テント・タープのお勧めを前回までで紹介してきましたが、補足が一点あります。
それは購入時に付いてくるペグ・ハンマー等はほぼ使い物にならないという事です。
メーカー・製品によっても多少の差はありますが、けっこうな高級テントでも付属品は使い物にならないものがとても多いのが実情です。
例えば、プラスティック製のペグ・ハンマーこれはほとんどの場合で使い物になりません。

金属製のペグでも、下の写真のようなスチールピンペグだと固い地面だと歯が立たなかったり、地中に石が埋まっているようなサイトだと打ち込みづらくて難儀します。

そして苦労して打ち込んだのに、ロープを軽く引っ掛けた程度でプラスティックが割れたり、ペグが曲がったりするくらい強度が無いものばかりです。

金属製のペグでも、下の写真のようなスチールピンペグだと固い地面だと歯が立たなかったり、地中に石が埋まっているようなサイトだと打ち込みづらくて難儀します。

そして苦労して打ち込んだのに、ロープを軽く引っ掛けた程度でプラスティックが割れたり、ペグが曲がったりするくらい強度が無いものばかりです。
白熊でお馴染みのノルディスクは日本では高級テントとして認識されていると思いますが、付属のペグは簡単に曲がる酷いものした。

ペグをシッカリ打ち込めないと、強風時に危ないだけでなくワンポールテントでは設営自体に支障が出てきます。
安全安心なキャンプのためにもペグはシッカリとしたものを使わないと、本当に危険です。

