以前にテーブルとしてキャプテンスタッグのシステムスタンド+天板を紹介しました。
その時に記事として纏めるために色々と調べている内に、改めてこのシステムスタンドに興味が湧いてしまった(苦笑
自分にとってこのスタンドはテーブルの天板を乗せるための脚でしかなかったのだが、システムスタンドという名前のように使い方次第でシステマティックに色々と使えるのです。
主にキッチン周りをメーカーは想定していたようですが・・・
そんなオプション品の数々を紹介してみようと思います。
その時に記事として纏めるために色々と調べている内に、改めてこのシステムスタンドに興味が湧いてしまった(苦笑
自分にとってこのスタンドはテーブルの天板を乗せるための脚でしかなかったのだが、システムスタンドという名前のように使い方次第でシステマティックに色々と使えるのです。
主にキッチン周りをメーカーは想定していたようですが・・・
そんなオプション品の数々を紹介してみようと思います。
まずシステムの基本はこの「マックシステムフリースタンド M-8640」
キャプテンスタッグ マック システムフリースタンド M-8640
実売価格の乱高下が酷くて2019年頃は2千円強だったのですが、いつの間にか4千円強の超強気価格・・・
実売価格の乱高下が酷くて2019年頃は2千円強だったのですが、いつの間にか4千円強の超強気価格・・・
とにかくこのスタンドがシステムの中核です。

紹介しておいてなんですが、安定性はあまりよくありません。

紹介しておいてなんですが、安定性はあまりよくありません。
脚部は狭いよりも広く展開した方が安定性はありますが、そうすると大きな天板を用意しないとならなくなるので、自ずとちょうど良い展開サイズが決まってきます。


専用の収納袋「システムスタンドバッグ M-8378」は別売です。
キャプテンスタッグ システムスタンドバッグ(ブラック) M-8378
スタンドのみのジャストサイズで、後から紹介する各種オプションを収納する余裕はありません。

だったら、無くても全く問題はありませんよね。
スタンドのみのジャストサイズで、後から紹介する各種オプションを収納する余裕はありません。

だったら、無くても全く問題はありませんよね。
このスタンドの一般的によくある使い方はジャグやクーラーボックスを乗せる。
その際にはこの「受けバー M-8633」を使うのが良いです。
その際にはこの「受けバー M-8633」を使うのが良いです。
キャプテンスタッグ システムスタンド用受けバー M-8633
スタンドのみでも大きさによっては乗りますが、受けバーの設置位置を自由に出来るので、ジャグや小さめのクーラーボックスでも問題無く置けます。
そして何よりスタンド展開時の広さが固定されて安定性が上がるので、とても有効なオプションです。

ツーバナーを乗せる方も多く見受けられます。

その際にも受けバーは有った方が良いです。
付属の金具でツーバーナー本体がズレたりしないように固定できます。

ちなみにこの「ストッパー用U型金具 M-8650」は単独でも販売しています。
スタンドのみでも大きさによっては乗りますが、受けバーの設置位置を自由に出来るので、ジャグや小さめのクーラーボックスでも問題無く置けます。
そして何よりスタンド展開時の広さが固定されて安定性が上がるので、とても有効なオプションです。

ツーバナーを乗せる方も多く見受けられます。

その際にも受けバーは有った方が良いです。
付属の金具でツーバーナー本体がズレたりしないように固定できます。

ちなみにこの「ストッパー用U型金具 M-8650」は単独でも販売しています。
調理中はキッチンペーパーを使うことって多いですよね。
「ペーパーホルダー M-8635」か
「ペーパーホルダー M-8635」か
ゴミ等を入れるコンビニ袋を引っ掛けられる「ゴミ袋ホルダー M-8634」も地味に便利。
フライ返しやオタマもかけられたら便利ですね。
調理器具をかける単機能だけならば「5連スライドフック M-8636」か
調理器具をかける単機能だけならば「5連スライドフック M-8636」か
もう少し、小物が置けるスペースが欲しいですね。
調味料入れ程度のものが置ければ十分と思うなら「ワイドラック M-8500」
調味料入れ程度のものが置ければ十分と思うなら「ワイドラック M-8500」
キャプテンスタッグ システムスタンド用ワイドラック M-8500
小さめのお皿やクッカーくらいは置けるスペースが欲しいなら
「スライドラック M-8990」の方が良いですね。
小さめのお皿やクッカーくらいは置けるスペースが欲しいなら
「スライドラック M-8990」の方が良いですね。
キャプテンスタッグ システムスタンド用スライドラック(バーツ付)
このスライドラックは本体バーの上に置く構造なので、受けバーの上にツーバーナーを乗せている時とは90度向きを変えるようになります。

