これから車中泊を始めようと思う方に、先ずこれだけは揃えておいた方が良いと思う道具を紹介します。
1.ウェットティッシュ
必ずしも水場の近くに駐車できるとは限らないので、ウェットティッシュは必需品です。

サッと手を拭いたり、食べこぼしを拭き取ったりと使い道は多岐に渡ります。
必ずしも水場の近くに駐車できるとは限らないので、ウェットティッシュは必需品です。

サッと手を拭いたり、食べこぼしを拭き取ったりと使い道は多岐に渡ります。
40枚入り 除菌 ウェットティッシュ アルコール 無香料 外出用 シルコット ユニチャーム 殺菌 ウェット シート (3個セット)
シャワー等が浴びれない環境でしたら、大判で身体を拭けるタイプもあると良いです。
シャワー等が浴びれない環境でしたら、大判で身体を拭けるタイプもあると良いです。
全国家庭用品卸商業協同組合 【まとめ買いセット】 ウエットティッシュ 大判 厚手 30枚入 3個セット
特に夏場は汗だけでも拭けると不快感がだいぶ緩和されます。
特に夏場は汗だけでも拭けると不快感がだいぶ緩和されます。
2.タオル(雑巾)
洗顔や身の回りを拭いたりするのはもちろんですが、車内は密閉度が高いので冬は結露が酷いです。
なのでそれらを拭くタオル(雑巾)は有ると便利。
普段から使っている綿タオルで兼用でも構いませんが、結露対策専用ならば下記リンクのような製品が良いかもしれません。
DABLOCKS マイクロファイバークロス ふきん お掃除タオル 30×30cm、12枚セット(グレー)
と紹介しておきながら、自分は使い古しのいつ捨てても惜しくないような綿タオルをいくつもストックしているのでそれを使っています。

と紹介しておきながら、自分は使い古しのいつ捨てても惜しくないような綿タオルをいくつもストックしているのでそれを使っています。

3.カーシェードorカーテン
車内の様子はたとえスモークガラスでも思った以上に、外から丸見えです。
防犯とプライバシー保護のために、外から覗けないようにしたい。
その為のカーシェードかカーテン。


安価な製品を探せばカーシェードの方が安上がりです。
ただしカーシェードは使用時の取り付けが面倒。
カーテンは自分で取り付けられる方は良いのですが、そうでないなら工賃がけっこう高くつくのでご注意を。
どちらにするかはよく考えましょう。
詳しくは→こちら
シェードの場合は、しっかり目隠しになるようその車に合わせた専用品が良いと思います。
車内の様子はたとえスモークガラスでも思った以上に、外から丸見えです。
防犯とプライバシー保護のために、外から覗けないようにしたい。
その為のカーシェードかカーテン。


安価な製品を探せばカーシェードの方が安上がりです。
ただしカーシェードは使用時の取り付けが面倒。
カーテンは自分で取り付けられる方は良いのですが、そうでないなら工賃がけっこう高くつくのでご注意を。
どちらにするかはよく考えましょう。
詳しくは→こちら
シェードの場合は、しっかり目隠しになるようその車に合わせた専用品が良いと思います。
4.LEDランタン


短時間ならともかく、車内で泊まろうと思うなら灯りは欲しい。
車内灯をとお考えかもしれませんが、万が一のバッテリー上がりは致命的です。
携帯電話・スマホを照明代わりにしても良いけれど、やはり別途用意した方が安心。
選ぶ目安は明る過ぎないもの。
車内は狭いので、明るい発光体を直視しがちで、眩しくて過ごしづらくなります。
100均のLEDランタンでも構いませんが、取り付け自由度が高くモバイルバッテリーにもなるこんな製品が使いやすいです。
5.扇風機
これは夏場の必需品で、冬ならもちろん要りません。
車のエンジンをかけたままでエアコン使用は、付近からの顰蹙を買い苦情が出やすくなります。
もちろん環境面からも長時間のアイドリングは悪い事だからですが、苦情が出ればその日の宿泊に支障が出ます。
環境に対する配慮はもちろんですが、ご自身の車中泊の為にもエンジンは切りましょう。
そしてそうなると、車内は灼熱地獄です・・・
小型の扇風機で涼を取るようにしましょう。
100均の小型ファンでも無いよりはマシですが、パワー不足は否めません。
車内ですとアシストグリップなどに留めやすいクリップ形状のものが良いと思います。


