自分の愛用テント、ノルディスク アルフェイムの設営・撤収に関してまとめてみました。
先ず設営
よく「周りにペグを打ってポールを立てるだけだから簡単!」なんて売り言葉を見ますが・・・
実際にはそのペグを打つだけが面倒臭いんだよ!
とオーナーとしては思っちゃいます。
簡単だけど、面倒臭い。
よく「周りにペグを打ってポールを立てるだけだから簡単!」なんて売り言葉を見ますが・・・
実際にはそのペグを打つだけが面倒臭いんだよ!
とオーナーとしては思っちゃいます。
簡単だけど、面倒臭い。
そんなアルフェイムの設営を細かく説明してみました。
ご興味のある方は参考にしてみて下さい。
ご興味のある方は参考にしてみて下さい。
自分は専用のZIPフロアを使っているのですが、それでも基本はグラウンドシートを先ず敷くようにしています。

ノルディスクのZIPフロアは完全防水の分厚いPVC素材なので、防水の意味合いでグラウンドシートを敷く必要性は皆無です。
なのでグラウンドシートは無くても良いのですが、単純に高額な専用ZIPフロアを汚したくないというのが本音です。
アウトドアで何を神経質なという気もしますが、濡れた地面だと底面はどうしてもかなり汚れます。

土汚れが残ったままだとそこからカビが生えてくる可能性もあります。
作業スペースとしてもグラウンドシートはあった方が良いと自分は考えています。


ノルディスクのZIPフロアは完全防水の分厚いPVC素材なので、防水の意味合いでグラウンドシートを敷く必要性は皆無です。
なのでグラウンドシートは無くても良いのですが、単純に高額な専用ZIPフロアを汚したくないというのが本音です。
アウトドアで何を神経質なという気もしますが、濡れた地面だと底面はどうしてもかなり汚れます。

土汚れが残ったままだとそこからカビが生えてくる可能性もあります。
作業スペースとしてもグラウンドシートはあった方が良いと自分は考えています。

さてとにかくグラウンドシートを敷いてその上にZIPフロアを敷いてはみ出ているグラウンドシートはフロア下に折り込みます。

雨が降りそうな時はグラウンドシートをもっと中に織り込まないと、雨が吹き込んで隙間から水が溜まってしまうので注意して下さい。

雨が降りそうな時はグラウンドシートをもっと中に織り込まないと、雨が吹き込んで隙間から水が溜まってしまうので注意して下さい。
そしてZIPフロアをペグダウンしておきます。
これはフロアが作業中に風で飛んだり、設営時のズレ予防なのでペグは保持力の弱いものでも大丈夫です。
これはフロアが作業中に風で飛んだり、設営時のズレ予防なのでペグは保持力の弱いものでも大丈夫です。
次にフライシートを乗せて、ZIPフロアと接続します。
名前からわかるようにジッパー同士で繋いでいくだけです。
名前からわかるようにジッパー同士で繋いでいくだけです。
接続が済んだら、フライシートのペグダウンです。
自分はだいたい2箇所飛ばしながらの4〜5箇所先ずペグダウンするようにしています。

上の写真の↓の位置ですね。
ペグは全て打たないほうが、後でポールを立てるときに楽です。
4〜5箇所ペグダウンしてあれば、全く問題無くポールは立ちます。
ここは鍛造スチールペグを使った方が安心だと思いますが、最終的には14箇所から抑えるので力が分散されて意外と保持力は要求されません。
打つ箇所が多いだけに短いペグで省力化をはかりたい。
自分はだいたい2箇所飛ばしながらの4〜5箇所先ずペグダウンするようにしています。

上の写真の↓の位置ですね。
ペグは全て打たないほうが、後でポールを立てるときに楽です。
4〜5箇所ペグダウンしてあれば、全く問題無くポールは立ちます。
ここは鍛造スチールペグを使った方が安心だと思いますが、最終的には14箇所から抑えるので力が分散されて意外と保持力は要求されません。
打つ箇所が多いだけに短いペグで省力化をはかりたい。

20cmクラスでも支障は無いと自分は考えています。
テント内に入って、ポールを立てます。
ZIPフロアは中央に補強が入っているので、目安になってとてもわかりやすい。

また、ポールは長さを調整できるようになっていますが、自分は基本的にはまん中にピンを挿したまま動かないようにロープで留めています。
ZIPフロアは中央に補強が入っているので、目安になってとてもわかりやすい。

また、ポールは長さを調整できるようになっていますが、自分は基本的にはまん中にピンを挿したまま動かないようにロープで留めています。
ポールを立てたら残りのペグも打ちます。
ポールが垂直になっているかを確認しながらベルトを引いてピンと張っていきます。

上の写真だとZIPフロアを止めているペグと、フライを止めているペグが近過ぎます。
近過ぎるとベルトがあまり引けずにピンと張りづらく、離れ過ぎるとフライ裾のゴムがかけづらくなります。
うまく調整してください。

