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十二坊温泉オートキャンプ場 2018冬-3(最終日)

最終日の朝。

自分よりも妻の方が早く目覚めた様子。
これは完全に復調したな・・・
聞くとやはり「もう全く問題は無い」と頼もしい答え。
とにかく温泉で身体を温めたのが良かったようです。
とは言え今朝は昨日よりも冷えている。

屋外は0℃!
ストーブを焚いても11℃ちょっと、でも身体が慣れてきたのか格別寒いというほどでも無い。
まぁまずはエネルギーを補給しましょう。
朝のお決まりホットサンド

ちょっとカメラのレンズが曇ってますね。
デザートにキィウィ

ちなみに今回の最低気温はというと朝5時の-0.6℃(屋外の記録を撮り忘れましたが、ほぼ同気温だったと記憶しています)

逆に最高気温はというと8.3℃

12月中旬ではそれほど寒くはならない地域なんですね。
適度な寒さで、実に冬キャンプしやすい地域です。
テント内の最高気温はというと、21.6℃

アルフェイム19.6にアルパカストーブ1基だと火力調整にもよりますが、屋外気温+10〜12℃というところですね。
(温度計はテーブルに置いていたので、もっと高い所で計ればもっと高温ですが、自分達の活動範囲という意味ではこれが実効気温だと思います)
2人でアルフェイム19.6は大き過ぎるかとやや心配だったのですが、結果的にちょうど良い暖かさでテント内調理・食事にもゆとりがあって快適でした。
何よりこのキャンプ場が本当に最高でした。
毎朝、係りの人が来てしっかり手入れをしているので地面に不快な石も無く、すぐに設営が始められました。

各サイト間は溝が掘られていて雨が降った時の流れを考えています。

ちなみに地面はやや硬めでプラペグでは無理でしょう。
出来れば鍛造系スチールペグがあれば安心です。
トイレも清潔なウォシュレットでしたが、男子の大・小便器は1つずつのみなので数はやや不足気味ですね。

ちなみに温泉施設は経営は一緒とは言っても、別施設になるのでトイレの共用はNGのようです。
温泉施設の利用券を購入してあれば、問題ないとは思いますが。
流し場にシンクは6基ありますが、その内半分はお湯が出ます。

冬場は本当にありがたいです。
洗剤やスポンジも備え付けのものがあります。
ピザ窯もあるので、ピザを焼くのも面白いですね。

流し場から離れたAサイトの奥や山麓サイトには、温水は出ませんが簡易的な水場も見えました。

各サイトで焚き火をする際にはコンクリ板が3枚あるので、それを広げてその上で行うのが決まりです。

温泉施設の売店にはキャンプ用具も少し売っています。

売っているペグがユニフレーム製ステンレスペグだったのは何気にポイント高いです。
でも何よりも一番の魅力は温泉施設ですね。

冬季は休業してしまいますが温水プールもあります。

お洒落さや高級感はありませんし、子供向けのイベントが乏しいようですが、高規格キャンプ場と呼んで良いと思います。
なのに料金は安い。
車で少し走れば、有名観光地=近江八幡もすぐ近い。
今回自分も利用した前泊1000円や、アーリーチェックイン無料、レイトチェックアウト500円と柔軟な対応でそれがしかも安い!
Wi-Fiが無いのがちょっと惜しいかな〜と思ったのですが、何と今日(2018.12.24.)からサービス開始したようです!?
その他詳しくは公式サイトをご参照下さい→十二坊温泉オートキャンプ場

大人が行くキャンプ場としてはほぼ完璧じゃないかと思うくらい最高です。
自宅から近かったらこれは頻繁に訪れちゃいますよね〜
京都・名古屋からなら高速を使って1時間ちょっとでしょうか?
素直に羨ましいです。

今回のキャンプは妻の体調不良さえ、温泉を楽しむ良いきっかけだったと思えるくらい、快適なキャンプでした。
唯一の残念な事をあげると、設営場所の選定だけはしくじって残念だったかなと思っています。

今回自分は流し場やトイレに近いという理由でB-8を選んだのですが、ほぼ一日中日陰だったのが残念でした。
冬キャンプは日当たり良い方が暖かくて良いですからね。
日当たりが一番良さそうだったのがA-9。
ただ最終日の退出時は風が強く吹いてきていたのですが、その時にB-8はあまり影響がありませんでしたがA-9はけっこう風を受けていましたね。
天気予報含め、色々な要素を考慮してどこが一番良いのかお考え下さい。
本当に良いキャンプ場だったので「いつかまた来たいね」と妻と話し合っていますが関東からの距離を考えると実際にはなかなか難しいです。
またいつか自分達が訪れる時まで、この素晴らしさを維持して欲しいと強く願います。
   ーー
湖南市十二坊温泉オートキャンプ場レポート
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