自分がいろんな意味で扱いが楽だと思っているペグ、それがこのスノーピークの純正ジュラルミンピンペグです。


自分も最初の頃は(ソリステではありませんが)30cmクラスの鍛造スチールペグをメインに使っていました。

でも自分が好んで使うノルディスクのアルフェイムはペグを打つ箇所がとても多いのです。
フロアから全て打つと42箇所も打つようになります。
はっきり言って面倒くさいです。
それでどうにか省力化できないか考えるようになりました。
ブッチャケて言うなら、ペグ打ちの箇所が多い分だけ強風が来ても分散されるのでそこまで保持力の強いペグが要らない事もわかってきました。
ならば短い鍛造ペグを購入するか?
これだけ本数があるとたとえ短くても鍛造スチールでは結構な重さになる・・・
一度30cmクラスの鍛造スチールペグを揃えた経験上、あの重さにはウンザリしていました。
それに当時は短い鍛造ペグはソリステ・エリステしか販売していないかったので、高額なのも躊躇する原因でした
1本あたり200円以下だと、たとえ紛失しても缶コーヒー1本分と思うと自分の場合諦めやすいと感じています。
200円以上だとどうも諦めきれないのです(苦笑
なので1本あたり100円台におさめたい・・・
フロアから全て打つと42箇所も打つようになります。
はっきり言って面倒くさいです。
それでどうにか省力化できないか考えるようになりました。
ブッチャケて言うなら、ペグ打ちの箇所が多い分だけ強風が来ても分散されるのでそこまで保持力の強いペグが要らない事もわかってきました。
ならば短い鍛造ペグを購入するか?
これだけ本数があるとたとえ短くても鍛造スチールでは結構な重さになる・・・
一度30cmクラスの鍛造スチールペグを揃えた経験上、あの重さにはウンザリしていました。
それに当時は短い鍛造ペグはソリステ・エリステしか販売していないかったので、高額なのも躊躇する原因でした
1本あたり200円以下だと、たとえ紛失しても缶コーヒー1本分と思うと自分の場合諦めやすいと感じています。
200円以上だとどうも諦めきれないのです(苦笑
なので1本あたり100円台におさめたい・・・
そんな時にたまたまリサイクルショップで見つけたのがこのピンペグ。

中古とは言え、スノーピークのペグが1本約100円!?

中古とは言え、スノーピークのペグが1本約100円!?
このペグが良いのはとにかく軽い力で打ち込めるのです。
先ず何と言っても細いピンペグだからでしょう。
でも他のテントに付属していたスチールのピンペグも試した事はあるのですが、少し硬めの土質に当たるとなかなか地面に沈んでいかない。
力を込めてハンマーを打てば曲がってしまう。
このスノーピークのジュラルミンピンペグほどは軽く刺さらないのです。

おそらくペグの先の鋭さと、ペグが硬いので打突の力が真っ直ぐ伝わっている両要素が影響していると思うのです。
先ず何と言っても細いピンペグだからでしょう。
でも他のテントに付属していたスチールのピンペグも試した事はあるのですが、少し硬めの土質に当たるとなかなか地面に沈んでいかない。
力を込めてハンマーを打てば曲がってしまう。
このスノーピークのジュラルミンピンペグほどは軽く刺さらないのです。

