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サーキュレーター代わりにUSB小型扇風機

冬キャンプの暖房器具として自分は石油ストーブのアルパカストーブTS-77Aを使って気に入っているのでお勧めもしていますが、ストーブは放熱を主とする暖房器具なのでどうしてもテント内の気温差が大きくなります。
そうした気温濃度を改善するのがサーキュレーター。
自分がよく使っているのが、USBクリップタイプの小型扇風機。

上の写真は以前使っていた機種で、現在は下記リンクの製品を使っています。

Yokizu 卓上扇風機 クリップ 小型 USB充電式 8000mAh 急速充電 60h連続使用 LEDライト リモコン付き モバイルバッテリー 風量3段階 ミニ 静音 リビング 車用 アウトドア キャンプ 寝室 トイレ用 ブラック
これらの機種は扇風機として販売されていますが、個人的にはこの風量ではテント内での暑さしのぎになると思っていません。
しかしサーキュレーター目的としては何とか使えるんじゃないかと思っています。
個人的に気に入っているのはクリップタイプであること。
自分はワンポールテントを使うことが多いのですが、ワンポールテントはその構造上、どうしても熱せられた空気が中央上部に上昇しやすい。
すなわち上部の空気を下に送風すれば、気温を平均化しやすいはずです。
そう考えるとサーキュレーターをポールに付けられれば、効率的な運用が出来るはずだと思うのです。

しかし実際に運用してみると思った程の効果は得られていないのが実情。
考えられる問題点は
・もっと上部に取り付けないと効果が得にくい。→上方過ぎると取り付けも面倒だし、電源のOnOffがやりにくい
・風量が弱い→風量調整をもっと上げれば良いのだが煩い、電池が持たない、薄寒くなるのでいつも弱めにせざるを得ない
・そもそも扇風機として作られているので、空気を効率的に攪拌出来ない。→機械を換えないとですよね・・・
とまぁ、改善のしようが無い感じです。
*自分が現在使っている機種はリモコン機能搭載なので、電源OnOffは飛躍的に楽になりました。
でもじゃぁ何故こうした機種を使い続けるかというと
・小型で場所を取らない
・充電池で稼働するので電源(コード)の心配が無い
この2点が圧倒的に大きいです。
例え電源サイトやポータブル電源を持っていても、真ん中のポールにコード付きのデカい機械があったら邪魔じゃないですか?
他にも
2軸で角度調整出来るので方向の自由度が高い。
クリップで挟むだけでなく、1枚目の画像のようにクリップを台座として置くことも出来るので置き場所を選ばない。
というのもメリットです。
更にサーキュレーター目的以外にも・・・
焚き火をしている時には送風機として団扇いらず
風向きによって煙い時にも活躍します。
普段は車に乗せっぱなしなんで、暑い車中泊では本来の目的の扇風機として使っています。
こんな感じで意外と多目的に便利なんです。
なのでサーキュレーターとしては微妙ながらもついつい使い続けています。
夏に何台か紹介した扇風機の中には、本来はサーキュレーターの機種もあるのでポータブル電源と共にそれらを活用すれば良いのかもしれませんが何と無くダラダラとこの機種を使い続けています。
気が向いたらいくつかの扇風機・サーキュレーターで実験しようとは思います。
期待せずに待っていて下さい。(苦笑
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