ペグをシッカリ打ち込めないと、強風時に危ないだけでなくワンポールテントでは設営自体に支障が出てきます。
安全安心なキャンプのためにもペグはシッカリとしたものを使わないと、本当に危険です。
ではどんなペグを購入したら良いのか?
ペグはキャンプサイトの土質や気象条件、テントのタイプによっても最適なペグが変わります。
ただ最初から全ての土質をカバー出来るように何種類も何本も購入するのは大変だと思います。
また移動手段によってもペグとしての性能を多少犠牲にしてでも軽いペグが良いのか、重くても構わないから最適なペグを選んだ方が良いかなど選び方が変わってきます。
もちろん価格も重要な要素でしょう。
ペグはキャンプサイトの土質や気象条件、テントのタイプによっても最適なペグが変わります。
ただ最初から全ての土質をカバー出来るように何種類も何本も購入するのは大変だと思います。
また移動手段によってもペグとしての性能を多少犠牲にしてでも軽いペグが良いのか、重くても構わないから最適なペグを選んだ方が良いかなど選び方が変わってきます。
もちろん価格も重要な要素でしょう。
それらを鑑みながら紹介していきたいと思います。
まずペグに必要とされる能力について話していこうと思います。
ぺぐにとって一番大切な能力は地中に刺さることです。
ペグはテントを固定させるのが役目ですからとにかく先ずは地中に刺さらない事には話になりません。
そんなの当たり前と思うでしょうが、最初に紹介したようなプラスティックペグでは突き刺さらないような硬い土質や、最初は刺さっても途中から硬い石に当たってそれ以上は深く突き刺さらない事は多々あるのです。
河原でBBQをされる方も多いでしょうが、あのような河原のゴロゴロした石にペグを打つのも大変ですし、真冬で土中の水分が凍って固まるとこれまたとんでもなく硬い土になるのです。
ぺぐにとって一番大切な能力は地中に刺さることです。
ペグはテントを固定させるのが役目ですからとにかく先ずは地中に刺さらない事には話になりません。
そんなの当たり前と思うでしょうが、最初に紹介したようなプラスティックペグでは突き刺さらないような硬い土質や、最初は刺さっても途中から硬い石に当たってそれ以上は深く突き刺さらない事は多々あるのです。
河原でBBQをされる方も多いでしょうが、あのような河原のゴロゴロした石にペグを打つのも大変ですし、真冬で土中の水分が凍って固まるとこれまたとんでもなく硬い土になるのです。
次に大切な事は土中に打ったペグが抜けない=保持力が高いことです。
だいたい硬い土質だと苦労して打ち込んだ分そう簡単には抜けないのですが、柔らかくてフカフカの土質だと簡単に抜けてしまう事があります。
傾向としては綺麗な芝のサイトは土質が柔らかい事が多いです。
そう簡単に抜けないくらいの柔らかさならペグの打ち込みが楽で良いのですが、強風が吹いた時に耐えきれず抜けてしまうようではペグを打つ意味がありません。
そうならないよう抜けにくさもペグには必要なんです。
だいたい硬い土質だと苦労して打ち込んだ分そう簡単には抜けないのですが、柔らかくてフカフカの土質だと簡単に抜けてしまう事があります。
傾向としては綺麗な芝のサイトは土質が柔らかい事が多いです。
そう簡単に抜けないくらいの柔らかさならペグの打ち込みが楽で良いのですが、強風が吹いた時に耐えきれず抜けてしまうようではペグを打つ意味がありません。
そうならないよう抜けにくさもペグには必要なんです。
軽さや収納性の良さもあると嬉しい能力です。
設営に必要な本数が少ないテント・タープだとそれほど負担には感じないかもしれませんが、ワンポールテントや大型のテントだと多くのペグを必要とする場合があります。
例えば1本が200gならたいしたことないと感じても、10本なら2kg20本なら4kgとにもなるわけです。
例えば1本が200gならたいしたことないと感じても、10本なら2kg20本なら4kgとにもなるわけです。
それに意外と嵩張りもします。
*自分が所有しているテントだとノルディスクのレイサ6というテントはペグが40本も付いてきます!?
*自分が所有しているテントだとノルディスクのレイサ6というテントはペグが40本も付いてきます!?
そうした軽量性や収納性というのも意外と大切だったりしますが、車移動で力の強い方だったらあまり気にならないかもしれませんね。
これもご自身の環境等によるので絶対に大切とは言えないかもしれません。
自分の場合は視認性もけっこう気になります。
撤収の仕方にも寄るのですが、ペグは土中に打ち込んだままでロープを先に外すというする場合がけっこう多いのです。
そうするとペグは地面に頭を少し出しただけなので目立たず、存在を忘れがちです。
そうやってキャンプ場に打ち込んだまま忘れて帰ってしまう事が、自分はけっこうあるのです。
いや自分に限らず皆さん意外とやりがちで、到着したばかりのキャンプ場をよく見ると前の利用者が忘れたペグがそのまま残っている事も珍しくありません。
なので自分のような粗忽者には目立つ色=視認性もあると嬉しい能力だと思いますが、しっかり者の方にはあまり必要無い能力かもしれません。
むしろ渋いデザイン・色の方が好みという方も多いので絶対に大切とは言えない能力です。
撤収の仕方にも寄るのですが、ペグは土中に打ち込んだままでロープを先に外すというする場合がけっこう多いのです。
そうするとペグは地面に頭を少し出しただけなので目立たず、存在を忘れがちです。
そうやってキャンプ場に打ち込んだまま忘れて帰ってしまう事が、自分はけっこうあるのです。
いや自分に限らず皆さん意外とやりがちで、到着したばかりのキャンプ場をよく見ると前の利用者が忘れたペグがそのまま残っている事も珍しくありません。
なので自分のような粗忽者には目立つ色=視認性もあると嬉しい能力だと思いますが、しっかり者の方にはあまり必要無い能力かもしれません。
むしろ渋いデザイン・色の方が好みという方も多いので絶対に大切とは言えない能力です。
他にメンテナンス性を気にされる方もいらっしゃいます。
土に埋めて使う物ですから、どうしても土が付着して周りを汚しがちです。
なので土の落としやすさや、錆びにくいことなんかも大事かもしれません。
ただペグは汚れる物・消耗品と考えて気にしない方もいます。
それに錆が気になるなら、使い終わった後は付着した土汚れを拭き取れば錆が酷くなることはありません(うっすらと錆は浮きますが、それこそ拭き取れば気にならないレベルです)。
ただそういう意味では、拭き取りやすい形状というのも少し気になるかもしれません。
土に埋めて使う物ですから、どうしても土が付着して周りを汚しがちです。
なので土の落としやすさや、錆びにくいことなんかも大事かもしれません。
ただペグは汚れる物・消耗品と考えて気にしない方もいます。
それに錆が気になるなら、使い終わった後は付着した土汚れを拭き取れば錆が酷くなることはありません(うっすらと錆は浮きますが、それこそ拭き取れば気にならないレベルです)。
ただそういう意味では、拭き取りやすい形状というのも少し気になるかもしれません。
そして最後に価格。
ペグは安いモノだと100円以下から高いモノだと500円以上とけっこう幅があります。
これも1本だけならともかく、10本20本とまとまると差額が大きくなります。
特に初心者の内は揃える道具が多いでしょうから、最初は安物でも構わないと思う方もいるでしょう。
ただけっきょく使い物にならず、早い内に買い換えるようでは安物買いの銭失いとなってしまうので、やはり必要な性能は備えてないとならないですよね。
そこはしっかりと見極めていきましょう!
ペグは安いモノだと100円以下から高いモノだと500円以上とけっこう幅があります。
これも1本だけならともかく、10本20本とまとまると差額が大きくなります。
特に初心者の内は揃える道具が多いでしょうから、最初は安物でも構わないと思う方もいるでしょう。
ただけっきょく使い物にならず、早い内に買い換えるようでは安物買いの銭失いとなってしまうので、やはり必要な性能は備えてないとならないですよね。
そこはしっかりと見極めていきましょう!
ではこれからいくつかのペグをお勧めしていきます。
まずは鍛造鉄(ソリッド)ペグ