上の写真だとZIPフロアを止めているペグと、フライを止めているペグが近過ぎます。
近過ぎるとベルトがあまり引けずにピンと張りづらく、離れ過ぎるとフライ裾のゴムがかけづらくなります。
うまく調整してください。
フライシート裾のゴムをペグにかけます。


風が弱ければこれで設営終了でも大丈夫です。
シルエットはむしろこのままが綺麗だと思います。
シルエットはむしろこのままが綺麗だと思います。
しかし風がある場合は更に張り綱を張った方が安全です。
と言うか建前上は、必ず張り綱も張りましょう!と言っておきます(苦笑
このペグは抜けてしまっては意味が無いので30cmクラスの鍛造スチールペグ等が良いでしょう。
と言うか建前上は、必ず張り綱も張りましょう!と言っておきます(苦笑
このペグは抜けてしまっては意味が無いので30cmクラスの鍛造スチールペグ等が良いでしょう。
今度こそ、設営完了です!!
さて今度は撤収の説明ですが・・・
設営の逆パターンってだけです。
皆さん畳み方を気にしている方が多いようなので、そこを説明しておきましょう。
ペグを抜いて、ポールも外してZIPフロアを分離させます。
フライとフロアを付けたまま収納される方も多いようですが、かなり重くなるので積み下ろしが大変、よほど上手に畳んだとしてもかなり太くなるので収納袋に入れるのがキツキツで大変。
要するにどこかで何かは大変なんです。
だったら自分はジッパー接続の苦労を選びます。
ペグを抜いて、ポールも外してZIPフロアを分離させます。
フライとフロアを付けたまま収納される方も多いようですが、かなり重くなるので積み下ろしが大変、よほど上手に畳んだとしてもかなり太くなるので収納袋に入れるのがキツキツで大変。
要するにどこかで何かは大変なんです。
だったら自分はジッパー接続の苦労を選びます。
毎回フロアは取り外して撤収。
頑張ってジッパーを外しましょう

頑張ってジッパーを外しましょう

出入り口が見えるように、テント頭頂部を奥の方に置きます。


両脇を中央に集める感じで折ります。
この後3つ折りにするので、幅の目安のために収納袋を中央に置いておくと分かり易い。

収納袋よりも少し狭目の3つ折りにします。

今度は横半分に折ります。

あっ! これ失敗です。
入口側を持って折るようにしてメッシュが上を向くようにした方が良いです。
この後3つ折りにするので、幅の目安のために収納袋を中央に置いておくと分かり易い。

収納袋よりも少し狭目の3つ折りにします。

今度は横半分に折ります。

あっ! これ失敗です。
入口側を持って折るようにしてメッシュが上を向くようにした方が良いです。
後は中心部からクルクルと巻いていき、付属のバンドで留めます。

付属のバンドはプラスティックのバックルでパチンと留めるのですが、そこがメッシュを噛みやすい。
メッシュを外側にして巻いてしまったので、右側が噛んでいますね。
実は以前にも同様の失敗をして噛んでしまいメッシュを破いてしまったのです。
右側バックルの左下の方に破けているのが見えます(苦笑

付属のバンドはプラスティックのバックルでパチンと留めるのですが、そこがメッシュを噛みやすい。
メッシュを外側にして巻いてしまったので、右側が噛んでいますね。
実は以前にも同様の失敗をして噛んでしまいメッシュを破いてしまったのです。
右側バックルの左下の方に破けているのが見えます(苦笑
こうならないように、横半分に折る時にメッシュが上を向くように折る。
そしてそのメッシュが内側になるようにクルクルと巻くと良いです。
これで収納袋に入れるだけですが、重いのでどうしても強引に押し込みがちになります。
そうやってメッシュを破いてしまったわけです。
とは言ってもフロアを外しておけば、そこまで苦労せずに収納袋に入れられます。
そうやってメッシュを破いてしまったわけです。
とは言ってもフロアを外しておけば、そこまで苦労せずに収納袋に入れられます。
フロアは折りグセが見えているので、それに沿って折っていきます。

フロアの周囲は立ち上がりがあるので、端は少し丁寧に中に織り込みます。

後はもう1回折って、更に半分に折ってから丸めるだけです。

フロアの周囲は立ち上がりがあるので、端は少し丁寧に中に織り込みます。

後はもう1回折って、更に半分に折ってから丸めるだけです。
設営・撤収は慌ただしくてちゃんと写真を撮る余裕がなく、わかりづらい説明になってしまいました。
申し訳ありません。
こんな分かりづらい内容ではありますが、何と無くイメージがつかめれば良いのですが・・・
申し訳ありません。
こんな分かりづらい内容ではありますが、何と無くイメージがつかめれば良いのですが・・・
皆さんも設営・撤収頑張って下さい。
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