要するに受けバーにツーバナーを乗せるのではなく、スタンド本体のバーに乗せるようになります。
このスライドラックは本体バーの上に置く構造なので、受けバーの上にツーバーナーを乗せている時とは90度向きを変えるようになります。

要するに受けバーにツーバナーを乗せるのではなく、スタンド本体のバーに乗せるようになります。
2年以上かかりましたが、だいたい欲しかったオプション品を集めて装着したのが下の写真です。

どうです?
コンパクトな割になかなか良い感じだと思いません?

どうです?
コンパクトな割になかなか良い感じだと思いません?
まな板や包丁を収納できる「まな板・包丁スタンド M-9453」
キャプテンスタッグ システムスタンド用まな板 包丁スタンド M-9453
これはなかなか納得できる価格のものが見つからず、ずっと待っても値下がりしなかったので諦めて最後の1つをオンラインストアで注文したら「検品したら破損していたので注文をキャンセルします」と断られてしまいました。
欲しい時が買い時だったと後悔させられた思い出です(苦笑
これはなかなか納得できる価格のものが見つからず、ずっと待っても値下がりしなかったので諦めて最後の1つをオンラインストアで注文したら「検品したら破損していたので注文をキャンセルします」と断られてしまいました。
欲しい時が買い時だったと後悔させられた思い出です(苦笑
これらのオプションはスタンドのX状の部分に取り付けるものが多いので、取り付ける事ができるオプションは数が限られます。
どれを選ぶかは使う人次第です。
自分の場合は鍋蓋スタンドが余ってしまった形です。
(と言っても廃盤商品が多いので、選びたくてもなかなか見つけられないのですが・・・)
どれを選ぶかは使う人次第です。
自分の場合は鍋蓋スタンドが余ってしまった形です。
(と言っても廃盤商品が多いので、選びたくてもなかなか見つけられないのですが・・・)
もっとたくさん取り付けたいという欲張りな方はシステムスタンドを複数用意すれば良いのです!
そしてシステムスタンドのバー同士を「ジョイントパーツ M-8641」で連結するという手段もあります。
そしてシステムスタンドのバー同士を「ジョイントパーツ M-8641」で連結するという手段もあります。
キャプテンスタッグ システムスタンド用ジョイントパーツ2個組 M-8641

ただこの連結、意外と面倒です。
複数のスタンドを同じ幅に合わせないとならないのですが、これが意外と難しい。

こんな時は先に紹介した受けバーを接続することにより、結果的に幅が揃います。
いろんな意味で受けバーは必要なオプションです。

ただこの連結、意外と面倒です。
複数のスタンドを同じ幅に合わせないとならないのですが、これが意外と難しい。

こんな時は先に紹介した受けバーを接続することにより、結果的に幅が揃います。
いろんな意味で受けバーは必要なオプションです。
ちなみにメルカリなどでは、システムスタンドのオプションとしてこのサイドテーブルもよくセット販売されていますが

よく見るとこれはツーバナーに取り付ける物です。
SOTOのツーバナーには取り付けられないので、自分は無駄使いに終わりました。
キャプテンスタッグで過去に販売したオプション品は、おそらくこれで全てだと思います。