このペグの特徴はとにかく土中に打ち込みやすいことです。
硬さの高い鉄を素材とし、打ち込みやすい形状なのでどんな硬い土質でも力一杯ハンマーで叩けば例え岩があっても砕いて打ち込めるのです。


このペグの特徴はとにかく土中に打ち込みやすいことです。
硬さの高い鉄を素材とし、打ち込みやすい形状なのでどんな硬い土質でも力一杯ハンマーで叩けば例え岩があっても砕いて打ち込めるのです。

このペグの元祖はスノーピーク社が開発したソリッドステーク。

スノーピーク(snow peak) ペグ ソリッドステーク 20 R-102
誕生が1997年、意匠権も切れているので多くのコピー商品も登場し、代表的コピー商品のエリッゼステークと訴訟にまで拗れているのは記憶に新しいところ。
そうした悶着を尻目にAmazonでは中華製の鍛造スチールペグが本家の半額〜1/3前後の安価な価格でたくさん売られています。
品質的にはやはり元祖のソリステや同じく国産のエリッゼステークが勝りますが、価格差ほどの極端な優劣差は無いと感じています。
Amazon等を見ると、現在一番多くのコピー品で溢れているのが、この鍛造鉄ペグだと思います。
それだけ人気も高く、使っている人も多いという事です。
他ブログやキュレーションサイトでも、オートキャンプならばこれらの鍛造鉄ペグをお勧めしているところが多いと思います。
自分も小・中型テント用途でしたら100均ショップセリアのソリッドペグをお勧めします。

セリアの商品ですから、もちろん価格は100円(税抜)とAmazonなどの中華製コピー品よりも安価。
なのに、それらよりも機能的にやや優秀。
国産のソリステ・エリステにはやや性能的に劣りますが、価格差程の格差はありません。
エリステ以外の製品は黒色しかないけれど、セリアは写真のように赤など多色展開しているので、キャンプ場で目立って紛失しづらいのも嬉しい。
一般的にペグは数本組のまとめ売りが多いのですが、セリアは1本ずつのバラ売りなので自分の環境に必要な本数だけ買えば済むので、無駄にまとめ買いをしなくて済みます。
このようにセリアのソリッドペグは安価なのに非常に優秀なんです。
同じ100均のダイソーでも似たような鉄製ペグが売られていますが、こちらはお勧め出来ません。
セリア・ダイソーのペグについて詳しくはこちら→紹介記事
一般的にペグは数本組のまとめ売りが多いのですが、セリアは1本ずつのバラ売りなので自分の環境に必要な本数だけ買えば済むので、無駄にまとめ買いをしなくて済みます。
このようにセリアのソリッドペグは安価なのに非常に優秀なんです。
同じ100均のダイソーでも似たような鉄製ペグが売られていますが、こちらはお勧め出来ません。
セリア・ダイソーのペグについて詳しくはこちら→紹介記事
非常に優秀なセリアのソリッドペグですが、残念な事に20cmしか長さの種類がありません。
大型テント・タープはより多くの風を受けやすいので、より強い固定力が求められるためもっと長いペグの方が向いています。
一般的には30cmクラスが推奨されます。
では30cmクラスのペグは何がお勧めか?
今度こそ中華製の安価な鍛造鉄ペグか?
以前は自分もそれらをお勧めしていましたが、最近(2023年春)これよりも更に優秀で、なおかつ安い商品が登場したのです。
Soomloomから登場したステンレスペグこれが圧倒的にイチオシです
大型テント・タープはより多くの風を受けやすいので、より強い固定力が求められるためもっと長いペグの方が向いています。
一般的には30cmクラスが推奨されます。
では30cmクラスのペグは何がお勧めか?
今度こそ中華製の安価な鍛造鉄ペグか?
以前は自分もそれらをお勧めしていましたが、最近(2023年春)これよりも更に優秀で、なおかつ安い商品が登場したのです。
Soomloomから登場したステンレスペグこれが圧倒的にイチオシです

