MENU

シンプルでワイルド! Nordisk スーSIOUX

自分が現在メインで使っているテント、ノルディスク(Nordisk)スー(SIOUX)の紹介です。

2年程前に中古で購入した、直径5mの円錐型=ティピータイプのテントです。
現行ではArfheim19.6が後継製品となります。
とにかくこの見た目に惚れ込んでしまったんですよね〜
ネイティブアメリカンに憧れがあるので、ティピーの形が好き!
カラフルなナイロンではなく、コットンらしい色も好き!!
キャンプを復活しようと思ってテントを物色した時に真っ先に欲しくなったのがアルフェイムだったんです。

NORDISK(ノルディスク) アウトドア テント アルヘイム19.6 ホワイト 8~10人用【日本正規品】 242014
NORDISK(ノルディスク) アウトドア テント アルヘイム19.6 ホワイト 8~10人用【日本正規品】 242014

でもまぁやっぱり高額なんで一旦は諦めてノースイーグルのワンポールを買ったのですが、

けっきょく中古で安い出物を見つけてしまいこのスーを買ってしまったわけです。
実際に使ってみて気に入った点は
・大型テントなのに設営が簡単!
 あれだけの大型幕ですと設営が面倒なテントが多いですからね、でもスーは本当に簡単で1人で建てても慣れれば15分くらいです。
 14角形のためキレイに直角に交差しませんが、セッティングテープが付いているので、自分には張りやすいです。
一方で問題に感じた点は
・ダブルドアでないこと
・メッシュドアが無いこと
・キャノピーが無いこと
同じワンポールタイプのノースイーグルのワンポールは前後ダブルドアでも通気性が高くて夏でも快適に使えるんです。
スーは出入り口が一箇所だけですからね〜
その上、その出入り口がメッシュドアになっていない!
虫嫌いの妻や甥っ子はドアを閉めたいと主張するのですが、そうすると室内が暑い。
また円錐形の構造なので上から降ってくる雨で出入り口付近はもろに雨が吹き込んでくるんです。
そこはタープをうまくレイアウトすることにより被害を最小限にとどめられますが、キャノピーがあればもっと完全に防げますからね…
小川テントのピルツのようなキャノピーがあればなとは思います。
大きさとしては4〜5人家族でちょうど良いと思います。
小学五年生の甥っ子はポールの周りをグルグル廻って喜んでいました。
狭い区画サイトだとタープが張れなかったりと、サイトを選びますが家族5人がゆったりくつろげるのは捨てがたい魅力です。
でも3人以下のご家族でしたら直径4mのミニスー(現行ですとアルフェイム12.6)でも良いと思います。
よく言われる重いことやカビの心配は気になりませね。
だってそんな事は覚悟の上で、コットン系の大型幕を購入しているんですから。
そもそもこれくらいの大型幕になるとポリエステル素材のテントでもけっこうな重さになります。
そこから10kgくらい増えても今更と思っています。
天気予報でずっと雨だったりしたら、最初からこのテントは使いません。
それと自分は会社勤めではないので、雨に濡れても翌日乾かせば良いと思っていて、乾燥しやすい環境なのでカビの心配はしないで済んでいます。
フロアレス構造なのは土間スタイル好きな自分としては良いと思っていたのですが、妻や甥っ子には不評だったのでいつもユタカメイクのシート3000をグランドシートとして使っています。
だったらアルフェイムのように、虫も冷気も雨も完全シャットダウンできるzipタイプの専用フロアの方が良いでしょうね。
まぁスーはスカートが付いているし、後述しますがインナーキャビンを使っているので実際には気になりませんがね。
そんな虫嫌いな甥っ子達なのでインナーが無いと厳しいかなと感じたので、インナーを使っています。
カンガルースタイルで小型テントを幕内で使う事も考えましたが、アルフェイム用のインナーキャビンを流用しています。
同じ直径5mだし、同じ14角形なのできっとドンピシャのシンデレラフィットだろうと思ったのです。
海外サイトからの個人輸入なら安く購入出来ますし。
ところがいざ設営してみたら何故かドンピシャではないのです。
うぅ〜ん何でだろう? 不思議です…
総じて自分は気に入っているのですが、妻や甥っ子にはややワイルド過ぎるテントだったのかなと思っています。
インナーキャビンを買った時に思ったのですが、海外サイトから個人輸入すればアルフェイムも安いのですよ。
我が家のように軟弱なキャンパーでしたら、スーよりもアルフェイムの方が向いているかもしれません。
最近は買い換えを真剣に検討しています…
旧タイプのシロクマさんの方がゆるキャラ的可愛さがあると思うのですが・・
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次