おそらくペグの先の鋭さと、ペグが硬いので打突の力が真っ直ぐ伝わっている両要素が影響していると思うのです。
もっと細ければ細いほど良いのではないかと考え、中華製の安価なチタンペグを買ってみましたが、これは硬い地面に当たるとたわんでしまうのです。
Boundless Voyage チタンペグ ソリッド ペグ軽量 16.5cm 8本/12本セット 山地 砂利 草地 硬い地面 テントペグ タープ用ペグ 登山 アウトドア キャンプ用品 設営用具 ステーク 収納袋付き(8本セット)Ti4003P
それでは打ちづらいしまともに力も伝達されないので、けっきょく打ち込みづらい。
それでは打ちづらいしまともに力も伝達されないので、けっきょく打ち込みづらい。
ならばもう少し太くすれば良いかと思い太めのチタンペグを買ってみました。
Boundless Voyage チタン合金ペグ[長い20CM]6本 / 8本セット 丸棒ネイルペグ 持ち運び便利 アウトドア キャンプ用品 丈夫 軽量 18g/本 硬い土 砂地 草地用 タープペグ 設営用具 (8本)[Ti4006P]
これは強度があってたわんだり曲がったりしないし、打撃面も打ちやすい形状。
しかしロープフックが無いので、使いにくい・・・
ペグを打つ角度をちゃんとつければ良いのですが、万が一外れたらと思うと不安になってしまったのです。
これは強度があってたわんだり曲がったりしないし、打撃面も打ちやすい形状。
しかしロープフックが無いので、使いにくい・・・
ペグを打つ角度をちゃんとつければ良いのですが、万が一外れたらと思うと不安になってしまったのです。
結局色々試してみたけど、このスノーピークのジュラルミンピンペグが一番楽に使える。
ジュラルミンと言うのはアルミニウムの一種ですが、アルミの中では最強の硬度を誇ります。
他社のアルミ製ペグが曲がってしまうような地質でもこのジュラルミンペグは滅多な事では曲がりません。
まぁあまり硬い地質でしたら、曲がる前に鍛造ペグに替えているからというのが真相ですが(苦笑
ジュラルミンと言うのはアルミニウムの一種ですが、アルミの中では最強の硬度を誇ります。
他社のアルミ製ペグが曲がってしまうような地質でもこのジュラルミンペグは滅多な事では曲がりません。
まぁあまり硬い地質でしたら、曲がる前に鍛造ペグに替えているからというのが真相ですが(苦笑
あえて言うなら長さも短い方が打ち込むには楽です。
実はこのスノーピークのジュラルミンピンペグは、中古で見つけた時に2種類の長さが有ったのです。

1つは17.5cm、もう1つが20.5cm
実はこのスノーピークのジュラルミンピンペグは、中古で見つけた時に2種類の長さが有ったのです。

1つは17.5cm、もう1つが20.5cm
多くのキャンプ場では造成する際に地表10cmくらいは柔らかめの土を盛っているサイトが多いような気がします。
それ以上深くなると硬い土質になることが多いので、17.5cmでしたら楽にズブズブと打ち込めますが、20.5cmは途中からそんなに楽チンではなくなります。
深く打ち込まなければ良いとも思いますが、地表に大きくペグが出ていると足を引っ掛けやすかったりとトラブルの元になりやすい。
もちろん地中に埋まっている部分は長い方が保持力は上がりますが、先に述べたようにあまり保持力は要求しない時にこのペグは使っています。
ならば設営・撤収の楽な方が良いので、けっきょく使うのはいつも17.5cmの方ばかり。
それ以上深くなると硬い土質になることが多いので、17.5cmでしたら楽にズブズブと打ち込めますが、20.5cmは途中からそんなに楽チンではなくなります。
深く打ち込まなければ良いとも思いますが、地表に大きくペグが出ていると足を引っ掛けやすかったりとトラブルの元になりやすい。
もちろん地中に埋まっている部分は長い方が保持力は上がりますが、先に述べたようにあまり保持力は要求しない時にこのペグは使っています。
ならば設営・撤収の楽な方が良いので、けっきょく使うのはいつも17.5cmの方ばかり。
太さ・硬さ・形状・長さ・手入れ・打ち込みやすさ・抜きやすさなどなどにおいてこのペグが自分は一番楽だと思っています。
ちなみに17.5cmの重さは実測で1本13.6g

(写真は個体差による誤差を考慮して4本乗せて計測しています)
20.5cmの方は1本16.3g


山岳用の軽量ペグには劣りますが、かなり軽い部類に入ると思います。
だってこのペグを10本持ったって、鍛造ペグ1本よりも軽いんですよ。
だってこのペグを10本持ったって、鍛造ペグ1本よりも軽いんですよ。
とは言え欠点もあります。
抵抗が少なく打ち込みやすいということは、固定力が弱い、すなわち抜けやすいのです。
撤収時に抜けやすいのは楽で良いのですが、使用中に抜けてしまっては困ります。
なので強い負荷のかかるオープンタープや、柔らかい土質・強風時では心配の種にしかならないので使いません。
抵抗が少なく打ち込みやすいということは、固定力が弱い、すなわち抜けやすいのです。
撤収時に抜けやすいのは楽で良いのですが、使用中に抜けてしまっては困ります。
なので強い負荷のかかるオープンタープや、柔らかい土質・強風時では心配の種にしかならないので使いません。
あるいは更に保持力に優れたモンベルのアルミVペグ27を要所に使うなどしています。

