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芦ノ湖キャンプ村 2018秋-下見

先日、所用で箱根の芦ノ湖キャンプ村付近を訪れたのでついでに場内を下見して来ました。
関東屈指の有名観光地=箱根にあるキャンプ場として以前から気になっていたのです。
このキャンプ場はケビン棟・オートキャンプサイト・テントキャンプサイトに別れています。
ケビン棟・オートキャンプサイトはやはり有名観光地らしく高額なのですが、テントキャンプサイトは意外と割安なので興味が湧いたのです。
でも口コミを調べてみるとあまり評判は芳しくないので、実際のところはどうなんでしょう?
場所は名前のとおり芦ノ湖畔に位置します。

ロープウェイの桃源台駅から600mですから、公共交通機関でも来られますね。
車で入場すると、入って右手がオートサイト、左手がケビン棟、奥に歩いていくとテントサイトと言う感じです。
オートサイトがこんな感じ

1区画7x8mなので、車を停めると狭そうです。
ケビン棟がこんな感じ

ケビン棟は木立に囲まれて、ゆったりしていて雰囲気良いです。
テントキャンプサイトがこんな感じです

ケビン棟を見た後だと、かなりガックリきます(苦笑
訪れたのが11月18日、日曜日の朝という事もあり、とても混み合っていました。
既にチェックアウトされた方もいたので、ほぼ満席だったと思われます。
テントサイト・オートサイト、どちらも区画が狭い上に、区画同士に遮蔽物が無く密集していますね。
でもテントサイトで広さ約5x5m、お世辞にも広いとは言えませんが絶望的な狭さという程でもありませんね。
中型の2ルームテント、あるいは小型1ルームテント+小型タープを設営するようでしょう。
ちなみに炊事場はこんな感じ。

比較的綺麗ですね。
ついでにトイレはこんな感じ。

キャンプ場としては十分綺麗な方だと思います。
大の方は和式が1つ、洋式が1つでした。
さすがにウォシュレットではありませんが水洗ですし、十分満足です。
管理棟内にもトイレがあるので、もっと綺麗なトイレを希望する方はそちらを利用するのが吉。
テントサイト・ケビン棟には車の乗り入れが出来ませんが、リヤカーの貸し出しがありますし、駐車場からテントサイトは250mくらいで思ったほど遠くもありません。

これなら車を横付け出来なくても、あまり不便を感じないのでは?
ただしゆるい傾斜があるので、上りは少しキツイ。
更にこの施設で良いのは、シャワーではなく共同浴場(有料350円)が併設されている事です。

ただし毎日営業とはいかず、利用者が少ない日は営業せず実質土曜日のみのようです。
(要事前確認)
他にも管理棟付近でしたらWi-Fiが使えたりして、高規格キャンプ場とまでは言いませんがまぁまぁ良い方ではないでしょうか?
これでテントサイトは季節によりますが1000〜2000円+駐車場520円+ゴミ処理費1人160円と格安っ!
オートサイトは土日だと7000〜11000円ですから、狭い割りにちょっと高額ですね。
平日ならば比較的空いてそうですし、テントサイトは意外な穴場なんじゃないでしょうか?
神奈川県民でしたら1年も前から予約が入れられるので、芋洗い状態に耐えられるのなら繁忙期の格安サイトとして早めに押さえるのも手です。
(現在は早期予約は廃止されてしまったようです)
ただし今年の春2018年4月に、神奈川の公共施設から民間施設に所有者が変更されたそうです。
だんだんと値上げしていく事も考えられるので、穴場状態がいつまで続くのかは不明です。
薪は針葉樹1束730円と高額な上に、この施設は国立公園内なので「火の扱いは調理目的に限る」そうなので焚き火命の方にはかなり厳しいと言わざるを得ません。

炊事場のカマドも利用する際には別途料金1回540円がかかります。
ちなみに紅葉は11月18日の時点で、綺麗に色づいている木もありましたが・・・

全体としてはまだ色づいておらず、地元の人の話では今年はイマイチ綺麗にならないだろうとう言っていました。
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