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上田市市民の森公園キャンプ場 2023-梅雨

まだ梅雨が続いていますが、皆さんキャンプされてます?
自分は梅雨入り前に2回ほどキャンプを計画していたのですが、1回は仕事の予定が変更になって、もう1回は大雨のためにキャンセルをしてしまい4月以後は全くキャンプに行けない状況が続いていました。
でも6月も後半になって仕事の忙しさはピークを越え、スケジュールをやり繰りすれば2〜3日なら時間を作れる余裕がやっと生まれました。
最近はいつでも車中泊・キャンプが出来るように、ある程度の道具は自分の車に積みっぱなしにしてあるので。
やる気と時間さえあればいつでもキャンプ出来るように準備万端です!

とは言え天気がなぁ…
なんて考えながら出張先で天気予報をチェックすると、仕事を終えた週末は晴天とまでは言えなくとも曇りで済みそうな予報!
でも雨に降られたら帰宅後の乾燥などの時間が厳しいので、ギリギリまで天気予報を見ながら決めたい。
キャンセル料が発生するのも悔しいから、予約無しの飛び込みで利用したい。
そんな急で都合の良いキャンプ計画にピッタリなキャンプ場が出張先の近くにあったんです!!

それが上田市 市民の森公園キャンプ場

ここは上田市が運営管理している市民の森公園の中にあるBBQ・キャンプ場施設なのです。
事前予約は受け付けておらず、当日先着順での利用受付。
そしてなんと利用料が無料!!!
今回の自分のような気まぐれな利用者にはピッタリじゃないですか!
ただし予約が取れないわけですから、他の利用者が多くいたらキャンプは出来ません。
先行ブロガー達の記事を見ると夏のオンシーズンともなると、受付開始時間の早い内に行った方が良いような事が書かれています。
受付は午前9時〜午後4時まで
朝一で受付に行くのはもちろん、仕事が長引けば午後4時までに受付に行けるのかも怪しい。
天気も何もかも全て運任せで、キャンプ出来そうならやるし、ダメそうなら大人しく自宅に戻ろうと決心して当日を迎えた。
当日の朝に天気予報を見ると相変わらず週末は曇りを維持している。
仕事の方も何のトラブルも無く、予定どおり午後2時過ぎに終えた。
上田市街から市民の森公園までは15〜20分くらい。
これならば受付時間には余裕で間に合います!

途中食料を購入したりして、公園に着いたのが午後3時前
受付でキャンプ利用を申し込むと、先ずは場所決めです。

広さの目安としてA〜D区画が約4x4m、E〜M区画が約2x2mとの事です。
今回自分が持ってきていたのは半径3.7mのワンポールテント=オガワ タッソ、すなわちA〜Dでないと設営出来ません。
幸いにもこの日は他に利用者が皆無だったので、どこを選んでも構わないとの事。
キャンプ場内の詳しい説明は別に紹介したので、そちらをご参照ください→リンク

ちょっとだけ悩んで今回はD区画を利用することに決定!
A・B区画の方が場所としては良さそうだけど、それぞれが隣接しているので後から別の利用者が来てお隣に設営されるとちょっとなぁ〜
なんて考えまして…
D区画なら隣接する区画がないから、落ち着いてノンビリできるかなぁ〜と考えたわけです。

しかもトイレや炊事場にも近いから利便性も高い!

受付終了近いけれど、他に利用者もおらず今回はついているなぁ〜♪
場所が決まったら、先ずは車から道具を持っていかないと!!

自分は仕事道具を運ぶために、いつも車にキャンプワゴンも積みっぱなしなんです。
とは言え上り坂はちょっと辛い(苦笑
特にA〜D区画はキャンプ場内でも上の方なんですよね〜
車を横付け出来るオートキャンプ場のようには楽チンにはいきません。
こうした苦労は無料の古い無料のキャンプ場だと仕方無い。ちょっと時間がかかってなんとか設営完了!