それとジュラルミンが硬いとは言えやはり限界もあります。
また打撃面が曲がっているので、滑りやすく力が逃げやすい事もあり、地面が一定以上の硬さになると途端に打ちづらくなります。

そんな時は先述したように、鍛造ペグに替えるようにしています。

おそらくこの打ち込みづらくなるくらいが、ちょうどこのペグの強度限界付近なんでしょう。
限界前に替えるので曲がらずに長持ちしています。

そんな時は先述したように、鍛造ペグに替えるようにしています。

おそらくこの打ち込みづらくなるくらいが、ちょうどこのペグの強度限界付近なんでしょう。
限界前に替えるので曲がらずに長持ちしています。
アルフェイムほどペグ打ち箇所が多く無いテントなどでしたら、そこまで楽さに拘らなくても良いかなとは思っています。
自分の場合はこの楽さに慣れて、アルフェイム以外でも先ずはこのスノーピークのジュラルミンピンペグを試すようになっちゃいましたが(苦笑
撤収も楽ですからね♪
自分の場合はこの楽さに慣れて、アルフェイム以外でも先ずはこのスノーピークのジュラルミンピンペグを試すようになっちゃいましたが(苦笑
撤収も楽ですからね♪
他にも、スカート用のペグが指で押し込むには硬い土質の時も、自分はこのジュラルミンピンペグを使います。
細かいことを言うと、レジャーシート・グラウンドシートなどでハトメが小さい場合でも、このピンペグだと問題なく通る事が多い。

ちなみに上の写真は山岳用テントのグラウンドシートとして定番のグラバーオールウェザーブランケットです。
と、このように横着者の自分にとっては必需品となっているのがこのペグです。
皆さんも、もしペグ打ちが面倒に感じている方は一度試されても良いかもしれません。
皆さんも、もしペグ打ちが面倒に感じている方は一度試されても良いかもしれません。
ただ一点気になるのは、スノーピークでジュラルミンペグと検索しても21cmの長さしか見当たらないのです。
スノーピーク(snow peak) ジュラルミンペグ R-043
お勧めしておいて何ですが、この17.5cmの長さは買いたくても普通には買えない・・・
色々調べたら、アメニティードームなどに付属しているペグのようで、単品では販売していないようです。
部品注文扱いで取り寄せとか出来るのかどうかわかりませんが、自分のようにリサイクルショップなどで中古品を見つけるのも手ですが確実に在庫があるのかはわかりません。
お勧めしておいて何ですが、この17.5cmの長さは買いたくても普通には買えない・・・
色々調べたら、アメニティードームなどに付属しているペグのようで、単品では販売していないようです。
部品注文扱いで取り寄せとか出来るのかどうかわかりませんが、自分のようにリサイクルショップなどで中古品を見つけるのも手ですが確実に在庫があるのかはわかりません。
となると、確実に入手したいなら先述した21cmを買うようになるのかと思います。
でも新品を普通に買うのでしたら、ユニフレームのジュラパワーペグ200の方が少しだけ良いと思います。
でも新品を普通に買うのでしたら、ユニフレームのジュラパワーペグ200の方が少しだけ良いと思います。
自分は既に21cmもリサイクルショップで何十本も購入済みなので、わざわざ買い換えることはしませんが、今から新品で購入するのならユニフレームの方がお勧めです。
ノルディスクは使えないペグばかりを付けてくるのですが、スノーピークは初心者向けのテントですらこれほどのペグを付属品に選ぶのだから感心させられました。
楽チンを優先する人にとっては優秀なペグでした。



![Boundless Voyage チタン合金ペグ[長い20CM]6本 / 8本セット 丸棒ネイルペグ 持ち運び便利 アウトドア キャンプ用品 丈夫 軽量 18g/本 硬い土 砂地 草地用 タープペグ 設営用具 (8本)[Ti4006P]](https://m.media-amazon.com/images/I/31NAhXLJkBL._SL75_.jpg)




