自分は冬キャンプでの暖房の主力としてTS-77Aコンパクトを使っています。
購入した2018年当時は日本では正規販売されていなかったので、韓国から個人輸入代行を頼んで購入しました。→こちら
ところが今冬にハピネスさんが日本にて正規販売を始めたのです!
自分は日本での正規販売開始を、たまたま検索して知ったのですが、サイトを拝見するとあれ?
TS-77Aコンパクトと所々違う箇所があるようです。
まず気になるのはカタログスペックの違いかと思います。
自分は日本での正規販売開始を、たまたま検索して知ったのですが、サイトを拝見するとあれ?
TS-77Aコンパクトと所々違う箇所があるようです。
まず気になるのはカタログスペックの違いかと思います。
| TS-77Aコンパクト | TS-77JS-C | |
| 最大発熱量 | 3.84kw | 3.0kw |
| 継続仕様時間 | 10〜15時間 | 10時間 |
| タンク容量 | 4.0〜6.0L | 3.7L |
TS-77Aコンパクトのスペックはサイトによってちょっとバラツキが有りますが、とにかくこうした数値だけ見るとTS-77JS-Cはややパワーダウンしているような印象です。
日本の安全基準に適応するためにパワーダウンさせているのかな?
アルパカストーブの最大の魅力はその強力な暖かさだけに、そこがパワーダウンしているようでは魅力半減です。
気になる事は直接聞いてみるのが一番確実だと思い、ハピネスさんにメールで問い合わせてみました。
その回答をそのまま転載します。
まず、タンク容量や発熱量はTS-77Aコンパクトからの仕様は基本的に変更ありません。
表示内容は日本の認証機関(JHIA)で測った「定格表示」となります。
つまり、最大発熱量の数値が低くなっているのは、韓国と日本の計測方法の違いによるものです。
また、タンク容量は従来よりぎりぎりまで入れると5リットル以上入りますが、
危険なため認証機関では油量計の針が「0~満」の間を指す範囲を定格表示としています。それが3.7Lとなります。
そのため、3.7Lで計算したことにより、灯油の量が減りますので、その分従来より使用可能時間も短くなっています。
実際は従来品と同じパワーを発揮します。
表示内容は日本の認証機関(JHIA)で測った「定格表示」となります。
つまり、最大発熱量の数値が低くなっているのは、韓国と日本の計測方法の違いによるものです。
また、タンク容量は従来よりぎりぎりまで入れると5リットル以上入りますが、
危険なため認証機関では油量計の針が「0~満」の間を指す範囲を定格表示としています。それが3.7Lとなります。
そのため、3.7Lで計算したことにより、灯油の量が減りますので、その分従来より使用可能時間も短くなっています。
実際は従来品と同じパワーを発揮します。
まぁ要約すれば
「韓国と日本の計測方法の違いによるもの」で
「基本的に変更ありません」との事です。
以前から、自宅で使用しているアラジンのブルーフレーム2.68kwと比べて3.84kwは正直盛り過ぎだと思っていたので、この回答にはむしろ納得です。
そしてTS-77Aコンパクトから、いくつかのグレードアップした部分があるようです。
先ず目に付くのは中間板が付いた


安全ガードが更に安全になったと説明されていますが、アルパカストーブは暖かさが強力だけに輻射熱も強かったので断熱効果も期待出来そうなので安心感も増しています。
それに見栄えも良くなったと思います。
それに見栄えも良くなったと思います。
グリップスプリングと天板部分が一体化したそうです。


個人的には、頻繁に天板を外して五徳を乗せているので、むしろ外れづらくなっていたら面倒かな?と思っています。
上板受け部分が安全になったそうですが・・・
どう安全になったのかな?

どう安全になったのかな?

でもここは五徳を乗せると今までは凄く安っぽい質感丸出しだったのですが、メッキ加工されたので見た目がかなり良くなったと思います。
そして更に、油量計が見やすく給油口キャップがしっかり装着されたそうです。


油量計は正直TS-77Aの方がシンプルで好きですが、給油口キャップの装着は安心感が向上するんじゃないでしょうか?
まぁTS-77Aでも今まで灯油が漏れた事が無いので、自分はあまり気になりませんが(苦笑
まぁTS-77Aでも今まで灯油が漏れた事が無いので、自分はあまり気になりませんが(苦笑
とまぁ魅力的だった暖房力はそのままに、
細部の質感が向上したようです。
どう考えても良い事づくめなんじゃないでしょうか?
更に言うと1年間のメーカー保証に、配送中の破損や初期不良にも交換対応だそうです。
それで更に今なら(2020年2月現在)専用ケースが付いて、
送料・消費税込みで24000円

ブッチャケると以前に韓国からTS-77Aを購入した人は軽くムカつくレベルです(笑
一応言っておくとハピネスさんから何かもらった訳ではありません。
でも本当に今なら間違いなく、キャンプ用の石油ストーブはTS-77JS-C一択だと思います
(流石にTS-77Aユーザーが買い直すまでは言いませんが・・・)
(流石にTS-77Aユーザーが買い直すまでは言いませんが・・・)
*この記事の大部分は、先ほど加筆修正したTS-77Aコンパクトの紹介記事→こちらと内容がダブっています。
「こちらの記事は以前に目を通しているから改めて読まない」という方もいるかと思って、主に加筆した文章を中心にこの記事は書きました。
同じ内容で別記事を何度もアップするのはマナー違反かとも思いますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
「こちらの記事は以前に目を通しているから改めて読まない」という方もいるかと思って、主に加筆した文章を中心にこの記事は書きました。
同じ内容で別記事を何度もアップするのはマナー違反かとも思いますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
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