仕事を終えてからの設営で疲れてますし、天気予報では強風が吹くような事は無さそうなので引き綱はちょっと横着しちゃおうかな〜♪

一通り設営を終えたらもうまったりモードです。
場内を散策したり、ロゴスのゆらゆらハンモックチェアでノンビリしたり。

4・5月はキャンプに行けなかったので、本当に久しぶりの癒し時間です。

と思っていたら、なんか「キィエェ〜っ!」と奇声やドン!ドン!と床を強く踏む音が聞こえてきます。
何だ?と思ったら「メぇ〜ンっ!」と、あぁ剣道の練習ですね。
そう言えば裏手に体育館もあったのを思い出します。
うぅ〜んまぁ無料のキャンプ場ですし仕方無いですね…

なんてガッカリしていたらいつの間にか夕焼けです。

バンガロー矢沢城の辺りから、上田市街が見えます。
中々良い夕焼けだけど、天気大丈夫かな?
ちょっと心配になる夕焼けですね。
さぁ暗くなる前に夕飯としましょうか!
今日はもう色々と面倒な気分だったので、シンプルにオニギリのみ!

自然の中で食べれば何でも美味いというのが自分の考え方なんで、今回は全て手抜きの食事です(苦笑
食後こそノンビリマッタリと思っていたのですが…
あれ?
ポツポツと雨が降ってきました。
天気予報を見てみると

大した雨量ではないけど、しばらく降るのか〜
近所の日帰り温泉施設に行こうかと考えていたのですが、今日はテント内に引きこもることにしました。
特に準備もしていなかったので本を読むくらいしかする事もなく、ダラダラと過ごしているとどんどん雨脚は強くなる。
あれ?
雨量は1mm程度じゃないのか?
テントを叩く雨音がかなりの煩さ。
今晩は早く寝ることにしましょう!
と、寝袋に潜り込んだもののテントを叩く雨音が耳について中々眠れない。
夕方に天気予報を見た時には22時には止むはずだよな〜
なのにむしろ雨音はドンドン大きくなってくる。
どうなっているんだ?
と思ってもう一度天気予報を再確認したら雨量が7mmを超えている!?
やっぱりか〜
なんてやっている内に更に雨音は強くなってきた。
おそらくピーク時の雨量は10mmを超えただろう。
などと寝袋の中で考えていると、テントの壁が急に迫ってきた!?!?
ペグが1本抜けてテントの1角が倒れ込んできたのだ。
テントが完全に倒壊するほど傾いたりはせず、少し雨が吹き込んでいるだけだから、このまま放っておこうかと一瞬考えた。
いやいや、このまま放置して良いわけがない。
再度ペグを打ち込むために、諦めて外に出よう。
ウィンドブレーカーを羽織り傘をさして、ヘッドライトを灯けて外に出る。
風の心配が無さそうだからと横着してガイロープを打たなかったのがいけなかったのか?
また抜けたりしないよう、抜けにくいペグ=キツツキペグを打ち込む。

とりあえずはもう抜ける事は無いと思うが、緩やかとはいえ傾斜している区画なので、テントがやや傾いているかもしれない。
本当は傾きを直して張り綱も打って、完璧な設営をやり直した方が良いのは間違いない。
しかし、ヘッドライトがあるとはいえ、雨の闇夜に張り綱まで打つ余裕は無い。
ややリスクはあるものの、このままで諦めるしかないだろう。
ペグを1本打ち直しただけでテントの中に入ろうと思った時に、入り口の屋根が歪んでいることに気がついた!?
屋根にタップリ雨が溜まっていたのだ!!!
そうか! この溜まった雨の重さに引っ張られてペグが抜けたのか!!!!
急いでテントに入り内側から雨が溜まっている部分を持ち上げて、溜まった雨水を降ろす。
そんな作業をしながら思い出したのだが、テント設営時の最後の仕上げの時にこの屋根を張る部分のガイロープを締め上げるのを忘れたのだ。
パッと見た感じでは気がつかないくらいの、本当に最後にギュッと締め上げる最後の仕上げ、それを忘れたのがこの元凶だったわけだ。
もう一度外に出て屋根を見る。
わずか数十秒で、また雨水は溜まっている。