このステンレスペグは30cmが16本セットで1本あたり約124円!?(2023.04.08.現在価格)と激安!
なのに実測99.5gと4割くらい軽量!?なのです。
今までは鍛造鉄ペグ並みの頑丈さを保ちつつもっと軽くしたいと思うとチタンペグを選ぶしかなかったのですが、チタンペグは30cmで1本700円以上と非常に高価だったのが、このステンレスペグはむしろ鍛造鉄よりも安いのです!?
ただしヘッド形状などによりやや打ち込みにくかったりと、全てが鍛造鉄ペグに優るわけではありませんが、我慢できないほど酷いわけではありません。
価格と軽量性は圧倒的に優位で、デメリットは許容範囲という、ちょっと信じられないくらいにコストパフォーマンスに優れたペグです。
チタンペグの事を鍛造鉄ペグの上位互換と称する人が多く見受けられますが、チタンペグの簡易版がステンレスペグのような感覚です。
20cmもこのステンレスペグをお勧めしても良いかと思うのですが、30cmと比べると割高感が強いのです。

重くはなってしまいますが、多色展開と打ち込みやすさ、更にバラ売りで入手性も良い事を考慮するとややセリア優勢かと考えて、自分はセリアをお勧めした次第です。
でもちょっと長くなってしまいますが25cm版を16本まとめ買いするという手もあるかと考えるくらいに、このステンレスペグは本当にコスパが半端無く凄いです。
詳しくは別記事にまとめてありますので、興味のある方はご覧下さい。→リンク
先ほど少し触れましたが、ペグに高額な予算を掛けられるならば、性能的に一番優秀なのはチタンペグです。

鍛造鉄ペグと比べて、保持力や打ち込みやすさ頑丈さはほとんど変わらずに、重さは半分〜1/3以下、しかも錆びない。
完全に鍛造系スチールペグの上位互換です。→紹介記事
高額なのが最大の欠点ですが、たまにアマゾンなどでセールになることがあるので、その時が狙い目です。

鍛造鉄ペグと比べて、保持力や打ち込みやすさ頑丈さはほとんど変わらずに、重さは半分〜1/3以下、しかも錆びない。
完全に鍛造系スチールペグの上位互換です。→紹介記事
高額なのが最大の欠点ですが、たまにアマゾンなどでセールになることがあるので、その時が狙い目です。

高額でも構わないから、とにかく良いものを長く使いたいという方には向いています。
気を付けて欲しいのはロープをかけるフックが無いネイルペグのタイプはやめておいた方が良いと思います。

このタイプの方が安価なのですが、保持力を上げようと深く打ち込んだりロープを引っかけたりするとフックが無いのでペグからロープが外れやすいからです。
またフックが有るタイプでも出来れば太めの方が、保持力や頑丈さという観点からは有利なので選ぶ時に安易に他のチタンペグよりも安いからと飛び付かずによく検討して下さい。
安くしたいのならばステンレスペグを選べば良いわけですから、高額な予算を注ぎ込む以上はしっかりしたペグを買った方が良いと思います。
安くしたいのならばステンレスペグを選べば良いわけですから、高額な予算を注ぎ込む以上はしっかりしたペグを買った方が良いと思います。
これら鍛造鉄ペグ・ステンレスペグ・チタンペグでだいたい7〜8割のキャンプ場は問題無く設営出来ます。
残り2〜3割は何が問題かというと柔らかい土質で抜けやすい事です。
打ち込みやすいという事は抜けやすいという事にも繫がるのです。
そうした場合にはWペグ・クロス打ちと呼ばれるテクニックである程度はカバー出来ます。


