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予行演習としてデイキャンプ(BBQ)の勧め

これからキャンプを始めようと思った方!
色々と道具を買い揃えようと思っているのかもしれませんね。
でもちょっと待って!!
今までアウトドアの経験って有ります?
ご自身だけでなく、一緒に参加されるご家族も含めてです。
喜び勇んで道具を揃え、いざキャンプをしてみたらパートナーやお子さんがアウトドアに全く興味を示さない…
こんな事もあり得る話しです。
けっきょくは趣味なので、その人の嗜好に合わなければ苦痛でしかないかもしれません。
本格的にキャンプを始めるその前に、まずはデイキャンプを一度試されては如何でしょうか?
キャンプというとテントに泊まって野外炊飯をして…
というイメージでしょうが、「テントに泊まって」ここを省きます!
寝ている時間は意識も無いわけですし、ある意味キャンプで感じられる事の大半はデイキャンプでも体感できるかもしれません。
デイキャンプを行うならば、まず場所はというと…
一番良いのは、実際のキャンプ場です。

ロケーションとしては本番そのものですから、試すには最適です。
でも日帰りでそこまで時間や費用を掛けたくないと言う方には、近所の公園や河原がお勧めです。

公園や河原はその地域が管理しているので、その自治体によりBBQ禁止といった自治体も多いです。
なので事前にしっかり調べておいて下さい。
さて、BBQに必要な道具をあげていってみましょう。
・BBQグリル

家にあるカセットコンロでも良いのですが、せっかくですから炭火の方がアウトドア感ありませんか?
となるとはBBQ用のグリルが必要です。
ホームセンターで安価な物を適当に買っても良いのですが慣れてくると粗大ゴミになる可能性があります。
まずは様子見と言う事で借りられるならレンタルで良いと思います。
でもレンタルではなく最初から購入したいという方、→コチラを参照してみて下さい。
・食器

最初は紙皿・紙コップでも良いのですが、100均でも構わないので専用に揃えた方が雰囲気は良いと思います。
・炭
炭火焼きと言うと備長炭の名前がよく挙がります。
実際に火力が高く火持ちも良いのでBBQにも合うのですが、とっても火付きが悪く初めての人には火起こしが大変です。
それに日帰りのBBQでは火持ちがよくても、あまり意味はありません。
では火付きがよい炭は何かと言うと、ホームセンター等で一般的に売られているマングローブ炭です。

ただマングローブ炭は爆ぜやすいので、そこは注意して下さい。
味よりも手際の良さで、楽しさをスポイルしない事を初心者は目指した方が良いと思います。
ちなみに必要な炭の量は概ね人数x1kgが目安です。
あまり量を食べない小さな子供さんなどがいる時は調整して下さい。
・火起こし器&着火剤
炭に火を付けるための道具です。
学校での飯盒炊爨のように新聞紙を丸めて火をつけて… なんてやってたら、時間がかかり過ぎて一緒にBBQをやる人達が飽きてしまいます。
炭へ効率的に着火するための道具として火起こし器があります。

下方部に着火剤を置いて、その上に炭を入れると下から炎が上がりトンネル効果で効率的に炭に火が着くという仕掛けです。
上記の写真は100均セリアの商品です。
耐久性は無いし、サイズ的に小さいので一人分くらいにしか使えません。
なのでお勧めは出来ませんがマングローブ炭ならば、先に少量火起こししてその炭で他の炭に着火させるという方法も取れます。
最初のBBQで火起こし器の有用性を実感してもらえたらと思います。
最初からしっかりした火起こし器を買ってしまおうと思う方は下の商品がお勧めです。

【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火起こし 火消し 大型 火消し壺 火起こし器 セット UY-7023 シルバー 外径190×高さ240mm

着火剤は100均やホームセンターで売っている安物で構いません。

火起こし器を使っても炭へ完全に火がつくのはけっこう時間がかかるので、マングローブ炭で15〜30分はみておいた方が良いです。

・食材

高級和牛を選ぶも良し、野菜やキノコをたっぷり食べるも良し。
お好みで。
焼きそばもやりたいなら、鉄板・フライパンの準備もお忘れなく。
・クーラーボックス

近所で行うなら無くても良いのですが、遠方で行うなら有った方が良いでしょう。
飲み物を冷やしておくのにもあれば最後まで冷たいものが飲めます。→コチラを参照して下さい
・椅子&テーブル

立ったままでも良いのですが、せっかくなので落ち着いて楽しんだ方が良いと思います。
ホームセンターで売っている安物の折りたたみ椅子でも良いのですが、長く使っていくと色々と不満が出てくるかもしれません。
→コチラ→こちらを参照してみて下さい。
・タープ

強い日差しが降り注ぐ屋外に長時間いると案外疲れるものです。
それに日焼けを嫌う女性は多いと思います。
日陰を作るタープという道具があります。
テントを張らない代わりに、予行演習を兼ねてみては如何でしょうか?
→コチラを参照してみて下さい。

・火消し壺

さて、BBQを楽しんだ後は、しっかり片付けなければなりません。

間違えても燃えかすを適当に放置してはいけません。
消火したと思っていたらまだ熾火として残っていて、燃え移ってボヤ騒ぎなんて冗談にもなりません。
また消し炭はすぐに点火しやすいので、次回のキャンプの時に火起こししやすい良い炭として使えます。
なので燃え尽きていない炭は消し炭として持ち帰りましょう。
消し炭の作り方は簡単です。
火消し壺に入れて蓋をすれば、酸素が尽きて10〜15分もすれば消し炭になるのです。
火消し壺は専用の商品を購入しても良いですし、お煎餅が入っていたブリキ缶やペンキ缶などを流用しても良いのです。
自分はホームセンターで数百円で買ったペンキ缶を使っていますが、最近は失敗したかなと思っています。
持ち運びしやすいようにやや小ぶりなサイズを選んだのですが、ちょっと小さかったかなと…
最後の片付けまで計算しながら焚き火をすれば問題無く収容できますが、何も考えずにキャンプファイヤーの勢いでガンガン燃やしたい時は後で困ってしまう事があります。
それと折り畳む事が出来ないペンキ缶は持ち運びにけっこう場所を取りますが、同じように場所を取りやすい火起こし機とセットで収納出来る製品がキャプテンスタッグから出ています。

【Amazon.co.jp 限定】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火起こし 火消し 大型 火消し壺 火起こし器 セット UY-7023 シルバー 外径190×高さ240mm
先ほど火起こし器の欄でも紹介した商品です。
火消し壺に火起こし器がスタッキング出来てコンパクトにまとまる良い商品です。とは言え、有料のBBQ場やキャンプ場ならば、炭の捨て場が準備されている施設がほとんどなので必ず必要とは限りませんが、後々を考えると有った方が良い道具として紹介しておきました。

場所によっては全てレンタルも可能です。
色々買って失敗するよりも、最初はレンタルでお試しの方が良いかもしれません。
もし可能ならば友人知人から借りられれば良いのですが…
いっそアドバイザーとしてその方に来てもらって色々と教えてもらえれば失敗が少ないと思います。
最初に良い思い出が出来ると、スムーズにキャンプへとステップアップしやすいのではないでしょうか?
良い思い出を作って下さいね。
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