しっかりガイロープを締めると、この雨水も流れ落ちた。
そうこうしている内に雨脚も弱くなってきたようだ。
とりあえず危機は去ったようなので、安心して眠りにつくことにしよう…
と思ったのだが、寒さで目が覚めた。
もう雨は上がったようだが、上田市街の昼の暑さは何処へやら。
写真を撮ろうとモタモタしていたら手の体温で少し上がってしまったが、見た時は16℃ちょうどだった。

車中泊用にと車に積みっぱなしにしている、ペラペラな化繊の夏用封筒型シュラフを今回は使っていたがこれではまだ寒い。

でも、これまた積みっぱなしの薄手のブランケットがあるので、これを2枚かけてちょうど良い感じ。

寒さを感じることはもう無いが、そんなドタバタしている内にそろそろ夜も明けてきた。
念のためテントをチェックしに外に出てみた。

やはり水は溜まっていない。
Tassoの構造上の問題では無く、自分の設営が悪くて水が溜まってしまい、反対側のペグが抜けたのだろう。
仕上げにガイロープを引き忘れた事といい、天気予報を鵜呑みにして悪天候を想定していなかったことといい、完全に自分の慢心が招いたトラブルでした。
深く反省…

しかしテント自体は歪んでいないようだ。

真夜中にペグを打ち直しただけの割には、しっかりと設営出来ていたようだ。
とは言えもう一泊する予定なので、後で張り綱はきちんと張っておこう。
ただまだ早朝過ぎるので、ハンマーでやかましく叩いたりはしたくない。
先ずは朝食を食べることにしよう。
昨日立ち寄ったスーパーツルヤで買い求めたレトルトカレーとサラダで簡単に済ます。

大きめカットのエリンギなど具材もしっかりしていて、スパイスも効いてこのカレーは美味かった!
今日も後で買い出しに行くことにしましょう。
食後はキャンプ場内を軽く散歩。

この公園は登山道とも繋がっているので軽くトレッキングしたい気持ちもあるのですが、「クマ出没注意」の看板が昨日から目についていたので調べてみたら、昨年から熊の目撃情報が近隣で見受けられるようだ。

今回は予定外の思いつきのキャンプだったから熊鈴などは持って来ていない。
早朝は熊が行動しがちなので、少し時間を外した方が良いだろう。
まぁ子供連れで来場するような公園ですから、そんな近くまでは熊も来ないと思うのですが、まぁ念のためという事で!
急いでも仕方ないので、今日もダラダラノンビリ過ごします。
9時を回り二人の中年男性が来場し、E〜M区画の方で設営を始めました。
最近流行りのグループでソロキャンプって感じですかね?
こちらもそろそろ、昨晩後悔した張り綱を増設することにしましょう。
そうこうしている内にBBQ利用の家族連れも来ました。
更に昨日同様またもや体育館の方から剣道の練習音が聞こえてきました。
うぅ〜ん、すっかり賑やかになりました。
そんな立派な体育館なのかな?
軽い気持ちで行ってみますか。

おぉ〜なるほど、山の中にあるショボい体育館かと思ったら案外しっかりしていそうですね。
そういえば体育館よりももう少し登ると鹿園があるようなので、そこにも行ってみますか。

小鹿を含め結構な頭数が飼育されています。
餌を与えることも出来るようで、自分が行った時もちょうど家族連れで餌やりをしていました。
他にも冬はスケートリンク夏はゴーカート場もあったりと、本当にこの公園は遊び場に不足しない公園です。
いや〜凄いな〜
公園内のどこかに確か展望台もあったはずなので、そのまま散策を続けてみました。
展望台というくらいなのだから高いところにあるはずだろうと、ズンズンと坂を登ってみます。
しかし展望台と思しきものは見当たらず、登山道になってしまいました。

このまま行くと1周3時間くらいのコースのようです。
ちょっと体育館を覗いてみる軽い気持ちでサンダル履きのまま来てしまったのに、いつの間にかけっこう歩いて軽く汗ばんできてしまった。
途中こんな看板も見て、ちょっと気になっているし…

