(苦笑
このキャンプ場はスノコのサイトばかりではないので、頼めば他のサイトに移動も可能かもしれません。
でも甥っ子が嫌がったらどうしよう・・・
えぇ〜いっ!
可愛いい甥っ子のためだっ!!
頑張るしかありません。
ちょっと垂み気味ですが何とかテントは張れました。
でも甥っ子が嫌がったらどうしよう・・・
えぇ〜いっ!
可愛いい甥っ子のためだっ!!
頑張るしかありません。
ちょっと垂み気味ですが何とかテントは張れました。
次はタープ!
面倒だしタープは要らないかと思ったのですが、さっきから雲行きが怪しい・・・
天気予報では雨の心配は無かったはずなんですが・・・
これは急いで張らないと!?(汗
それに雨が吹き込まないようにテント入口を覆うようにタープは張りたい。
だけど打ちたいところにペグは打てない。、サブポールを持っていないから思うような張り方ができないし・・・
と困っていたら、管理人のお兄さんがサブポールを貸してくれました!!!
いやぁ〜助かった!
ようやく設営完了したと同時に雨が降り出してきました・・・

ギリギリセーフ♪
面倒だしタープは要らないかと思ったのですが、さっきから雲行きが怪しい・・・
天気予報では雨の心配は無かったはずなんですが・・・
これは急いで張らないと!?(汗
それに雨が吹き込まないようにテント入口を覆うようにタープは張りたい。
だけど打ちたいところにペグは打てない。、サブポールを持っていないから思うような張り方ができないし・・・
と困っていたら、管理人のお兄さんがサブポールを貸してくれました!!!
いやぁ〜助かった!
ようやく設営完了したと同時に雨が降り出してきました・・・

ギリギリセーフ♪
オープンタープを状況に合わせて張り方を変えるためにも、サブポールは用意しておくべきだと反省しました。

さて夕飯に取り掛かりましょう。
20年前は基本的にソロキャンプばかりしてきた自分が持っている道具は、ソロ用のものばかり。
3人分の料理を作るには小さ過ぎました・・・
20年ぶりに引っ張り出してきたMSRのウィスパーライトはパッキンが劣化していたようでガソリンが漏れて炎上するし・・・
コッヘルが足りないので荻野屋峠の釜めしの土鍋でお米を炊いたら、うっすらヒビが入っていたようで水が少なくなって焦げてしまいました・・・
いや本当によくもこれだけ失敗を重ねたなと、今にして思います。
それでも甥っ子は喜んで夕飯を食べてくれました。
あぁ〜なんて優しい子なんだろう・・・ という美談ではなく!
A5ランクの高級和牛を独り占めしたからなのでした(笑
あぁ〜なんて優しい子なんだろう・・・ という美談ではなく!
A5ランクの高級和牛を独り占めしたからなのでした(笑
ちょっと贅沢させ過ぎと思われるかもしれませんが、3人兄妹で普段はそんなに甘えさせてもらえないので、今回のキャンプの間くらいは好き放題ワガママをさせてあげようと思っていたからです。
食後はお風呂!

こちらは何と24時間入浴可能な温泉!!(入浴料無料)
温泉好きな甥っ子はもちろん大喜び!!!

こちらは何と24時間入浴可能な温泉!!(入浴料無料)
温泉好きな甥っ子はもちろん大喜び!!!
ただ少し不満点もあったようです。
脱衣所に人工芝が敷いてあったのですが、これが濡れていたのが甥っ子は不満だったようなので、自前のタオルを敷いて事なきを得ました。
潔癖症な方はタオルを多めに用意しておきましょう。
脱衣所に人工芝が敷いてあったのですが、これが濡れていたのが甥っ子は不満だったようなので、自前のタオルを敷いて事なきを得ました。
潔癖症な方はタオルを多めに用意しておきましょう。
それとお風呂は浸かるのみで、石鹸を使って身体を洗うのは別途コインシャワー(200円)を利用するのが規則。
「そうやって自然環境を守らないといけないのだよ」と、教えると納得していました。
「そうやって自然環境を守らないといけないのだよ」と、教えると納得していました。
夜になっても犬の鳴き声や峠を快走する車の騒音が耳につきましたが、妻も甥っ子もみんな不慣れな事ばかりで疲れてしまい夜は早々に熟睡したようです・・・
がっ! 自分は熟睡するわけにはいかないのです!!
今回使っているタープはキャプテンスタッグのオルディナヘキサタープ
本当はテンマクデザインの焚き火タープを買いたかったのですが、キャンプシーズンの早い段階で売り切れてしまったとの事で、今回のキャンプには間に合わなかったのです。
天気予報では雨の心配は無いようでしたが万が一の事を考えて、安価に購入できるこの商品を選んだわけです。
その万が一の雨が降ったので、我ながらファインプレーだと思ったのですが・・・
ガイロープを強く張ったせいか、プラスティック製の自在金具が割れてしまったのです。

雨漏りなどはしなかったので肝心のタープ自身の性能に問題はありませんでしたが、付属するロープなどの品質は低いと言わざるを得ません。
アマゾンなどの安物で十分ですから、もう少しマトモな品質の自在金具に買い換えておく必要があります。
天気予報では雨の心配は無いようでしたが万が一の事を考えて、安価に購入できるこの商品を選んだわけです。
その万が一の雨が降ったので、我ながらファインプレーだと思ったのですが・・・
ガイロープを強く張ったせいか、プラスティック製の自在金具が割れてしまったのです。

雨漏りなどはしなかったので肝心のタープ自身の性能に問題はありませんでしたが、付属するロープなどの品質は低いと言わざるを得ません。
アマゾンなどの安物で十分ですから、もう少しマトモな品質の自在金具に買い換えておく必要があります。

とにかくそんな事があったので、万が一にも倒壊したりしないよう2〜3時間おきに張り綱が緩んでいないかなど確認していたのでした。