自分が使っている製品の紹介記事は→こちら
ただこれらの電池式の扇風機はコンパクトなので車内で場所をとらないのは良いのですが、やはりパワー不足は否めません。
後述するポータブル電源との併用でAC駆動のものを使った方が涼しいのは間違いありません。

冬の暖房は狭い車内のせいか無くてもなんとか我慢できますが、暑さの方が耐え難いと思います。

冬の暖房は狭い車内のせいか無くてもなんとか我慢できますが、暑さの方が耐え難いと思います。
6.網戸
上記の扇風機と同様の目的です。
また室内の換気のためにも、是非欲しい道具です。
ただし防犯上は覗き見や族の侵入を許しやすくなるので、気をつけて使ってください。
ワンボックスカーなどリアゲートがある車種でしたら下記のような専用品が良いです。


7.防虫剤
上記の網戸を使っても、出入りの時などに蚊などの虫は侵入しがちです。
蚊取り線香などでももちろん良いのですが、車内に煙・匂いが充満し、更にはヤニも付着しやすいです。

季節にもよりますが、上記の7つが必須の道具です。
人によるかもしれませんが、普通の人はこれらが無いと困るはずです。
次に有れば便利な道具を挙げておきます。
8.寝具(寝袋)


季節にもよりますが、無くても寝られますし寒ければ厚着すれば良いのです。
でもそんな寝方だと翌日に疲れが残ります。
快適な睡眠と健康のために、寝袋は欲しいです。
寝袋は春〜秋の車中泊に限定するなら、安価な化繊の寝袋でも大丈夫です。
キャプテンスタッグ プレーリー封筒型シュラフ600(グリーン) M-3448
しかし、冬はかなり底冷えしますので季節・地域に合った寝袋をご用意ください。
しかし、冬はかなり底冷えしますので季節・地域に合った寝袋をご用意ください。
モンベル(mont-bell) 寝袋 アルパイン ダウンハガー800 #2 [最低使用温度-6度] サンフラワー 1121301-SUF
春・秋はこれ一枚で十分ですが、冬に厳寒地域での車中泊ならば補助的にブランケットもあるとありがたい存在です。
春・秋はこれ一枚で十分ですが、冬に厳寒地域での車中泊ならば補助的にブランケットもあるとありがたい存在です。
安いフリース素材でも構いませんが、ダウンだと冬に安価なスリーシーズン寝袋でもなんとか出来ます。
椙山紡織 電気掛敷兼用毛布 洗える 日本製 NA-013K
暖かい寝具を用意できれば、極寒地域でも暖房無しで乗り切れます。
暖かい寝具を用意できれば、極寒地域でも暖房無しで乗り切れます。
9.マット


夏に寝袋は無くても構いませんが、オールシーズンいつでも欲しいのはマットです。
寝心地を良くするためだけでなく、断熱性に優れているので冬は底冷えを緩和します。
寝心地最優先ならインフレータブルタイプのエアマットが一番です。
快適な寝心地の目安として厚さ4cm以上は欲しいところです。

コールマン(Coleman) エアーマット キャンパーインフレーターマット シングルIII 2000032354
しかし収納するのがけっこう面倒なので、寝心地は妥協してパタパタと畳めるウレタンフォームのタイプもオススメです。
しかし収納するのがけっこう面倒なので、寝心地は妥協してパタパタと畳めるウレタンフォームのタイプもオススメです。
10.ポータブル電源、モバイルバッテリー
スマフォの充電だけでなく、冷暖房使用にもこれらは有効です。


特に予算が許すならば、家庭用家電がそのまま使えるポータブル電源はとても便利です。
タブレットやノートパソコンなどで動画を見せれば、お子さんも退屈しないで済みます。
とは言え高額な製品なので、まずは安価に抑えたいと考えればもちろんモバイルバッテリーでも大丈夫です。
自分のお勧めは以上10の道具です。
調理器具やタープやテーブルなどなど、有れば快適なものはいくらでもありますが、それはその人それぞれのスタイルによります。


まずは最初に紹介した7つを揃えれば、そこそこ快適な車中泊が始められます。
とは言え最初から無理に全て揃えようとせずに、手持ちの道具があればそれで代用してみましょう。
そこから段々と自分のスタイルを模索していけば良いと思います。
極論すると最初の7つ全て無くとも、行けばどうにかなるのが車中泊です。
まずは行動あるのみ!
楽しい車中泊を楽しんでください。








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