妻が倉敷観光に行きたいと言い出した。
そんな暇があるなら、オレは冬キャンプに行きたいと主張した。
2人で話し合い「両方行ってしまおう」というのが出た答え。
そんな暇があるなら、オレは冬キャンプに行きたいと主張した。
2人で話し合い「両方行ってしまおう」というのが出た答え。
まずは先に倉敷。

ホテルに泊まって優雅に観光。

そこから帰宅途中でキャンプをしようというのが自分の目論見。
その為にはキャンプ当日の朝に電話で予約。
え?何でもっと前に予約しないのか?
はい!もちろん1月以上前に予約を入れています。
え?じゃぁ当日の予約は???
それにはわけがあるのです・・・
年末の忙しい時期にお互い無理矢理に休日をつくったのですから、しっかり倉敷も堪能して欲しい。
お昼を過ぎてもまだゆったり寛ぎます。


ホテルに泊まって優雅に観光。

そこから帰宅途中でキャンプをしようというのが自分の目論見。
その為にはキャンプ当日の朝に電話で予約。
え?何でもっと前に予約しないのか?
はい!もちろん1月以上前に予約を入れています。
え?じゃぁ当日の予約は???
それにはわけがあるのです・・・
年末の忙しい時期にお互い無理矢理に休日をつくったのですから、しっかり倉敷も堪能して欲しい。
お昼を過ぎてもまだゆったり寛ぎます。

14時を超えてそろそろ倉敷を出発。
神戸・大阪・京都を超えて、琵琶湖の南までだいたい250kmは走ったでしょうか。
東名竜王インターを降りた時には既に日は暮れだして・・・
目的地「十二坊温泉オートキャンプ場」に着いた時には既に16時半過ぎ。

実際には写真よりももっと薄暗い感じでした。
なんでそんな薄暗くなってから到着するのか?
全てはこのキャンプ場独自のシステム「前泊」利用のためです。
利用日の前日に空きがあれば、なんとわずか1000円で0.5泊できるのです。
なので前泊当日の問い合わせ・予約が必要で、17時以後のチェックインなのです。
昼間は仕事や遊びで有効に過ごしてから夕方にチェックインして、翌日は早朝から有効に楽しめる素晴らしいプランが格安に利用できるわけです。
神戸・大阪・京都を超えて、琵琶湖の南までだいたい250kmは走ったでしょうか。
東名竜王インターを降りた時には既に日は暮れだして・・・
目的地「十二坊温泉オートキャンプ場」に着いた時には既に16時半過ぎ。

実際には写真よりももっと薄暗い感じでした。
なんでそんな薄暗くなってから到着するのか?
全てはこのキャンプ場独自のシステム「前泊」利用のためです。
利用日の前日に空きがあれば、なんとわずか1000円で0.5泊できるのです。
なので前泊当日の問い合わせ・予約が必要で、17時以後のチェックインなのです。
昼間は仕事や遊びで有効に過ごしてから夕方にチェックインして、翌日は早朝から有効に楽しめる素晴らしいプランが格安に利用できるわけです。
さぁともかく急いでまずはチェックイン。
日帰り温泉施設「ゆらら」に入館して、カウンター横で受け付けます。
キャンプ場担当の人が親切に対応してくれました。
電源サイトを大人2人の1.5泊、平日とはいえ合計5200円!
安っ!!!
日帰り温泉施設「ゆらら」に入館して、カウンター横で受け付けます。
キャンプ場担当の人が親切に対応してくれました。
電源サイトを大人2人の1.5泊、平日とはいえ合計5200円!
安っ!!!
さてサイトに移動してさっそく設営です。
2人では少し大き過ぎるかなと思いつつ、今回もアルフェイム19.6。
流し場につけられている照明のおかげで日が暮れていてもなんとか設営は出来そうです。
その上、お隣のサイトに宿泊しているソロキャンパーさんがランタンで手元を照らしてくれました。
うぅ〜ん情けが染みます。


テントを建てるのはそれほど時間がかかりませんでしたが、暖房器具やら何やらをテントに運び込んでセットするのにけっこう時間がかかってしまいました。
でも快適な冬キャンプのためにここはしっかりせねば!
さて設営が無事に終わったら食材の買い出し。
事前に調べて置いた地元のスーパーに出かけましょう。


献立もしっかり考えてあるのですが・・・
スーパーに着く直前になって妻が「今日の夕飯は要らない」と言い出してくるではありませんか!?
えぇ〜!どうしたっ??と聞くと「お腹が痛い、気持ち悪い」そうで・・・
「耐えられないほど酷くはない」と言うので、車で待たせて簡単に買い物をすませ、急いでキャンプ場に戻ります。
ホットカーペットの上の寝袋に潜り込ませて、石油ストーブをつけます。
とにかく寒くならないようにストーブは全開!


さすがアルパカストーブ!! みるみるテント内が暖まります!!!
外気温4℃前後でテント内は18℃以上をキープ!


今朝までいたホテルに豪華さでは負けますが、快適さは決して悪く無いはず。
身体が温まって妻は幾分か元気を取り戻してきた様子。
急いで撤収して帰宅することも考えていましたが、とりあえずは様子をみてみようということに。
まずはエネルギーを補給。
当初の予定を変更して妻にはレトルトのお粥。

当初の予定を変更して妻にはレトルトのお粥。

自分は簡単な鍋焼きウドンで夕食を手早く済ませます。


食事を終えたら今日はとにかく早く寝ようという事に・・・
一酸化炭素中毒が怖いのでストーブは消します。
それでもホットカーペットがあるので、寝袋の中はヌクヌク♪


あっという間に眠りに落ちました・・・