よく見るとこれはツーバナーに取り付ける物です。
SOTOのツーバナーには取り付けられないので、自分は無駄使いに終わりました。
キャプテンスタッグで過去に販売したオプション品は、おそらくこれで全てだと思います。
こうしたシステムスタンド・マルチスタンド及びそのオプション品はとても多くのメーカーからも販売されていました。
相互に共通で使えるオプション品もあるでしょうし、OEMとして元は同じ工場で作られた製品もあったかもしれません。
資料を兼ねてそれらも紹介してみようと思います。
相互に共通で使えるオプション品もあるでしょうし、OEMとして元は同じ工場で作られた製品もあったかもしれません。
資料を兼ねてそれらも紹介してみようと思います。
おそらくこれらシステム・マルチスタンドの元祖
スノーピーク THEオリジナルマルチスタンドAD ST-102S
スノーピーク THEオリジナルマルチスタンドAD ST-102S
スノーピーク(snow peak) THEオリジナルマルチスタンドAD ST-102S
以前にテーブルとしてのセットを紹介しています→こちら
元祖としてとてもしっかりしているのかと思っていましたが、キャプテンスタッグと現物を比べたら思った程は大差無いです。
いつの間にか廃盤になってしまったようで残念です。
以前にテーブルとしてのセットを紹介しています→こちら
元祖としてとてもしっかりしているのかと思っていましたが、キャプテンスタッグと現物を比べたら思った程は大差無いです。
いつの間にか廃盤になってしまったようで残念です。
キャプテンスタッグの受けバー相当品も最初から付いているようで、コスパは一番良いです。
廃盤になって、Amazon等にももう資料が残っていない製品として
サウスフィールド システムスタンド
イワタニ アウトドア用システムスタンド システムベース SF-1000
Campers Collection フリースタンド FR-59WA
サウスフィールド システムスタンド
イワタニ アウトドア用システムスタンド システムベース SF-1000
Campers Collection フリースタンド FR-59WA
他にも色々な派生モデルがあったようです。
リサイクルショップで自分が入手したものを少し紹介して見ると・・・
ロゴスの旧型モデルだと思いますが、上面に接続するポールを2本継ぐことによって

長いポールを使えるスタンドを見つけました。

ロゴスはバーをスタンドの留め具に通すだけでなく、置くだけで簡易セッティング出来る2Way設置が特徴。

これにキャプテンスタッグの天板と受けバーを組み合わせ、カセットコンロを乗せてキッチンテーブル兼ダイニングテーブルとして使ってみました。

こんな感じで、アイデア次第で色々な組み合わせが生まれるのが、システマティックな商品の良さだと思います。

長いポールを使えるスタンドを見つけました。

ロゴスはバーをスタンドの留め具に通すだけでなく、置くだけで簡易セッティング出来る2Way設置が特徴。

これにキャプテンスタッグの天板と受けバーを組み合わせ、カセットコンロを乗せてキッチンテーブル兼ダイニングテーブルとして使ってみました。

こんな感じで、アイデア次第で色々な組み合わせが生まれるのが、システマティックな商品の良さだと思います。
スタンド単品での販売は無かったようですが、テーブルとして販売していたのがウールリッチ。
食事用のアルミロールテーブルや、キッチンテーブルなど複数種類あったようです(現在は全て廃盤)
自分が見かけた中古のキッチンテーブルは型番WR-92322

キャプテンスタッグのサイドテーブルキットM-8631と似た構成。
天板がアルミロールだったり、中央の棚板が折りたたみだったりと

何気にウールリッチの方が優秀なんじゃないかと思わせる商品。
(実際、アルミロールテーブルなどはコールマンよりも、当時は評判が良かったようです)
やっぱり買っておけば良かったかな〜とちょっと後悔。
食事用のアルミロールテーブルや、キッチンテーブルなど複数種類あったようです(現在は全て廃盤)
自分が見かけた中古のキッチンテーブルは型番WR-92322

キャプテンスタッグのサイドテーブルキットM-8631と似た構成。
天板がアルミロールだったり、中央の棚板が折りたたみだったりと

何気にウールリッチの方が優秀なんじゃないかと思わせる商品。
(実際、アルミロールテーブルなどはコールマンよりも、当時は評判が良かったようです)
やっぱり買っておけば良かったかな〜とちょっと後悔。
他にも有名無名まだまだあるのかもしれません・・・
なんでこんなに廃れてしまったのかわかりませんが、決して悪い製品ではないと思うのです。
もし気になる安価な中古品を見つけたら、検討しても良いんじゃないかと思います。



