詳しくはこちら→リンクをご参照下さい。
ただその場合は倍の数のペグが必要になるので、最初に否定したプラペグやスチールピンペグのようなペグでも捨てずに持って行って下さいね。
そうした使い方の工夫を合わせて9割は乗り切れますが天候等によってはそれでも不安な時はあり得ます。
そんな時にはやはり抜けにくいペグが必要になります。
柔らかい土質への対策として40cmや50cmの長いペグを勧める方もいますが、自分の経験では土質が途中で変わらない限り長いペグを使っても抜けやすいのは変わりません。
途中から硬い地質に到達すればそこから固定力が上がり抜けにくくなるのですが、硬い地質層の数cmで持ち堪えてるだけなんで、やはり強風が吹いたら抜けやすい傾向にはあります。
なので長いペグを使うよりは固定力の強いペグを使った方が抜けにくさは向上します。
抜けにくい=地中で抵抗のある構造が固定力に繫がります。
それはV字断面あるいはY字・X字断面が抵抗力のある構造です。
抵抗力はすなわち土中での摩擦=設置面積ですから、長さと幅広さもが必要要件です
長さ27cm幅24mmで更に厚みもあるので、実用的な硬さを保ったペグの中では抜けにくさはトップクラスだと思います。
ただしアルミ素材なので岩を砕くなんてもってのほかで、石混じりの硬めの土質でも難儀します。
なのでこれだけでは5割くらいのキャンプ場しか対応出来ないでしょう。
先に紹介したSoomloomのステンレスペグをメインとして使いつつ、柔らかい土質の時にはこのペグと使い分ければ砂浜以外は完璧に対応出来ます。
なのでこれだけでは5割くらいのキャンプ場しか対応出来ないでしょう。
先に紹介したSoomloomのステンレスペグをメインとして使いつつ、柔らかい土質の時にはこのペグと使い分ければ砂浜以外は完璧に対応出来ます。
そうした使い分けが面倒だと考える方向けに、ほとんどの土質に対応したペグを紹介しましょう。
ユニフレームのW字断面ステンレスペグ

一般的にピンペグよりはV字断面ペグ、更にVペグよりもY字断面・X字断面のペグの方が抜けにくいと言われています。
でもY・XペグだとVペグのように重ねる事(スタッキング)が出来ないので、携行性に劣るのです。
そこでユニフレームが考え出したのがV字断面の溝にもう1本溝を加えたようなW字断面!

W字断面で抵抗を増やした分は短くしても大丈夫という判断なのか?
長さは短い実測19cm、なので抜けにくさはモンベルVペグ27に比べると劣ります。
とは言え鍛造系スチールペグなどに比べればかなり優秀です。
そしてステンレス素材なので岩をも砕くとまではいきませんが、コンクリに突き刺さるくらいの強度はあります。
その上意外と軽量で1本あたり実測で46.5g、さらに重ねて収納=スタッキング出来るので持ち運びもコンパクト。
更に付け加えると1本あたり275円(税込)とコスパも優秀。
ユニフレームのW字断面ステンレスペグ

一般的にピンペグよりはV字断面ペグ、更にVペグよりもY字断面・X字断面のペグの方が抜けにくいと言われています。
でもY・XペグだとVペグのように重ねる事(スタッキング)が出来ないので、携行性に劣るのです。
そこでユニフレームが考え出したのがV字断面の溝にもう1本溝を加えたようなW字断面!

W字断面で抵抗を増やした分は短くしても大丈夫という判断なのか?
長さは短い実測19cm、なので抜けにくさはモンベルVペグ27に比べると劣ります。
とは言え鍛造系スチールペグなどに比べればかなり優秀です。
そしてステンレス素材なので岩をも砕くとまではいきませんが、コンクリに突き刺さるくらいの強度はあります。
その上意外と軽量で1本あたり実測で46.5g、さらに重ねて収納=スタッキング出来るので持ち運びもコンパクト。
更に付け加えると1本あたり275円(税込)とコスパも優秀。





























