一夜明けると雨は上がっていました!
けっきょく倒壊などの危険性も無く、取り越し苦労ですみました。

けっきょく倒壊などの危険性も無く、取り越し苦労ですみました。

朝食は昨晩の残り物で簡単に済ませて、撤収準備に取り掛かりましょう!
と思いましたが、テントもタープも濡れたままです。
幸い朝食をとっている間に陽も出てきました。
これは完全に乾燥するまで待ちましょう。
と思いましたが、テントもタープも濡れたままです。
幸い朝食をとっている間に陽も出てきました。
これは完全に乾燥するまで待ちましょう。
待ち時間の間は朝風呂に浸かって昨夜の疲れを癒します。
こんな時は24時間入浴可能なこのキャンプ場は最高です!!
乾燥後に幕をたたんだりするのも、下がスノコなので汚れる事も無く快適です!
今回のレポートではトラブルを書き連ねてきましたが、このスノコに見合ったドームテントだったら至極快適だったはずです。
そう言えばトイレも水洗式でまぁまぁ綺麗でした。
とっても良心的な管理人さんで、甥っ子も「あの人スッゴイ優しい人だね」と感心していました。
キャンプ復帰最初で、トラブル続発でしたしどうなる事かと思いましたが甥っ子はかなり楽しめたようで、その後はキャンプを心待ちにするようになりました。
1泊2日の慌ただしく天候に恵まれない条件の中でも楽しいと思えたのは、それはもちろんこのキャンプ場のおかげです。
本当に感謝しています。
このキャンプを機に、「嫁向けにはお洒落なキャンプ、甥っ子向けには清潔で快適なキャンプ」という方針が固まりました。
おかげで荷物は過剰なくらいに多くなり過ぎていますが、いつもこの管理人さんのように助けてもらえるとは限らないと思うので、自力で快適さを享受するためには仕方ないと考えています。
区画がやや狭い事を除けばかなり快適なキャンプ場だっと断言できます。
*1つのスノコを半分に分けた面積(たぶん3x3m)が1区画です、今回は2区画分にテント・タープを張った状況となります。
直径3m以内のドームテントと自立式のタープのセットがこのキャンプ場では有効かと思います。
高規格キャンプ場と呼ぶには、もう少し清潔さと広さが欲しいところですが、それを補って余りある魅力があるキャンプ場です。
その後いくつかのキャンプ場を利用した甥っ子は今でも「スノコだったし、管理人さん良い人だったし七滝も良かったよね!」と言っています。
アウトドアに抵抗感がある方へ、オススメのキャンプ場です。
最後に1つ言い訳を・・・
このレポートは写真が少ないです。
普段子育てをしていない自分達夫婦にとってファミリーキャンプは、とてつもなく慌ただしく写真など撮っている暇はありませんでした。
お子さん連れのキャンプブロガーの方々って凄い!と実感しました。
そして全てのファミリーキャンパーへ深い尊敬を抱きました。
皆さん本当にご苦労様ですっ!