今日はそろそろ戻って、展望台はまた午後に探すことにしましょうか。
テントに戻り管理人さんに展望台はどう行くのかを聞いてみた。
てっきり山の方に登っていくのだとばかり思い込んでいたが、むしろ逆方向だった。
どうやら斜面に展望台はあるようだ。
ただ「最近は管理の手が回らなくて、周りの木の方が高くなって、見晴らしは良くないよ」
「むしろここからの方が眺めは良いよ」とまで言われてしまった…
じゃぁ急いで行くほどでも無さそうだな。
明日、出発前にでも散策すれば十分だろう。
BBQ利用の家族が良い匂いをさせています。
自分もお腹が空いてきました。
外出準備を整え、今度は車で出かけるとしましょう。
昨晩は雨で断念しましたが近くに日帰り温泉施設の湯楽里館があるので、昼食を兼ねて汗を流しに行こうと思っていたのです。
入浴前に先ずは昼食♪
当初は信州に来たのだから、手打ち蕎麦でも食べようと思っていたのですが、よく考えたら蕎麦専門店で食べた方が美味いに決まっている。
上田の美味い店も知っているし…
ならば違うものが良いな〜
と思ってメニュー表を眺めていたら「鹿肉カレー」なるものを発見!
おぉ! ジビエ!!
今朝もカレー食べたし、公園内で何か餌をあげていたような気もするけれど気にしない(苦笑

鹿肉の風味はあるけれど、挽肉のようでちょっと肉々しさに欠けた感じ。
まぁ日帰り温泉施設内のレストランではこんなものでしょうかね。

温泉はまぁまぁかな〜?
源泉掛け流しというわけではなさそうで、泉質は特筆するようなものではない。
でも露天風呂の眺めがかなり良かったので満足。

昨晩の疲れを癒してノンビリ出来ました。

帰りは、昨日も寄ったスーパーマーケットのツルヤに寄って食べ物を購入。
最後に稲倉の棚田を見学。
素晴らしい眺めです。
すっかり周辺を満喫したので、そろそろキャンプ場に戻るとします。

午前中にチェックインしていたキャンパーは仲間が増えたようで、ソロテントの数が増えています。
テント周辺ではなく、東屋に集まって宴会を始めるようです。
30代後半〜50代くらいの分別ある大人の男性ばかりのようですから、そんなにうるさい事もないでしょう
ちょっと早いけど、自分も夕飯にしますか。

撤収を簡単にするため、ちょっと暑いけど鍋焼きうどんです。
食後はツルヤで買ってきたリンゴのデニッシュでコーヒーブレイク

おっ! このリンゴデニッシュ美味い!!
帰りにもう一度寄って、妻へのお土産にしよう。
しかし美味しいコーヒーブレイクもあまり落ち着いた雰囲気にはなりません。
前の東屋からは宴会キャンパー、後ろの体育館からは今晩も剣道の稽古。
まぁ仕方ないので、テントにこもりノートパソコンでお仕事しますか(苦笑
剣道の稽古音は20時を過ぎたら止みましたが、宴会キャンパーは全く静かになる気配がありません。
歯を磨きに洗い場に行ってみると、流し台の排水口にビールの空き缶を置いたまま。
おいおい、共用設備の使い方も知らんのか?
ちょっとイラッとしたので、わかりやすくカツンと音を立てて空き缶を動かします。
音に反応してチラッと自分の方を見ますが、「すみません」の一言も無し。
うぅ〜ん、悪い人達には見えないんだけど、キャンプのマナー知らないのかなぁ?
21時を過ぎたら消灯です。
わしば山荘の管理人さんがわざわざ「消灯しますよ!」と宴会キャンパー達に声をかけているのが聞こえてきました。
「わかりました〜」なんて応答も聞こえてきたので、これでお開きになるだろうと安心したが一向に話し声は止まない。
昨晩の大雨で寝不足の自分としては早く寝たかったのだが、東屋からの話し声がうるさくて寝ることが出来ない。
22時を過ぎれば流石に声のトーンくらい下げるだろうと思ったが、全く変わらない…
23時を過ぎればいくらなんでもお開きにするだろうと思ったが、いつまで経っても終わらない…
23時半を過ぎて流石に堪忍袋の尾が切れた。
直接文句を言うと「すいません、これから片付けますので」との返答。
ハァ〜 要するにこれからまだしばらくガチャガチャとするのね…
あまり野暮なことは言いたくありません。
久しぶりに仲間が集まれば、宴会も盛り上がってアルコールが入れば話し声もついつい大きくなるでしょう。
でもね貸切でないなら、他に利用者がいるなら限度は弁えないと…
そして、一般的には消灯以後は静かにすべきです。
共用スペースでなく、自分達のテント前で静かにしているなら、消灯以後も呑んでいたって良いですよ。
でもあくまで静かに呑まないと!
23時を過ぎて共用スペースで大声で宴会とか論外です!!
ハァ〜利用料無料のキャンプ場は安価な宴会場と思っているんでしょうかね…
でもまぁこれでどうにか静かに眠れそうです。
昨晩よりも少し暖かくブランケット無しの夏用シュラフのみでも眠れそうです。
ようやく安心して眠れそうです…
翌朝は5時前に目が覚めました。

