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鹿番長のアレをカスタマイズ

キャンプ道具の世界にはいくつか鉄板と呼べる定番商品がありますが、何とキャプテンスタッグの「アレ」で通じてしまう程に浸透した商品もあります。
それがこのアルミロールテーブル M-3713です!
ここまでの人気商品となるにはいくつかの理由があります。
まず何と言っても安い!

キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル (コンパクト) M-3713
そして軽くコンパクトに収納できる!

コンパクトに収納できることの反動としてテーブル面は広くは無いのですが、ちょっとした脇机としてはむしろ場所をとり過ぎない使いやすい大きさ。
そして金属(アルミ)製なので、炊飯などの熱源を置いても安心できる。

金属製なので吹きこぼれて水濡れしても、さっと拭くだけで済んじゃう。
要するに使用範囲が広く使い勝手が良いのです。
でも低価格化のせいか、あと一歩こうすれば良いのにと思う足りない部分も有ります。
それらをカスタマイズ(改造)すると更に便利!
そうした定番カスタマイズを紹介しておきます。
先ず、自分が使っていて一番不便に思ったことは収納する時に畳んでも勝手に開いてしまうことです。
専用ケースに入れてもこんな感じで広がっていく。

用意するのはヘアゴムです。
パートナーの持ち物から拝借しても良いのですが、100均で簡単に買えます。

自分が拘ったのは「金具無し」という点です。
もちろんテーブル本体を傷つけないため。
太さはあまり拘っていませんが、耐朽性とかを考慮すればある程度は太い方が良いでしょう。
このゴムを脚部根元の金棒に付けるだけ。

両方につけた方がしっかりまとまると思うので、両方に付けましょう。

ゴムの太さ的にちょっとだけ通しづらかったけど、まぁものの1分もかからない作業です。
これで終了!
使い方は、畳むときにこのゴムが外側に出るように畳んで、ゴムでまとめる。
それだけです。

テーブルとして使う時はほんの少しゴムが出るだけで全く邪魔になりません。

もちろんベルクロテープでまとめたって良いのですが、この方法だと本当に一瞬でまとまるしどこかに紛失したりしない。
とてもお勧めのカスタマイズです。
次に気になるのは、使っている時に天板がたわむことでしょうか。
天板を開いたまま横を持つとグラつくのです。

用意するのはこれまた100均=ダイソーの、配線カバー

口径11mm用です。
これ上下に分解できるのですが、使うのは上だけです。

両面テープが付いていない方です。
カバーをテーブル側面に合わせて

その長さで切るだけです。
切るというかカッターを押し付けて少しだけ切れ目入れたら、あとは折り曲げれば切れます。
使う時は側面にはめるだけ。

両方に付けるとこんな感じ。

あまりにも馴染みすぎていて付いていてもわからない(苦笑
でも付けていない状態と天板の真っ平らさが違うのはお分かりいただけると思います。

ちょっと緩いので簡単に外れてしまうから、自分はエポキシ系の接着剤を内側に塗って少し内径を狭くしています。
あるいは、細く切ったビニールテープを貼っても良いと思います。
そのあたりはご自身の好みでどうぞ。
しまう時は天板裏面の隙間に入れれば無くすこともないでしょう。
最後のカスタマイズは、収納袋の紐。
紐が長いのでこんな感じでしばっていますが、ついでだからもう少しスマートにしましょう。

用意するのはこれまた100均、コードストッパー。

紐を一回ほどいて通すだけ。
たかがこんな事ですが、これでけっこう便利に使いやすくなります。
何より、自分でカスタマイズするとより愛着が湧きます。
改造費用は全部合わせて消費税入れたって330円!
時間にしてわずか15分くらいで、小学生だって出来そうな簡単な事ばかり。
気軽に試してみてください。
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