寝不足ではありますが、静かな雰囲気を味わいたくて少し早起き。
昨晩の’喧騒が嘘のように静かな朝です。
東屋も綺麗に片付いています。
うんまぁやっぱり悪い人達ではないのだろうな、ただマナーを知らないのでしょう。
静かにコーヒーを飲んでボンヤリ過ごします。
今日も曇りで、綺麗な朝焼けとかは無理っぽい。
明日からはまた仕事で忙しくなるので、撤収は綺麗に完璧に済ませたい。
チェックアウト時間は決められていないキャンプ場ですから、ゆっくり撤収出来るのでそのあたりは気楽だ。
今日こそは展望台まで散歩したいし…
よし! 先ずは腹ごしらえ

これまた昨日ツルヤで買ってきた、パンとインスタントスープのみの簡素な朝食です。
でもミルクデニッシュブレッドが美味い!
これも妻にお土産だな…
7時を回ったので、そろそろ撤収を始めても良いだろう。
ソロキャンプの割りに荷物が多いので、少々時間はかかる。
テントの隙間で蜘蛛が巣を作っていた。

木の下なので、虫もそうだが樹液などが落ちてきてやや汚れてしまった。

雑巾でしっかり拭いておかないと、生地が痛んで雨漏りの原因にもなります。
丁寧に綺麗に撤収作業をしていたら、大音量で音楽が流れてきた。ジブリソングだ。
やはり子供向けの公園だからかな〜?
でも昨日はこんな音楽流していなかったよな?
それも9時前に!?
いくらなんでも朝にこの音量は大き過ぎないか?
今回はつくづく騒音に悩まされるキャンプだったんだな〜ととても残念な気持ちになる。
なんて感じていたら、軽トラで公園の管理人さんがやってきて、昨日聞いた展望台の方を指差し
「あっちに行くと展望台があるんですが…」と言うので
『はい、昨日教えてもらったんで撤収が終わったら散歩に行こうと思っています』と答えると
焦った様子で「いや! それはやめて下さい!! 今朝、展望台周辺で熊の目撃情報が出ました!!!」と言うではありませんか!?
「熊避けのために、こうやって音楽流しているんですよ〜」なんて言って、かなり気を使っている様子。
なるほど〜 だから朝からこんな大音量、納得しました。
自分も、そんな危険を冒してまで行きたいわけではないのであっさり諦めた。
後で調べたら、かなりキャンプ場近くまで出没していたんですね…→リンク
こんな感じで最後まで不運続きのキャンプでした。
いや、展望台に行く前に注意してもらえたのだから運は良かったのかな?
でも、このキャンプ場自体はとても気に入りました。
利用料無料なのはもちろん助かりますが、それ以上に予約不要でチェックインチェックアウトの時間が自由なのがとても良い。
また機会をみて利用したいと思います。
その時は熊鈴と耳栓も用意した方が良いかな? (苦笑
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